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ムスメミユキ
 
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  • ハンドルとサドルフェチ

  • 2012年05月16日水曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ


    前の記事でも書きましたが僕は自転車レースを見るのが好きで
    特に最近は自転車を絵に描くことが多いです
    そうすることで100万円以上するような
    超高級自転車に対する憧れを慰めているのかもしれません。
    このレベルの自転車を買う人になると
    自転車のことを「バイク」というのですよ。

    自転車を描くときには僕は架空の自転車を描いて
    「ドゥフヘエヘエエここがこういう感じであーなっていい感じのアレになる」
    などと先進技術を取り入れている妄想に浸りながら描くことが多いのですが
    ふと思って実際の自転車の写真を重ねてみたら、異様にハンドルとサドルが大きい。
    一応実際の自転車の写真を見ながら描いてはいるのですが
    ハンドルとサドルを大きく描く傾向にあるようです。
    これは多分おっぱいを大きく描いたり
    腰のくびれを異様に細くしたりというのと同じで
    フェチズムなのかもしれません。
    僕はハンドルとサドルフェチなのでしょう。
    ああっ
    あの、バーテープに包まれたブレーキとシフトケーブルのふくらみがっ
    ああっ
    レール〜サドルのレールがあ〜
    アア〜

    アア〜〜〜

    この絵にはバーテープに包まれたブレーキとシフトケーブルのふくらみはないんだけど


    ア〜



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  • ジロデイタリア開催中です。。。

  • 2012年05月10日木曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ
     

    ジロデイタリアという自転車レースが
    先日より開催されております
    どういうレースかというと実物を見てもらったほうが早いでしょうか
    またこれかよというかたもおられるかもしれませんが
    かっこいいと思うんだものしょうがないじゃない
    まあこれはツールドフランスというやつですが
    ジロデイタリアも大体こういうレースです。。。
    9分半ありますが見ていただければと思います



    僕なんかがおもしろいなあと思うところは
    映像で見てもらったとおり、平坦をがーっと走るステージや
    アルプスやピレネーなど山をせっせと登るステージ
    1日1ステージ大体200キロ前後のレースをほぼ20日ぶっ通しでやるわけですけども
    平坦ステージは筋肉質で瞬間的なパワーのある、それこそ100m走の選手的な人
    山を登るのが得意な人は軽くてひょろっとして持久力のあるマラソン選手のような人
    やはり平坦と山登りのレースでは得意とする選手が違うわけですけど
    「今日は僕が活躍できる日じゃないからお休み」ということはないわけですね
    どんな理由でも1日走らなかったらその時点で失格です。
    そんなわけでそれぞれ違った脚質を持った選手たちが
    それぞれ違った目標を持って同じレースを走り続けるという
    そういう中で生まれる人間ドラマというか
    そういう面もレースの勝敗だけでなくおもしろいなあと思う次第ですが

    衛星放送やケーブルテレビとかの「JSPORTS」という番組が映る人は
    5月27日まで大体夜10時とか11時ぐらいから1時過ぎるぐらいまで「ジロデイタリア」
    「ジロデイタリア」をやっておりますので
    ぜひ一度見てもらいたいなあと思う話をもって所感にかえさせていただきます。

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  • サラ・マクラーレンさん

  • 2012年04月23日月曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ
     

    「絵を描くのがめんどくさいから写真の方向へ向かいました」
    というひとは、直接本人から聞いた人と、そういう人がいるという話を伝え聞いただけの人を合わせると
    5人ぐらいは知っていますが
    僕なんかは写真もちょっとやるし絵も描くんだけども
    僕の場合はその逆のような気がします。
    こういう写真を撮りたいけど無理だから絵を描く
    そんな風に絵を描いているのかなと
    最近、ほんのすこし考えています。
    そもそも前進翼のステルス戦闘機なんてないし。。。

    「RED FIVE」とは
    「この人ブレーキの位置を知らないんじゃないかしら」で有名な往年のF1ドライバー
    ナイジェル・マンセルさんが初優勝を遂げた時につけていたカーナンバーが「赤色の5」だったことから彼のシンボルとなり、
    ひいてはマンセルさんのような突拍子もないスタイルのドライバーに「レッドファイブ」をつけようなんてことを、
    当時のことを振り返りながら、往年のファンたちが語らうとお聞きしておる次第です。
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  • フランドルジャージ

  • 2012年03月27日火曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ


    僕なんかは日本画が好きなんですが
    日本画ってどこからどこが日本画やねんとかそういう話をされることがありますが
    まあ「日本画」といわれてみなさんの頭にひらめく絵がありますね
    僕はそこらへんの絵が好きということにしていただいて
    「日本画」といわれて皆さんのうち約60%ぐらいは葛飾北斎の絵を思い浮かべるのではないかと思いますが
    僕は葛飾北斎というと当たり前すぎて、特に理由もなくミーハーな感じで避けてきて、画集も買わずにいて。
    それが今になってやっと葛飾北斎の画集的なものを買って
    それを見ていたら、ある一枚の絵の色彩にピーンと来て
    頭に「この色のジャージ描きたい」というインスピレーションが瞬いたわけです
    こういうことがあるから人間の脳の可塑性というものはおもしろいわけで
    色んなものを見ておくべきなんだなあなどと思っているわけですが

    さて、そういうことなんです、とその絵を紹介しようと思ったら
    どうもその絵が見つからない。今、目の前にある画集の中にその絵があるはずだ
    あるはずなんだ、この本で見た記憶があるからあるはずなんだ、そのページ数わずか100ページと少し。
    しかし探せど探せどない。ないものはない。「これかなー?」というものさえないから、もうまいったもんですね。
    おかしい、夢だったのだろうか。もうお手上げだ。

    たしかなことは先日、東京はお台場で行われた「お台場シクロクロス」
    そこに来ていたベンベルデン選手のジャージと酷似していることですね(図1)。


    図1 そう思って改めて見てみたらそうでもなかった。

    このジャージはベルギーのフランドルの地名というか
    ツールドフランドルという自転車レースに出てくるキーワードをメーカーロゴとして使っていて
    そこいくと普通カペルミュールとかコッペンベルグというツールドフランドルの象徴を出すべきだろうというところですが
    そこらへんは当たり前すぎて、特に理由もなくミーハーな感じで避けました。。。

    オウデクワラモント
    コッペンベルグの直前にある石畳区間、ツールドフランドル、始まりの終わりの場所。。。

    時来たる!
    4月1日、ロードレースシーズンの本格的開幕を鮮烈に告げる
    嘘みたいな北の地獄が今年も始まる!

    ツールドフランドル、JSPORTS4で19時30分から!
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  • 原住民の船が楽しくない

  • 2012年03月21日水曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ
     

    TVを見ていたらフィリピンの原住民の船が紹介されて
    まあこれがボロボロというか、まあ普段使うんだから手入れはしてあるんだろうけども
    まああたしたちが普段乗るような舟とは似て似つかわしくない、
    そこらへんに転がってるような丸太を荒いゴソゴソの縄でくくりつけて
    そんでなにで作ってるだかわからないぼろぼろの布かなんかを帆として船の上に張ってですね、
    もちろん屋根なんてものはありませんで、ただのふきっさらしで、
    それで海峡なんかをを渡るっていうんだから、
    昔からそうやって島から島へ移り住んできたっていうんだから、すごいなあと感心していたら、
    ちょっと前から緊縛的な絵がマイブームだって言うのは以前にも書いたかもわかりませんが
    そのぼろぼろの船を見ていたら妙になんというか
    そそられてしまって、ぼろぼろの舟にそそられて、
    そうやって絵を描きだしたら、まあこれが楽しくないんで。
    全然わくわくもしないしどきどきもしない。
    僕なんかは金ではないですから、趣味で描いてますから、
    これが金の話だってんだらまた話は別です、でもそうじゃないんで。
    自分がなんといいますか、カタルシスを感じるために絵を描いてるわけですが、
    まあそれが全然楽しくないんで。いつもなら描いてるうちに楽しくなってくるんだけど、
    まあ楽しくない。これに時間をかけてわざわざ描いてる意味がわからない。
    やめちまおうかと思ったけども、中途半端なところで終わったら、この絵に、
    この絵というか、これからの自分にですね、逃げ癖がついちまうんじゃねえかって、
    まあ意地みてえなもんで。
    まあ描きつづけたんですが、もう楽しくない。年に一度や二度はこういうことがあります。
    ちくちくと色を塗りながらなんで楽しくないのかって考えてたらば、
    やっぱり言いたいことがない。この絵で言いたいことがないんですな、
    特に意味もないポーズ、意味のない背景、ただそそられて何も考えずに描いた絵なんで。
    まあ後悔しながら描いて、描き終わったけどどうにもおもしろくなくて、
    ごまかしごまかし色んな演出をしたのが上の絵という話です。
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  • 2012 オーストラリア

  • 2012年03月19日月曜日 | カテゴリー:オープンホイールミユキ
     


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  • ゾンダをもらったこと

  • 2012年03月12日月曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ
     

    話はかわるんですけど

    今日はゾンダをもらった話をしようかと思って。。。
    ゾンダっていってもかっこいい自転車のホイールのゾンダじゃなくてですね
    クルマのほうのゾンダ、パガーニさんが作っているゾンダです。



    これがゾンダです!
    まあゲームの話なんだけども
    グランツーリスモの話なんだけども

    グランツーリスモでは4の時から「Bスペックモード」というのがはじまって
    これはプレイヤーが車を運転するのではなくてコンピューターが運転するのに
    「抜かせ」だの「落ち着け」だのと指示を出しながらレースを進めていくといういわゆる監督モードなんですが
    まあおもしろくはないです
    相手はコンピューターだし。。。ゲームだし。。。
    しかもこのそのレースで得た賞金や賞品は普通にいただけるということで
    RPGだとコンピューターが勝手にダンジョンを進んでボスを倒すといった感じ
    シムシティだとコンピューターが勝手に理想的な都市を作っていくといった感じで
    まあゲームの世界観というか価値観を崩壊させたシステムなんですが
    それがグランツーリスモ5にも搭載されて



    今回は4倍速がなくなったり、賞金が安くなったり、プレイヤーとは分けられたレース世界とはなったものの、
    やはり賞金や賞品はいただけるので、「すごいいいクルマに乗せてほっといて金稼ぎに使って、その間自分は他のことをするし。」
    といった非常に人道的な手段を使うことができます。
    特に僕なんかはグランツーリスモにはもうフォトモード以外に魅力を見出せないような男ですから、このような機能はたいへん重宝します。
    そうやってコンピューターをこき使って走らせて
    なんかのシリーズ戦で総合優勝賞品としてもらえたのがこのゾンダだ。



    僕はこのゾンダが好きでねえ、
    自転車のホイールのゾンダがかっこいいと思うのは結局これと同じ名前だからである。
    これはそのゾンダのレーシングバージョンということになります。


    客はまばら

    この撮影地はカートスペース、スパを買ったときセットでついてきたコースです。
    非常に華やかな屋内カート場なのですが、ここはカート以外も走れて、
    あえてここをガチレースカーが走るとなんだかデモランをしているような感じでかっこいいですね。



    ここはそのコースの狭さを利用して、
    コース内を歩き回って意外な撮影ポイントを探すとおもしろそうですね。



    ワーイ
    ドーナツターンだかっこいい
    しかしこれを見ている客はまばら
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  • スパフランコルシャンを買ったこと

  • 2012年02月27日月曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ


    最近は緊縛的なものに興味を示していて
    そういうものばかり描いているわけですが
    アラーキーだねアラーキーのパクリかもしれないねこれは
    これなんかマティスだね

    話は変わりますが

    先日僕はスパフランコルシャンを買いました。
    スパフランコルシャンというとそのチャレンジングなコースレイアウトと
    その広大な敷地による「部分部分で天気が違うどうすりゃいいんだコンチクショウ」いわゆる「スパウェザー」などなどで
    世界有数の伝説的サーキットでありまして
    F1レーサーが「スズカはスパ並に楽しいコースだよ!」なんてことを言うと
    「あーやっぱりスズカすごいなあ」なんてことを思うわけですが
    そのスパフランコルシャンを買ったのである。数年前の僕なら考えられなかったことだ。
    スパフランコルシャンをキャッシュで買うような男になったのだ俺は。400円だった。
    グランツーリスモ5のダウンロードコンテンツという「買ってから買い足す」やつを買ったのだ。
    「グランツーリスモでスパを走りたい」というのはかねてからのグランツーリスモファンの希望であった。
    それを有料コンテンツで出すとはこすい。こすいけど。。。400円ぐらいなら買うやん
    そりゃスパは買うやん。


    上の黒いラインが気になる


    オー・ルージュ!俺だー!

    オー・ルージュとはスパの象徴的コーナーである
    300mで50mのぼるとかいう感じだった気がするがうつろ覚えである
    とにかく他のサーキットでは見られない急勾配はドライバーからは壁のように見えるといい
    ここに2、300キロでつっこむと強烈な縦Gがかかりブラックアウトみたいな状況になるとか
    逆にそのGがなくなる頂上付近ではスピンしやすいのでこわいとか
    ドライバーの度胸が試される文字どおり肝っ玉をためされるコーナーで
    ゲームであっても最初の数回はヒャッとなったぐらいだから
    現実でレースカーでここにつっこんだとしたら
    もう僕はこうしてブログを書いてはいないだろう。


    マツダのなんて読むのかわからんクルマ

    しかもその後にはやはり世界トップクラスの長さの「ケメルストレート」があるので、
    「いかにオールージュでスピードを殺さずにこのストレートに行くか」が
    ここで追い抜いたり追い抜かされたりのカギとなるので
    引くに引けないオールージュ
    逃げが許されないオールージュがよけいに怖いのである。

    この後にも高低差をふんだんに使ったコーナーがたくさんあるがそこはあんまり萌えないミユキさんです。
    しかも客少ないし。。。
    うそでもいいから客がたくさんいたほうが画になるのに。。。



    しかもこのスパは天候も調整できるときたからしめたもんであるかっこいい
    背景のつくりの甘さがうまい具合に隠れてくれます。スパの背景のつくりはもうPS3であることを疑うぐらい。



    大雨のオールージュではこんな写真も撮れておもしろいですね。ハイドロ系のトラブルかもしれません。
    フォトモードは「その瞬間を時間をかけて何枚も撮れる」というのがやはりいいですね、
    あーでもないこうでもないと気が付けば何時間も過ぎていますコノヤローが



    僕としては「レース時の天候0%」の「路面の水量100%」がまあ大抵おもしろい写真が撮れるシチュエーションではないかと思います
    全然スパらしくないけどホームストレートです。



    そのダウンロードコンテンツを買ったからかアップデートしたからかはわかりませんが
    トヨタがマンをじして現代に発売するスポーツカー「新型86」がプレゼントされました。
    やるなーありだなーこういうのありだなー。各社も新型車をゲームでプレゼントしたらいいのに。。。

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  • 東京へ

  • 2012年02月09日木曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ
     

    あさってに東京に用事があるのですが
    明日の夜に新幹線で行ってカプセルホテルかなんかに泊まるべきなのか
    あさっての朝一の新幹線で行くべきなのか迷っているのである。

    東京には朝一から用事があるといえばある。
    朝一の新幹線で行けば微妙に間に合わぬ。
    東京に朝一から用事があるのかといえばない。
    昼ごろにつけば十分に用事には間に合うのである。

    明日の夜に向かったとして
    東京に着くのは10時や11時ぐらいであろうし
    つけばそのままホテル暮らしのわが身を思うと
    わずか1.2時間の東京の朝のためにカプセルホテルに泊まるのかと
    やはり今一歩踏み出せぬのであるが
    それもまた一興と行ってみようかと思う自分もいるのでる。

    東京はお台場でやるシクロクロス!外国人も来る!

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  • ブログがこっちに遷ってきました

  • 2012年01月06日金曜日 | カテゴリー:
     トラックレーサー

    ブログがこっちに遷ってきました

    遷ろいゆくブログ

    ブログとは人生でしょうか

    前のブログにも書きましたとおり


    特に表立ってはこれといったことをしていないホームページは

    http://musumemiyuki.pupu.jp/

    にアドレスが変わりました。

    写真を大きく載せていくだけのミユキ写真も

    http://photo-miyuki.musumemiyuki.pupu.jp/

    に変わりました。ありがとう。

    自転車の

    http://miyukicycle.jugem.jp/

    もよろしくおねがいします。(こっちは変わってないよ)

    リブログしてほしそうにこちらをジッと見ている

    http://hurikaeri-musume.tumblr.com/

    もよろしくおねがいします。
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