編集
ムスメミユキ
  • クロエを着て自転車に乗る女性

  • 2016年09月05日月曜日 | カテゴリー:

     

    最近グーグルプレイミュージックを始めてみました。。無料お試し期間1ヶ月。。

    あのCMで「ラストスパートの曲」とか「キャンプファイヤーの曲かけて!」とか「は?」みたいなことをいっているやつです。

     

    その中の機能の一つにお気に入りのアーティストに関連した様々なアーティストの曲をランダムにかける「ラジオ」というものがあります。僕なんかはそういうやつで、そこは広大なネットの海から、いろんな情報を探し出してきてくれるグーグルさんのサービスですから、「新たな素敵な曲」との出会いを期待して始めてみたのですが、どうも違うねんなあ。

     

    考えたら「お気に入りのアーティスト」って難しい話で、極端な例でいうと、僕はビョークのバチェロレッテがものすごい好きじゃないですか、それこそ学生時代から何百回何千回も聞いてきているかもしれないじゃないですか。

    でもバチェロレッテ以外のビョークの曲って大体嫌いやねんな、オールイズフルオブラブとかヨーガとかイゾベル、ハイパーバラッドはまあまあ好きやけど

    まあほぼほぼ嫌いじゃないですか。普通でもなく嫌い。

     

    そこいくと、「ビョーク」は僕がグーグルプレイミュージックに登録する上で「お気に入りのアーティスト」なのであろうか。

    そう思いながら「ビョークのラジオ」を聞いてみたら、イントロ10秒も耐えられない実験的な楽曲ばかりでスキップ、スキップ、スキップ

    ビョークまで極端ではないけども、やっぱり「このアーティストのなら何でも好き」というのはないわけで(あるのだろうか)

    もっとこう、グーグルさんなら、僕の行動パターンとか、検索ワード履歴とか、ネットショップの購入履歴とかから、プロファイリングとは違うけど、「意外とこれ好きやろ」みたいなん、ないんかなあ。

    ドリカムの中村さんだったか、「最近の曲はイントロ数秒で価値が決まる」的なことを言っていたけど、ほんとそう、アーティストからしたら難儀な時代やで。。とスキップし続ける毎日です。

    僕の無料期間は27日までです!

    | クロエを着て自転車に乗る女性 | カテゴリー: |
  • アルベルタフェレッティを着てトイレに座る女性

  • 2016年08月28日日曜日 | カテゴリー:

    Alberta Ferretti

     

    下賀茂神社で行なわれていた糺の森の光の祭に行ってきました。

    僕は新緑の季節の糺の森が好きなのですが、それとはまさに正反対に染まる糺の森にはわたくしたいへん感動しました。

    呼応する球体」という展示の写真を見て「ドキューン」ときて「これは見たい」と思ったのですが

    (しかし並ぶんじゃろうな)

    (30分。。いや1時間ぐらいなら並ぶか、いやそんな混まんじゃろ。。)

    (一応早めに行っとくか。。まだ明るいけど。。)と覚悟してついたのが6時半、

    糺の森の入口から始まる入場待機列です。呼応する球体は下賀茂神社境内でやっとるもんで、入場制限があるんですな、

    (なるほど)

    とミユキさん。

    (これは2,3時間ぐらいなんじゃないか)

    夕暮れの糺の森、メイン通りはライトアップしているんで、

    ライトがない、いわゆる流鏑馬とかをしてる側の暗闇にズラーッと続く待機列。

    (これは無理じゃ)

    と戦略的撤退を決意。。

     

    糺の森の光の祭

     

    光の色は脈動するように変化し続けている。

     

     

    呼応する球体はちょっとだけ見えました。

    | アルベルタフェレッティを着てトイレに座る女性 | カテゴリー: |
  • 文化祭の準備をする女性二人

  • 2016年08月04日木曜日 | カテゴリー:

     

    先日なんのきなしに歩いていたらとても魅力的な制服に出会いました。

    かといって赤の他人に突然カメラを向けて「カシャ」とする勇気もないし、そもそもそこらへんは気を使う常識人であるワシ、

    何度も何度もその制服の周りを、あまり凝視することなく、しかし、しっかりと目に焼き付けるためにじっとチラチラ見ながら、何度も往復するという情熱的行為をしました。道端にあの制服が落ちていたらスッと取って走っていたかもしれない。幸いにもそのような過ちを犯すことはありませんでした。ありがとう神様。

    そもそもあの襟についたアレはなんだ!

    おしゃれかつノーブルな感じをかもし出しながらも、それ自体がアクセントとなり、着用者の若さを引き立てつつ制服に躍動感を与えているあの金具はなんなんや!

    あのパーツはおそらく「ラペルピン」と呼ばれているらしいものではないかと気付いたのは昨日今日のことですが、当時の僕は「あれがどのような用途のもので」「どのような構造をしているのか」ということを横目でチラチラしながら想像するしかなかったのです。

    「あのときにポケモンGOがあったら」と思います。。

     

     

    | 文化祭の準備をする女性二人 | カテゴリー: |
    次のページ  1/106  前のページ |