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ムスメミユキ
  • ミユキ自転車の2017年カタログができました。

  • 2016年12月02日金曜日 | カテゴリー:

     

    ミユキ自転車の2017カタログができました。

    ミユキ自転車の2017モデルはこれといって新しいトピックスはないものの、

    世界を驚かせたのはブランクツーとして発表したサイクリングウェアだ。

    平安装束をイメージして作られたそれは、マルマールが開発した吸汗速乾性に優れた素材「ゴルドー」で作られ、

    やはり平安装束のように大きく全面に開いたエアインテークによって身体を涼しく保つと同時に、

    後方に大きな渦流をもたらし、ドラッグ効果を軽減する。

    「それに加えて、平安装束をイメージして表面に施されたディンプル効果によって、従来のサイクリングジャージより空気抵抗を30%軽減することに成功した。」

    ブランクツー社長マッル・マールはほくそ笑む。

    「見た目も華やかだしね。実にエキゾチックだ。」

    近い将来ジロディターリアやトゥールドフランのプロトンが平安装束をまとう日が来るかもしれない。

    「4000キロに及ぶ葵祭なんだ。」

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  • BLUMARINEを着た東島旭

  • 2016年12月01日木曜日 | カテゴリー:

     

    あさひなぐ最新刊であるところの21巻が先日発売されましたね、買いました。

    泣くよね〜

    泣きました、久しぶりに漫画で泣きました

    ワンピースのベルメールさん振りぐらいに漫画で泣きましたね、

    いい表情するねえ。。

    神ってるねえ。。

    21巻の真ん中ぐらいでいい表情するねえ。。

    21巻の真ん中ぐらいでいい表情するんだけども

    そこで描かれる上段の構えがこの絵と逆じゃないですか

    ありえるよねえ、

    あれって結構あれでしょう、時と場合によって手の前後っていうのはあれでしょう、

    結構変わるよねえ、変わると捉えていいよねえ、

    たしかそうだと思うんだけども

    「あっ逆じゃねえか」とねえ

    いくばくかの不安を感じた次第ですが

    いい表情するねえ。。

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  • ツールドフランスのポスターを書きました。

  • 2016年11月13日日曜日 | カテゴリー:

     

    今年も残すところわずか一ヵ月半。

    そういえばこのことについて書きよらんかったです。

    書こう書こうとは思っとったんですが、自分の中では特別なことなので、生半端な気持ちでは書けんの〜と時間が経ち、先延ばし先延ばしになっとったんですが、もう今年も一ヶ月半、すぐに終わってしまうけえ。

     

    そうなんです!

    今年のJSPORTSのツールドフランスのポスターにミユキさんの絵が使われました!

     

    フー!

    パフパフ!

     

    ねえ

    自分の絵に「ASOとかルコックスプルティフの承認がどうのこうの」とかたいそうなことを言われる日が来ることになるとは思いよらんかったです。

    いや思ってはおったんですけど、こんなに早く本当になるとは思いよらんかったです。

     

    思えば

    「のーのーフィギュアスケートとモータースポーツが見たいけえスカパー(JSPORTS)はいろうや」

    と両親にせがんで始めたJSPORTS。

    どうせ金を払っているから(親が)とJSPORTSばかり見ていたら、ちょうどバイト終わりになんやきれいな風景映像です。

    「ムムムこれはあれかしら、本日の放送は終了しました的な映像かしら、そうかそうか」

    というのが僕と自転車ロードレースの出会いでした。

    最初はただただきれいな風景が映し出されるだけ、そこを走っているお兄さんたちは和やかです(勝負どころじゃなかったから)。

    (サイクリングの特集かなんかかな?)

    (ふーん、ずいぶん長いこと毎日サイクリングの特集をしているな、有料チャンネルのくせに。。)

    それこそ最初はゴールまでちゃんと見ることすらしていませんでした。ところがどすこい。。

    いつのまにかミユキ自転車を始めたり、レース会場に足を運んだりするようになったことは皆さん御存知のとおりで。。

     

    きっかけはJSPORTS

     

    そんなJSPORTS様から

    「のーのーあんさんの絵をツールのポスターに使いたいんじゃけどの〜」

    (正確に言えば「JSPORTSのポスターにあんさんの絵を推したいんじゃけどの〜」)

    といわれた日にゃあ天にも昇る気持ちでしたし、同時に

    (詐欺とかかもしれん、こんなワシをおちょくって何が楽しいんじゃ)

    (まあ最悪詐欺でも描いた絵はブログにいつもどおりアップすりゃ〜ええんじゃ)

    と猜疑心も感じていました。使え、と心の奥では思っていたものの、まだ時期ではないと思っていたのです。

    こういう絵のイメージでやりたいんじゃけど」

    と言われ、ちょうど僕もこの絵のイメージでそろそろもう1回描きたいと思っていたときなので、

    (あっこれはやっぱり詐欺かもしれん、何らかの方法で僕の脳内を読んでおるんかもしれん。)

    と猜疑心がいっそう芽生えたことを覚えています。疑心暗鬼になると人はダメです。

     

    前面の文字、最初提示されたのが「痛涙怒仏蘭西(ツールドフランスの当て字)」だったのですが、

    「痛くて涙で怒りってええとこなしやないかい」とミユキさんの猛抗議、

    したら何を書くんや、書かんか文字はもういっそのこと、ととなりましたが、

    いや書きたいんや、書きたいんや!とミユキさん。

     

    「ツール感が文字としてぱっとイメージとして入ってくるやつ。」

    とウンウンと悩むこと2,3日、お風呂でふと思いつきました。大体思いつくのはお風呂です!

     

    「黄道吉日」という「何をするにも縁起がいい日」という意味の四字熟語があるじゃないですか。

    これやん!

    これに「なんか長い」という意味の「千里」をくみあわせりゃーええんじゃないん!

    黄道千里

    っぽーい!超ぽい!

    ムホー、カッコイイ、これはい、かっこいいぞとストッとイメージがつきました。

    よく思いつきましたねミユキさん、これはいい仕事をしました。

    皆さんも非公式な場ではぜひツールを表す言葉として「黄道千里」を使ってください。

    「黄道千里」

    ねえ

     

    黄道千里

     

    といっても自分で考えたのはそれぐらいで、全体のイメージは向こうが出してくれまして、僕は

    (なるほどなあ)

    と感心しながらちょっと足したり引いたりする程度、初めて「他の人との仕事」といういい経験ができました。

    その辺に転がっている小石のような自分にこのような話をいただけて本当に感謝いたします。

     

    このポスターがツールとかの関係者の目にとまって、フランスに呼ばれてタダで観光とかができたらどうするん。。パスポート切れとるんじゃないん。。

    と淡い期待をしながらツールドフランスのアカウントに@を飛ばしまくりましたが、

    まだその時期ではなかったようです。

     

    ロードレース見るならJSPORTS

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