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ムスメミユキ
  • ロードバイクと巫女

  • 2020年03月08日日曜日 | カテゴリー:

     

    2月の初旬に台湾旅行に行きました。

    新型コロナウィルスが出だした頃での旅行となりましたが、感じることの多い旅となりました。

    特にコロナウィルス対策では、観光地やホテルに行くたびに体温を測られ、待ち受ける係員により強制的に手をアルコール消毒させられ、学校は2月いっぱい休校、テレビではウィルス対策についてCMの時間に何度も放送され、マスクをしていない人は4日間で手で数えられるぐらいなのでは?といった、SARSやMARSでの失敗を経た、感染症先進国(?)の意識の高さを思い知り、それから一ヶ月後の今の日本から、

    (ありゃあたいしたもんだった)

    と感心して振り返るばかりであります。

    車。尋風

    というのは、帰りの空港で買ったお茶のデザインをもじったものです。

    台湾茶というものでしょうか、ほのかに甘くてすっとして、特に父がパスポートをなくした焦り(無事に見つかりました)を経た喉には、格別においしく感じました。日本でも売ってくれないでしょうか。

     

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  • 19-20関西シクロクロス 特別開催 ROSEゴルフクラブ信楽

  • 2020年02月24日月曜日 | カテゴリー:写真等

     

    はい

    というわけでね!

     

    関西シクロクロス 特別開催 ROSEゴルフクラブ信楽

     

    に行ってきました。

     

    ジグザクグルグルきつきつコースでマンネリ化が進み、それはそれでいいのだけれど、そのような低速度域でのレースのおかげで老若男女が参戦できるわけで、お父さんお母さんも子どもに勧めやすいわけで、しかしはたしてこのままでいいのか、ワールドカップとか観ててもこんなカクカクせませまうねうねコースはないぞ、そしてここ数年の日本全国各地域のシクロクロス大会の盛り上がりと高速休日1000円の廃止(いつの話だ)により、有力選手も各地に散らばり、僕が見始めた頃の「毎週全日本関西シクロクロス」から比べれば、ナイトクロスをするでもない、お台場でシクロクロスをするでもない、よく言えば無骨、悪く言えば華がなくなっていた感のある関西シクロクロス。

    そんな関西シクロクロスから胸がときめくニュースが発信されたのは去年の12月だ。

     

    「我々は、ゴルフ場でシクロクロスをやることを決定した━━━。」

     

    シクロクロスを多少でもかじった経験のある人ならば、ゴルフ場の前を通るたびに、誰しもが一度は考えたであろう。

    「あのきれいな芝生の丘陵地帯でシクロクロスやったら楽しいだろうな…。」

    それが実現するというから、関西のシクロクロッサ〜、いや、全国のシクロクロッサ〜が色めき立った。

    廃虚と化したしたゴルフ場跡でやるのではないか。

    芝生の張替え工事の隅っこの方でやるのではないか。

    駐車場がゴルフ場のやつというだけなのではないか━━━。

    様々な憶測が流れたが、ちゃんときれいなゴルフ場でやりました。

    2年ぶりにレースに出た僕から言わせると、結果的には

     

    フゥ〜!関西シクロクロス!フゥ〜!

     

    といった感じでした。

     

     

    おしゃれ。バラだもん。おしゃれだもん。筆記体だもん。おしゃれ。

    その前にはいつもはないであろうバイクラックが置かれ、またこれもおしゃれさを演出する。映える〜〜〜!

    NHK連続テレビ小説スカーレットの舞台として皆さんご存知の滋賀県信楽にあるゴルフ場、ROSEゴルフクラブ。僕が現地についたのは7時半。そのときにはすでに会場近くの駐車場は満杯、1キロ離れた別の駐車場へ行けと言われる。まあそうなるだろうな、と覚悟して行っていたので、フンフーンと1キロ先の駐車場へ向かうと、坂、坂、坂。。しかもちょっとやそっとの坂ではなく、「激坂」が延々と続く「1キロ」。なになに?ロードレースの山頂ゴール?あれ?もしかして僕はここを用事があるたびに自転車で往復するわけ?レース後にこの坂を登るわけ?と血の気が引いていく。そんなん無理やないか。うう、お腹が痛い━━━。

    事前に移動手段がない親子向けにシャトルバス(乗用車)があると発表されていたので、(独り身でも乗せてもらえるかなあ)と恐る恐る近寄ったら、乗せてもらえた。これが便利で、一人だけでも小刻みに会場と駐車場を往復してくれるわけ、助かります、ありがとうございます。

     

     

    エントリー受付はクラブハウス内にあります。受付の横にはヴィンテージカーだもの。おしゃれだもの。

    天井にはなんか赤い布っきれが飾ってあって、シャンデリアがあって、なんだか上品ないい香りがするもの。

    ないもん普通はシクロクロス会場にヴィンテージカーは。。古い車好きはいくらか見かけるけど。。

    雨がふらなくてよかった、ドロドロだったらやばかった。。

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  • 2020描き初めの女性

  • 2020年01月17日金曜日 | カテゴリー:

     

    2020年描き初めの女性です。

    去年より始めましたボルダリングが題材ということになりました。。

    今年はいよいよ東京オリンピックの年です。その中でも日本の金メダル最有力候補のひとつが、男女のスポーツクライミング(今回のオリンピックではスピード、ボルダリング、リードの総合点で順位が競われます)と言えるでしょう。僕としては、チケットは一次抽選は落ち、二次抽選は締切を逃し不参加、あとは一般発売を残すのみとなりましたが、今年2月に開催されるボルダリングジャパンカップ(日本人しか出場しない)でさえチケットが売り切れという話も聞く中ですから、自宅観戦が濃厚であると言わざるを得ません(ライブ放送するのか?スポーツクライミングは金メダル候補なのできっとするはず、NHKがBSでワールドカップ放送したりしてるからするはず、してください。)。

    ただ、なんかのついでに見に行けたらいいな、と応募した女子75キロ重量挙げのチケットは当たりましたから、現地観戦をすることはとりあえず確定していますので、オリンピックの雰囲気を少しでも感じられたらと思う次第です。

     

    そして、毎年恒例となっているおみくじに書かれていた短歌的なものを絵に書くコーナーですが、今回は上賀茂神社で引いたおみくじに書いてあったものです。

     

    吹く風に

    沖への波の

    高けれど

    心静けき

    我が港かな

     

    と書いているつもり。

    「なんか自分というものを持って、なんか先祖とか周りの人に感謝して生きていれば、なんか周りが嵐でも、自分というものをもって、そう焦らずにいれば、なんかいい感じになるんじゃないの、」という意味だそうです。(中吉)

    自分を持つということは、簡単そうでいてとても難しいものですね。僕は幸いにも、できるできないは別として、子供の頃よりずっと続けている「絵を描くこと」があります。今年は今一度、しっかりと足元と、その先を見据えて構える年なのかもしれません。

    今年もよろしくお願いいたします。

     

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