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ムスメミユキ
  • アルベルタフェレッティを着てボルダリングする女性

  • 2019年11月14日木曜日 | カテゴリー:

    アルベルタフェレッティを着てボルダリングする女性

     

    先日北海道に行きまして(2年ぶり2度目)

    以前行ったときに「ここにはもう一度時間に余裕をもって来たい)と思っていた、富良野の「ジェットコースターの道」に行きました。僕はここの景色が好きでねえ、「大自然の絶景」というよりは、大自然とそれを開拓して作った人間の努力のコラボレーションな美しさ、といった感じで、すごくいいわけ。

     

     

    北鎮記念館(屯田兵から第七師団の歴史記念館)に行ったっけ、(ここを開拓するにはさぞかし時間がかかったであろう)と思うのであった。この空間の広大な静けさ。。僕が言ったのは北海道の閑散期であるところの4月と11月なので、シーズン中はどれほどこの場所に人がいるかわからないけど、静かでねえ、流れていく風の音、遠くに鳥の声、かすかに聞こえる軽トラの音が。。が肌寒さの中に神妙に包み込み、「ぼくらの宇宙船地球号」に乗っているような感覚、なんともいえぬ雰囲気です。

     

     

    ジェットコースターの道は「頂点」がラクダのこぶのようにふたつあるんですけど、僕は南側の景色が好きです。

    こちらは北側の風景です。ちょうど日没直前で、夕日を背にして赤く染まる大地、いい感じです。

    これを南側で見たかったけれど〜ああ〜あそこで左に曲がるんじゃなくて右に曲がればよかった〜

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  • 滋賀で一番高い制服を着た女性

  • 2019年10月24日木曜日 | カテゴリー:

    長浜北星高校の制服を着た女性

     

    長浜北星高校は、滋賀県で最も制服が高い高校だそうです(画像のヴェールは含みません)

    ブレザー的であるかと思えば、セーラー服的な襟もあり、独特の発想を持った制服と言えるでしょう。。

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  • 鳩と自転車に乗る女性

  • 2019年09月26日木曜日 | カテゴリー:

     

    左上には

     

    「ハンドルを 過ぎて起こりし 渦流の 減りし抵抗 鳩も飛ぶなり」

     

    という、ブランクツーの生体形成バイオカーボン技術によって作られたハンドルについての歌が記されているつもりである。

    前方両側のインテークから取り込んだ空気を、ライダーの両脇に渦流としてはきだし、ライダーの後方にできる乱流にぶつけることでドラッグ軽減を狙ったハンドルである。

    「渦流の」の部分は字足らずだが、これはブランクツー社長のマル・マールが、これまでずっと渦流を「うずりゅう」と読んでいたためであり、間違いに気づくも「もうかりゅうって書けばいいんじゃん?長くしたら収まらないし。」という鶴の一声に作業は進められたが、今にして思えば「このかりゅう」とかでも収まりがよかったのではないだろうか━━━。

     

     

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  • パルクールをする女性

  • 2019年07月28日日曜日 | カテゴリー:

    パルクールをする女性

     

    僕は絵を描いたらプリントアウトしてですね、紙の上で見れるようにしておるんですけど、まあ別にそんなにいいプリントではなくて、ごく普通のプリンターで、紙でペラペラとめくりながら見たいだけ、といった感じなんです。

    でね、これも印刷したら、インクがかすれた感じに印刷されて、

    (ウムウ)とその印刷された紙をしげしげと見つめるミユキさん。

    (これはこれでおもしろいなあ、パルクールという雰囲気がむしろ出よるかもしれん)

    とプリントしたやつをスキャンしたら

    (ウムウやはりこれはこれでおもしろい)

    (どちらを完成品として公開すべきか。。)

    と悩むこと一か月近く。

    (ハッ!どっちも公開すればええんや!ここはワイのブログや!ワイがルールやで!)

    とどっちもアップすることにしました。

     

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  • 2019ツールドフランス開幕です

  • 2019年07月13日土曜日 | カテゴリー:

    ツールドフランス2019

     

    いよいよツールドフランスが始まります!7月28日まで。

    ツールドフランスというと、自転車ロードレースの象徴的存在かつ最高峰のレースなんだけども、皆さんよくご存じですよね。

    ご存知ないという方はこの映像を見てください。

     

     

     

     

    かっこよくないですか?風景とかすごいきれいじゃなかったですか?

    これを見てねえ感情が動かないとすれば、申し訳ないけど、あなた初期レベルの人工知能かなんかじゃないかなあ。。

    感情が動きましたという方は、JSPORTSで観れますから、レッツグーグル!

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  • 令和描き初めの女性

  • 2019年05月26日日曜日 | カテゴリー:

    ハナミズキ

     

    はい

    大体桜が満開になって、もう散り始めましたなあ、なんて言いだすころ合いに、街中で時々見かける、思わず「ハッ」とするような赤い大ぶりの花を、それこそ桜の木ぐらいの枝ぶりに「バッ」と咲かせている、そう、「ハナミズキ」ってあるじゃないですか。ぼかあこのハナミズキが好きでねえ、歩いていて「バッ」と咲いているのを見かけると「ハッ」「カッ」「パッ」「ハッ」ってなもんで、うれしくなります。きれいですよね、いかにも日本というか、アジアだね、アジアチックな雰囲気で、エキゾチックで好きなんですけど、と思って、この絵を描くにあたって調べたら、ハナミズキは北アメリカ原産なんだそうですね、しかも東海岸からミシシッピ川らへんに自生する木なんだそうだ、よりによって東海岸だよ。1912年に日本がアメリカにソメイヨシノを送った時、その返礼として贈られたのがこのハナミズキなんだって。フーン。くわばらくわばら、この話、誰にもしなくてよかった。

    描き初めは笑顔にしたいと思って、笑顔を描きました。笑顔である令和でありたいですね。

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  • 平成描き納めの女性

  • 2019年04月29日月曜日 | カテゴリー:

    マリアローザを着た女性

     

    平成ももう終わりです。平成描き納めの絵は、5月11日より開幕します


     

    である、「ジロ・デ・イタリア」の1位の人だけが着れる「マリア・ローザ」というジャージを着た女性となりました。

     

    何家英(かかえい)という中国の画家の絵を最近見まして、大変強い影響を受けた絵です。影響を受けたというか、「構図とかパクリやないか」と言われれば「ぐうの音も出ない」といったところで、描きながらも「こんなんパクリやないかーっ」「そんなに何家英の絵が好きなら自分で描かんで何家英の絵を見とりゃあええのんじゃーっ」などと何度も立ち止まり、描くのをやめたり、行ったり来たりで、この一枚の絵を描ききるのに一か月かかりました。

    そういう意味では、紆余曲折ありながらもこの絵が平成最後の一枚となったことは、今後の自分の絵にとって象徴的な一枚となるのではないか、と思っておる次第です(おおげさ)

     

    ところで、平成最後といえば、自分にとって平成最初の絵とは何か、と探したら

     

     

    平成元年というと、自分は4歳とかそこらへんでしょうか、この絵の裏には幼稚園の名前が書かれておるので、おそらく平成元年にきわめて近い時期に描いた絵なのではないかと思われます。もちろんこの時の自分が何を描いたかは覚えておりませんで、目と口が確認されることから、何らかの生物なのではないでしょうか。おそらく「ぼくのおとうさん」とか「ぼくのおかあさん」とかではないかと思われます。

    僕もずいぶん絵がうまくなったものですね。

    そりゃ31年も絵を描いてりゃ、うまくもなろうというところですが、平成という31年が終わろうとするこの時期。34歳の自分にとって、平成は文字通り人生のほぼすべてであり、この2枚の絵の間に流れた月日、これまでの人生で、自分は何を犠牲にして、何を得てきたのか、そしてそれらは「つりあう」のか━━━と、意味のない自問自答を繰り返す今日この頃です。

    後悔も数あれど、平成の後半には自分の絵が何枚か世に出ることもできたし、まあ、上々なんじゃないか、いいはず、と今日も机に向かいます。

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  • ボルダリングをする女性

  • 2019年04月17日水曜日 | カテゴリー:

    ボルダリングをする女性

     

    はい

    最近見た映画です!

     

    プーと大人になった僕

    この世界の片隅で

    アリータ

    ファーストマン

    犬神家の一族

    バチカンで会いましょう

     

    前までは「よかったかそうでもないか」という気持ちで〇と×をつけていたのですが、

    (そもそも人ががんばって作りよったモノに特に何も言及せず「〇」だの「×」とだけつけるとはぶしつけである)

    とかねがね思っていたので、つけないことにしました。

    嫌いじゃなくて好きで語れよ!ということで、この中でのおすすめというと、「この世界の片隅で」はよかった。

    よかったというかねえ、考えさせられるというか、まあ、よかったですねえ、

    第二次世界大戦末期の広島を舞台にしたアニメ作品で、ほのぼのとした絵柄と朗らかなキャラたちが広島の「その日」に一日一日近づいていく様子が、丁寧に、やわらかく描かれ、だからこそ強く(なにやってんだ人類)と深く考えさせられる作品でした。

    印象的だったシーンは、登場人物の中でも抜群にのほほんとした性格の「すずさん」が「玉音放送」を聞いたときに激怒したところです。すずさんが声を荒げたのはそのシーンだけなのではないか。もちろんそれは「アメリカなんかに負けるな、勝つまで戦争じゃ」という怒りではないのでしょう、では、何の怒りなのであろうか。たぶん「戦争のために多くを我慢して、多くを失ったのに、みんながんばったけど負けました、で終わりかよ」という、だからといってどうこうできるわけでもない、やり場のない怒りだったのかもしれない。

    もうすぐ平成が終わります。

    平成は少なくとも日本がどこかに爆弾を落としたり、日本に爆弾が落ちたりするような戦争が起きることなく、終わることができました。

    本当によかったと思います。。

     

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  • オールブラックスと日本代表ジャージを着た女性

  • 2019年03月18日月曜日 | カテゴリー:

    ラグビーワールドカップ2019

     

    2019年です!

    2019年って何の年か分かりますか?

     

    天皇譲位、元号が替わる?

    はい、そうですが、今回は別の話をしようかと思います。。

     

    東京オリンピックまで1年!

    はい、そうですが、それは来年でいいじゃないですか、

     

    消費税が10%になる!

    もうどうでもいいよ。なるようにしかならないよ。この社会でできるだけうまくやっていくだけだよ。

     

    第二次世界大戦開戦から80周年。

    そうですか。。

     

    そうです!

     

    ラグビーのワールドカップが日本で開催されますよねえ、

    僕なんかはもう結構ラグビーが好きで、トップリーグの試合を時々観に行ったり、テレビで観たり、それこそ、4年前のワールドカップ、日本代表が南アフリカに勝ったときは、深夜なのに大騒ぎしたことは記憶に新しいもの。

    しかしいくらテレビの前で興奮しようとも、それは遠く海外の出来事、というのがほとんどじゃないですか、。

    それが日本で!2019年はパスポートなしで!観に行けるんだもの、4年に一度じゃないもの、一生に一度だもの、

    もうチケットは買われましたか?

    まあ買ってないとしても、ほとんどのチケットはもう買えないんですけど。。

    一般販売の当日はサイトにアクセスが集中し、「16人待ち」という異常な状況。一瞬で人気の組み合わせ、いわゆる決勝、準決勝だとか、やはりラグビーの象徴的存在、ニュージーランドと南アフリカ戦(この2チームは予選リーグ同じ組!)だとか、日本代表戦は、もう10万ぐらいする席でも一瞬で売り切れたもの、4年に一度じゃないもの、一生に一度だもの、

    それはわかるとして、「それ買うか」というチケットまで1日ぐらいで売り切れ、さすがはワールドカップといったところ、これで当日観客席に空席があったら、お前らほんとにぶっコロコロ助だからな。。

    かくいう私は事前抽選販売にもことごとく外れ、もちろんいい組み合わせには間に合わず、もういいか、もう観てもしょうがないか、まだ買えそうだけど、こんな試合観てもしょうがないか、などとあきらめつつも、そこはやはり4年に一度じゃないもの、一生に一度だもの、じゃないですか、

    予選リーグの南アフリカ対カナダを買った。

     

    ニュージーランド(超強い

    南アフリカ(超強い

    ナミビア(弱い

    イタリア(普通

    カナダ(普通

     

    の予選グループ全10戦のうち第8戦、南アフリカにとっては予選リーグ最終戦、

    この後にはニュージーランド対ナミビア(ニュージーランドが勝つ)

    ナミビア対カナダ(よっぽどのことがなければカナダが勝つ)

    だけを残すのみの試合を買ったんや。4年に一度じゃないもの、一生に一度だもの、や。

    この試合が行われる時点で9割5分ニュージーランドと南アフリカが決勝進出を決めているはずなので、完全な消化試合となることうけあいだが、そこはまだわからない。なにせ4年前は「弱小日本が強豪南アフリカに勝つ」という「スポーツ史上最大のアプセット(番狂わせ)」があったラグビーワールドカップなのである。

    個人的にはイタリアがナミビア、カナダに勝って、なおかつ南アフリカに勝ってくれれば、と思っている。

    ニュージーランドが南アフリカに敗れ(これは可能性としては大いにある)、その後カナダにもなぜか敗れるというのもいい、

    さすれば決勝進出の2チームの枠は僅差で争われ、僕のチケットは消化試合ではなくなるはずだ、がんばれカナダとイタリア!見せてやれよ!

     

    なおチケットは豊田スタジアムと九州での試合は現実的な価格のチケットが多く残っている。

    組み合わせはもちろんアレではあるが、4年に一度じゃないもの、一生に一度だもの━━━。

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  • 困った顔でウェディングドレスを着てギターを持つ女性

  • 2019年02月20日水曜日 | カテゴリー:

    困った顔でウェディングドレスを着てギターを持つ女性

     

    ということで最近(年明けから)観た映画です!

     

    〇ハングオーバー消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

    〇アンコール‼Song for Marion

    ×天使にショパンの歌声を

    〇アニー(2014年版)

    〇深夜食堂

    ×犬ヶ島

    〇ボビーフィッシャーを探して

    〇ボヘミアンラプソディー

    〇帰ってきたヒトラー

    〇メリーポピンズ リターンズ

    〇ライオン 25年目のただいま

    ×やさしい本泥棒

    〇熊のアーネストおじさんとクリスティーヌ

    ×ぼくと魔法の言葉たち

    〇インターステラー

     

    わたくし10年20年ぶりぐらいに映画館に行きまして(ボヘミアンラプソディ)、いやー映画館ってすばらしいですね、

    この中だと〇がついているやつは「ハングオーバー」と「インターステラー」「ライオン」以外は気持ちよく観られるんじゃないかと思いますが、「帰ってきたヒトラー」は異質です。僕は(どうせミスタービーン的なお下品なくだらないコメディだろう、ああくだらない、観てやるか、しょうがないなあ!)と軽い気持ちで観はじめたのですが、(おやあ)と話が進むにつれ姿勢を正し始め、終盤には背筋にゾッと感じるものがある、「考えさせられる」映画でした。。それでいて押しつけがましくない、興味深い映画だと思います。

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