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ムスメミユキ
  • 制服の下にチャイナドレスを着る女性

  • 2017年03月20日月曜日 | カテゴリー:

    制服の下にチャイナドレスを着る女子高生

     

    「制服の下にチャイナドレス着たらどうかなあ。」

    さすがは2月生まれのO型です。独創的なアイデアです。

    しかしながら、実際にしてみたら、おそらく、かなりゴソゴソするはずです。

    「さすがに無理違うか。」

    「ワンサイズ大きいのを着ればいけるはずだ。」

    そしてこのあと「制服の下に着ないようなものを着るシリーズ」が2枚続きます。。

     

    さすがは2月生まれのO型です。 。

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  • 嵐電の前で手をつなぐ姉妹

  • 2017年02月23日木曜日 | カテゴリー:

     

    最近、文字媒体で「きょうだい」という文字をよく見る。

    主に二親等内に男女が含まれている場合をさして、おそらくは男女平等的な観点から、男属性しかない「兄弟」をひらがな表記しているのではないかと思うのだが、どうも釈然としない!

    どこに釈然としないのかと言われれば、正直そこまで釈然としないわけではないが、

    なぜいきなりひらがななのか!ひらがなにしたら、象形文字ではなく「ただの音」にしたら、多少和らぐであろうというその安易で無責任な考えに!釈然としないわけである!そもそも「きょうだい」は「兄弟」である!結局のところ男である!

    ここはひとつ「先に生まれた人」を優先するという考えが一番角が立たないのではないか。

    女が先に生まれたら「姉弟」と書いて「きょうだい」と読ませるという按配である。

    男男女なら、やはり最初と最後を取りたいところである。「兄妹」と書いて「きょうだい」と読ませてはどうか。

    「なんできょうだいやねん、しまいはどこにいったのか」と言われそうなので、やはりここも一番上が優先で、女が先なら「姉弟」と書いて女属性の「しまい」と読めばいいのではないか!

    女男女とかだと迷うところではあるが、ふたつとも女属性にするのはやはり角が立つので、やはりここは男女平等に「姉弟」と書いてはどうか。

    うむうむそうかそうかと調べていたら、そもそも日本語には「兄妹」と書いて「けいてい」、「姉弟」と書いて「してい」と読む言葉があり、そもそもそれらを「きょうだい」と読んじゃうようなこともあるという!

     

    そういうことである!

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  • アルベルタフェレッティの上にラファを着る女性

  • 2017年01月22日日曜日 | カテゴリー:

     

    これが2017年の描き初めとなります。。今年もよろしくお願いします。。

     

    この絵はやはり去年の終わりごろに(ウム描き初めはこれにしよう)と悶々としておった絵なのですが、

    下書きを描き始めたら描き始めたで、描いても描いてもしっくり来ず

     

    (そもそもがよ)

     

    (さすがにこの服でロードレーサーは無理あるんじゃないか)

     

    (そう考えるとママチャリというのは考えて作ったある。)

     

    (しかしロードレーサーだと、どう考えてもトップチューブにひっかかろうが。。)

     

    (諦めるのか。。)

     

    (2017年諦め初めか。。)

     

    (いや新年早々諦めるって嫌な感じじゃのー。。)

     

    (できんことはないよ)

     

    (実用性はないができんことはないはずよやったことないけど。。)

     

    (ハア去年の今頃も同じようなことをやってた気がするで)

     

    と悩みながら描きました。

     

     

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  • 2016年描き納めの女性

  • 2016年12月30日金曜日 | カテゴリー:

     

    2016年描き納めとなります。。2016年らしく色々詰め込んだ感じになったかと思います、

    ありがとうございました。。

     

    ここ数枚は自転車つながりが続いてるけんですね、自転車以外のやつを描きたい思いよっとったんですけどね、

    イヤーでもここはやっぱり自転車じゃないかなあということで描きました。

    といいますのもですね、

    今年はミユキサイクルジャージを出していただいたり、ツールドフランスのポスターを描かせていただいたり、

    シクロクロスアイランドのジャケット描かせていただいたり、ロングライダースの表紙を描かかせていただいたりですね、

    みなさまからすばらしい機会をですね、いただき続けた2016年でしたですね、ありがとうございます。

    これまでコツコツと描いてきたものがですね、やっと世に出た感があり、

    個人的にはですね、僭越ながら、万感の思いでありまして、一歩踏み出した、そのように思っている次第であります、

    ありがとうございます。

    感謝感謝の2016年であります。

     

    2017年はどんな年になるのでしょうか。ついに世界へ飛び立つのでしょうか。

    パスポートを更新しましょう。10年のにしましょう。

    とりあえず韓国に行く予定7割です(個人的な旅行です)。

    行く年来る年、それではよいお年を、ありがとうございます、感謝感謝の2016年です。

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  • サイクルジャージを着て琴を弾く女性

  • 2016年12月29日木曜日 | カテゴリー:

     

    この絵とは関係ないんですが

    開催中の冬コミで発売されますロングライダース7.0という本の表紙を描かせていただきました。

    ロングライダースというと、御存知の方も多いかと思いますが、有名な自転車同人誌であります。

    自転車と女性をモチーフにしがちなミユキさんとしてはまさにこれ本懐といったところでありますが、

    わたくし同人誌やコミケに関してはあまり知識がないのでなんともいえませんが、

    やはりロングライダースも同人誌的な、萌え萌えきゅんきゅんな絵が多用されよる本じゃないですか、

    今回この話を頂いた時

    「グヘヘ空気を読まずあえてギャンギャンにクールな絵を描いてやろうか!」

    と意気込んだのですが

    「空気読め」

    といわれたら嫌だなあ、

    (でもなあ)

    という迷いを、ぜひ手にとって感じていただけたらと思います。

     

    30日の東7・g-01a

    というところに置いてあるはずですので、なにとぞなにとぞよろしくお願いいたします。

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  • 脇の開いたサイクルジャージを着た女性

  • 2016年12月26日月曜日 | カテゴリー:

     

    いよいよ今年もラスト一週間、そろそろ絵の描き納めを考える時期ですっ!

    この絵を描き納めにすればよかった。なんか描き納めっぽいし。。

    しかしすでにもう一枚描いてるし。。

    一週間なにもしないというのもあれだし、かといって複雑な絵は描けんし。。

    大掃除とかもしたいし。。

    描き納め。。

    そんなところに妙にこだわるワシです。。

    悩むところですね。。

     

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  • 座間味村に帰省する女性

  • 2016年12月20日火曜日 | カテゴリー:

     

    「輪行バッグを持ったドレッシーな女性が描きたい。」

    ミユキは思った。

    しかしその設定を考えるにはいくつかの矛盾が生じる。

    「その女性はどうやって自転車に乗ってきて、どうやって自転車に乗って行くのか。」

    である。

    ドレッシーな服装であれば自転車に乗ることは不可能であるし、

    「家から輪行バッグに自転車を入れて持ってきた」

    という不自然な行動を取ることになる。

    そのような可能性はありえるのか?いやありえる!

    家から空港や港まで車で乗せていってもらうわけである!

    そして港から実家まで車に乗せてもらえばすべての謎は解けるのである!

    携帯などちょっとした荷物はどうにでもなるであろう。

    大きな荷物は宅急便である!

    なぜそこまでして?自転車なんて置いて来たらいいのにと普通なら思うであろう。

    しかし実家まで輪行バッグに入れて自転車を持っていく。。

    この女性は非常にストイックである可能性があるのである!

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  • アルベルタフェレッティを着た女性と戦闘機

  • 2016年12月16日金曜日 | カテゴリー:

     

    サイクリングウェアを作っていることでも有名なブランクツーですが、これは軍需製品部門のブランクツーのポスターとなっております。

    「YF-22よりYF-23のほうが好きだった」

    というブランクツー社長マーッル・マールの意向により開発されたMF-5はYF-23のような外観を備え

    「やはり昨今の戦闘機は垂直離着陸ができないと」

    ということでF-35に続く垂直離着陸ステルス戦闘機となりました。

    「 垂直離着陸ステルス戦闘機という言葉の響きがかっこいいと思う。ロマンがあふれていると思う。」

    マーッル・マールはいいます。

    画像の背景に見えているのはカナード翼を備えることで低高度低速度での機動性を確保したMF-5Jであると思われます。

    「背面にたくさん着いているチャフ・フレアーディペンサーには後悔している。」

    「今年の絵は変な妥協をせず描けてきたつもりだが、これはミスだよ。蛇足だね。」

    前面に書かれた言葉は中国のことわざで、前には 萬句言語吃不飽 ときます。

    萬句言語吃不飽、一捧流水能解渇。

    万の言葉は飢えを満たせないが、ひとすくいの水は渇きを癒すことができる。

    なんともアイロニックな一説です。

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  • 看護士の服の下にレーシングウェアを着た女性

  • 2016年12月14日水曜日 | カテゴリー:

     

    いよいよ今年も残すところ半月です!

    巷では今年の流行語とか漢字とかが発表されていますが、

    僕の今年の流行絵といえばやはりこの、なんというのか、陸上競技のレーシングウェアですね。。

    なんでかしらんが、思いついた絵にはよくレーシングウェアが出てきましたね。。

    (いやさっきレーシングウェア描いたばっかじゃん)と別の絵を描いたりしたぐらいで。。

    オリンピックがあったというのもあるけど、

    なんかこう

    なんか、悲壮感があるというか。。

    なんかよくないですかレーシングウェア。。

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  • ミユキ自転車の2017年カタログができました。

  • 2016年12月02日金曜日 | カテゴリー:

     

    ミユキ自転車の2017カタログができました。

    ミユキ自転車の2017モデルはこれといって新しいトピックスはないものの、

    世界を驚かせたのはブランクツーとして発表したサイクリングウェアだ。

    平安装束をイメージして作られたそれは、マルマールが開発した吸汗速乾性に優れた素材「ゴルドー」で作られ、

    やはり平安装束のように大きく全面に開いたエアインテークによって身体を涼しく保つと同時に、

    後方に大きな渦流をもたらし、ドラッグ効果を軽減する。

    「それに加えて、平安装束をイメージして表面に施されたディンプル効果によって、従来のサイクリングジャージより空気抵抗を30%軽減することに成功した。」

    ブランクツー社長マッル・マールはほくそ笑む。

    「見た目も華やかだしね。実にエキゾチックだ。」

    近い将来ジロディターリアやトゥールドフランのプロトンが平安装束をまとう日が来るかもしれない。

    「4000キロに及ぶ葵祭なんだ。」

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