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ムスメミユキ
  • 2020描き初めの女性

  • 2020年01月17日金曜日 | カテゴリー:

     

    2020年描き初めの女性です。

    去年より始めましたボルダリングが題材ということになりました。。

    今年はいよいよ東京オリンピックの年です。その中でも日本の金メダル最有力候補のひとつが、男女のスポーツクライミング(今回のオリンピックではスピード、ボルダリング、リードの総合点で順位が競われます)と言えるでしょう。僕としては、チケットは一次抽選は落ち、二次抽選は締切を逃し不参加、あとは一般発売を残すのみとなりましたが、今年2月に開催されるボルダリングジャパンカップ(日本人しか出場しない)でさえチケットが売り切れという話も聞く中ですから、自宅観戦が濃厚であると言わざるを得ません(ライブ放送するのか?スポーツクライミングは金メダル候補なのできっとするはず、NHKがBSでワールドカップ放送したりしてるからするはず、してください。)。

    ただ、なんかのついでに見に行けたらいいな、と応募した女子75キロ重量挙げのチケットは当たりましたから、現地観戦をすることはとりあえず確定していますので、オリンピックの雰囲気を少しでも感じられたらと思う次第です。

     

    そして、毎年恒例となっているおみくじに書かれていた短歌的なものを絵に書くコーナーですが、今回は上賀茂神社で引いたおみくじに書いてあったものです。

     

    吹く風に

    沖への波の

    高けれど

    心静けき

    我が港かな

     

    と書いているつもり。

    「なんか自分というものを持って、なんか先祖とか周りの人に感謝して生きていれば、なんか周りが嵐でも、自分というものをもって、そう焦らずにいれば、なんかいい感じになるんじゃないの、」という意味だそうです。(中吉)

    自分を持つということは、簡単そうでいてとても難しいものですね。僕は幸いにも、できるできないは別として、子供の頃よりずっと続けている「絵を描くこと」があります。今年は今一度、しっかりと足元と、その先を見据えて構える年なのかもしれません。

    今年もよろしくお願いいたします。

     

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  • 描き納めの女性

  • 2019年12月29日日曜日 | カテゴリー:

     

    今年の描き納めの絵となります。。

    最後の絵が、妙にいいままで描いたことのない感じとなりましたが、妙にしっくりくる自分もいて、いいですね、なんかザトウクジラがいいですね、アイヌの耳飾りがいいですね、服はMAZDA2のCMに出てくる女性が着よるんを描きたい描きたいと思っていて、ついには描きました。

     

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  • 花を吐く女性

  • 2019年12月23日月曜日 | カテゴリー:

    花を吐く女性

     

    今年「いいなあ」と思った音楽は、Japanese Breakfast です。

    韓国系アメリカ人のミシェル・ザウナーさん歌声がねえ、いいですし、音楽の雰囲気も、グルービーでシュッとしてて、すきっとしてて、耳に気持ちいですね。

    日本に縁もゆかりもないのになぜ「ジャパニーズブレックファスト」というバンド名を付けたのかというと、「なんとなく響きがおもしろかったから」だそうだ。フーン。

     

     

    essentiallyが好きですね、essentiallyの言い方がいいね、

     

     

    Road Headとか、Machinistも好きです。

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  • 2020ミユキ自転車カタログ

  • 2019年12月22日日曜日 | カテゴリー:

     

    ミユキ自転車もご多分にもれずグラベルロードを発表することとなった。

    「グラベルロード?俺にゃよくわかんねェな。」

    とグラベルロード開発に否定的であったミユキ自転車マッル・マル社長。

    「そんなこと言わず、社長、流行りですから、」

    と半ば無理やり嫌々ながら開発に着手したマッル・マル社長。

    しかし、一度へそを曲げるとめんどくさい性格なのがマッル・マル社長だ。

    「くそったれどもが。そんなに売れるってェなら、ベラボーなグラベルロードを作ってやるよ。」

    マッル・マル社長は、ミユキ自転車の母体である軍事企業ブランクツーの技術を惜しみなくつぎ込むことにした。最新鋭小型攻撃ドローン「ゴルドー9」に使用されているパッシブワドルドゥレーダーと、超電導ローターによる超電導ハブブレーキ、アクティブプッシュロッドフロッツォサスペンションを併用し、砂利道などの荒地で最適なアクティブトラクションコントロールを実現。レーザー攻撃機「クラッコR」に使用されているバイオウィスピーウッズカーボンをフレームからチェーン、ギアにいたるほぼすべての部品で使用し、完成車重量にして2.3圈淵織ぅ笋魯灰鵐織鼻璽襪離轡礇鵐璽螢爾鮖藩僉砲鮹成した。

    「売れるのが楽しみだな。」

    とサイクルモード大阪で発表されたグラベルロード「アシゾロエ20」は、メーカー希望価格2億6千万円です。

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  • 平安装束でボルダリングする女性とむそデミー賞発表

  • 2019年12月16日月曜日 | カテゴリー:

    平安装束でボルダリングする女性

     

    今年僕の中で一番大きな変化はボルダリングを始めたことです。

    もう半年になるでしょうか、だいたい週一でジムに通っていますが、始めた当時は(皆目見当もつかぬ)と思っていた課題も登れるようになっていたり、なかなか成長しているな、と我ながら感心するものです。思えば大人になると(自分が成長したな、うまくなったな)という体験というのはなかなかないものですね。

    その影響でボルダリングを題材にした絵も増えました。

     

    はい

    ということで

     

    2019むそデミー賞の発表です。

     

    去年から妙に映画を観るようになったミユキさん、今年も結構観ました。

    映画というものに優劣をつけるというのはナンセンスだと思うので(それを言っちゃあおしまいよ

    むそデミー賞受賞作品として、おすすめの5本を発表します。

    まず、ノミネート作品です!!!(今年観たやつ

     

    ポリーナ、私を踊る

    5パーセントの奇跡

    ペンギンハイウェイ

    アメリカン・スナイパー

    ウィンド・リバー

    スイスアーミーマン

    シェイプオブウォーター

    グリーンブック

    アリースター誕生

    アンダーワールド

    幸せの絵の具愛を描く人

    エヴァ

    ナチョリブレ

    青いパパイヤの香り

    ライオンキング(超実写)

    博士と彼女のセオリー

    インフェルノ

    メガネ

    かもめ食堂

    クワイエットプレイス

    ルドルフとイッパイアッテナ

    ボブという名の猫

    今夜、ロマンス劇場で

    スタンリーの弁当箱

    ピーターラビット

    尚衣院

    暗黒女子

    ゴーストバスターズ

    メアリーアンドマックス

    マッドマックス怒りのデスロード

    我が家のおバカで愛しいアニキ

    レディ・バード

    プーと大人になった僕

    この世界の片隅で

    アリータ

    ファーストマン

    犬神家の一族

    バチカンで会いましょう

    ハングオーバー

    アンコール

    天使にショパンの歌声を

    アニー

    深夜食堂

    犬ヶ島

    ボビーフィッシャーを探して

    ボヘミアンラプソディー

    帰ってきたヒトラー

    メリーポピンズリターンズ

    ライオン25年目のただいま

    やさしい本泥棒

    熊のアーネストおじさんとクリスティーヌ

    ぼくと魔法の言葉たち

    インターステラー

     

    おすすめの5本は。。

    ボヘミアンラプソディーはなんとなく除外、言うまでもないとして、映画館で3回観たとして、

     

     

    デデデデデデデン

    ドヤーン

     

     

    2019むそデミー賞は。。!!

     

     

    青いパパイヤの香り

    1950年代のベトナムが舞台の映画。

    大きな家に奉公に来た田舎の少女が、大人になっていく。。

    主演の女性がなんとも言えずいい雰囲気です。

    そしてそれらを取り巻く劇中の光、ベトナムのまとわりつくような、においたつような湿気。。

    それらがなんとも言えず妖艶な雰囲気を醸し出し、じっとりとした色気がある、不思議な映画です。

     

    帰ってきたヒトラー

    あのヒトラーが時空のひずみかなんかに落ちて、現代(もちろんドイツ)にタイムスリップしてしまう。

    最初は周りも不謹慎で変な奴だと避けるものの、ヒトラーはそのカリスマ性を発揮し、テレビやSNSで一気に「拡散」していく。周りは「ヤバいネタだけどおもしろい(痛快な)ヤツ」とヒトラーを「コメディアン」として受け入れ始めるが。。?

    「ハアーくだらないなあ」と最初に観客に思わせることが、この脚本と監督の意図であろう。

    「くだらないなあ」とクスクス笑いながら見始めるものの、終わったころには背筋に「ゾクリ」としたものを感じているであろう。。

     

    グリーンブック

    1960年代。まだ黒人差別が激しかったアメリカ。

    天才黒人ピアニストが、特に差別の激しいアメリカ南部でツアーを行うというので、腕っぷしだけが自慢の白人を用心棒として連れていくが。。?

    直接的にも間接的にも黒人差別問題を題材とした映画はいいものが多いです、「大統領の執事の涙」とかもいいですね、そのご多分に漏れずいい話ですが、このグリーンブックは「過激な描写」や「痛々しくて辛い描写」が少ない(ないわけではない)ところがいいですね。にもかかわらず、重く深く根付いている人種差別問題。。象徴としての「虐げられるものが前を向く強さ、葛藤、人間愛」を、紳士な黒人ピアニストと粗野な白人の掛け合いで軽快に、しかしずっしりと見せます。そういうのいいですね、好きですね、腕っぷしだけが自慢のはずの白人が劇中ほとんど暴力で問題を解決しないというのもいいです。

     

    ペンギンハイウェイ

    僕にとっての「お姉さん」は小学校中学年の時に来た教育実習生の人だな〜と昔を思い出しながら見ました。

    あの時分の恋心や、次々に新しいものが現れ、憧れ、そして過ぎていく、駆け抜けていく時間、

    その嬉しさや悲しさ、期待感や虚しさ、そしてそんな時間を大人になって振り返る気持ち━━━

    それらの「なんかモヤッとした気持ち」を「なぜか住宅街に現れるペンギン」を通して、やんわりと、見事に表現していらっしゃると思いました。

    これは先ほど出てきた青いパパイヤの香りにもつながる部分かもしれません。

     

    熊のアーネストおじさんとクリスティーヌ

    「お前ジブリ好きだろ!ルパンとかも好きだろ!」と思わせるフランスのアニメ映画。

    独特のやわらかいタッチで描かれる熊のおじさんとネズミの女の子のやさしい世界観、いいですね、もう超かわいいわけ、吹き替え版もいいですけれど、初めて見るなら字幕版で観ることをお勧めします。クリスティーヌの声がすごくかわいいです。フランス語かかわいいです。

     

    他にも「尚衣院」とかもう画面が超きれいでおすすめですけど、結末がね。。

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  • かっぱ横丁でハグする二人

  • 2019年12月09日月曜日 | カテゴリー:

     

    最近集中して絵を描けないなー

    絵を描いているとなんか意識が別のところに行っちゃうな―

    なんでかなーこわいなー、

    と思っていたら、その理由は「作業用BGMのなかで、日本語の曲が占める割合がここ数年で増えたから」「ラジオを聞いたりしているから」が大きいのではないか、と思います。

    やはり僕なんかは、青春時代に「邦楽?ハアン!ダサいぜ!かっこいいのは洋楽だぜ!」というノリがあったものだから、やはり今でも作業用BGMの中も洋楽が多いわけですが、本当に最近は邦楽が増えた。「今の邦楽は洋楽並みに音楽とか機材がしっかりしてるから」という説もあるけど、普通に昔の邦楽なんかも「はあ食わず嫌いだったけど、改めて聞くといいな。。」という曲もたくさんあります。

    したら、やっぱり自分は日本人なんで、「日本語の歌詞は自然に頭に入ってきちゃうから意識がそっちに行っちゃう」んですよね、ましてやラジオなんて、完全に意識がそっちに行ってしまいます。

    しかし、日々の中で大きな割合を占める絵を描くという作業の中で、ラジオなどから日々の情報なども得たいという気持ちもあるし、難しいところですね。。

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  • 阪急から降りる陸上競技選手

  • 2019年12月03日火曜日 | カテゴリー:

    阪急から降りる陸上競技選手

     

    最近、電車に乗ることが増えまして、そこで気づいたことがあります。それは

    「リュックを前に背負うこと」が電車会社も認め、大々的に周知する「基本マナー」になっていることです!

    10年とか前、僕がツイッターを始めたぐらいに、東京方面では「リュックを前に背負おうじゃないか」「リュックは前に背負えよバカかよ」といった話があるな〜、東京の人はリュックを前に背負ったり後ろに背負ったりすることにさえイラつきの原因を探すのだな、大変だなあ〜と思った記憶がありますが、

    今では阪急もわざわざ広告スペースに「リュックは前に背負いましょう」と書くぐらいになっているのですよ奥さん!

    なんでかと思って考えていたら、それはきっと「スマホを使う人が増えた、というかほぼ全員がスマホをずっと触っているから」ではないか。。

     

     

    な!

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  • アルベルタフェレッティを着てボルダリングする女性

  • 2019年11月14日木曜日 | カテゴリー:

    アルベルタフェレッティを着てボルダリングする女性

     

    先日北海道に行きまして(2年ぶり2度目)

    以前行ったときに「ここにはもう一度時間に余裕をもって来たい)と思っていた、富良野の「ジェットコースターの道」に行きました。僕はここの景色が好きでねえ、「大自然の絶景」というよりは、大自然とそれを開拓して作った人間の努力のコラボレーションな美しさ、といった感じで、すごくいいわけ。

     

     

    北鎮記念館(屯田兵から第七師団の歴史記念館)に行ったっけ、(ここを開拓するにはさぞかし時間がかかったであろう)と思うのであった。この空間の広大な静けさ。。僕が言ったのは北海道の閑散期であるところの4月と11月なので、シーズン中はどれほどこの場所に人がいるかわからないけど、静かでねえ、流れていく風の音、遠くに鳥の声、かすかに聞こえる軽トラの音が。。が肌寒さの中に神妙に包み込み、「ぼくらの宇宙船地球号」に乗っているような感覚、なんともいえぬ雰囲気です。

     

     

    ジェットコースターの道は「頂点」がラクダのこぶのようにふたつあるんですけど、僕は南側の景色が好きです。

    こちらは北側の風景です。ちょうど日没直前で、夕日を背にして赤く染まる大地、いい感じです。

    これを南側で見たかったけれど〜ああ〜あそこで左に曲がるんじゃなくて右に曲がればよかった〜

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  • 滋賀で一番高い制服を着た女性

  • 2019年10月24日木曜日 | カテゴリー:

    長浜北星高校の制服を着た女性

     

    長浜北星高校は、滋賀県で最も制服が高い高校だそうです(画像のヴェールは含みません)

    ブレザー的であるかと思えば、セーラー服的な襟もあり、独特の発想を持った制服と言えるでしょう。。

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  • 鳩と自転車に乗る女性

  • 2019年09月26日木曜日 | カテゴリー:

     

    左上には

     

    「ハンドルを 過ぎて起こりし 渦流の 減りし抵抗 鳩も飛ぶなり」

     

    という、ブランクツーの生体形成バイオカーボン技術によって作られたハンドルについての歌が記されているつもりである。

    前方両側のインテークから取り込んだ空気を、ライダーの両脇に渦流としてはきだし、ライダーの後方にできる乱流にぶつけることでドラッグ軽減を狙ったハンドルである。

    「渦流の」の部分は字足らずだが、これはブランクツー社長のマル・マールが、これまでずっと渦流を「うずりゅう」と読んでいたためであり、間違いに気づくも「もうかりゅうって書けばいいんじゃん?長くしたら収まらないし。」という鶴の一声に作業は進められたが、今にして思えば「このかりゅう」とかでも収まりがよかったのではないだろうか━━━。

     

     

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