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ムスメミユキ
  • 文化祭の練習をする女性

  • 2020年06月29日月曜日 | カテゴリー:

    文化祭の練習

     

    ギターを買いました。。

    昔から「ギター」というものに対して、大まかに漠然とした興味をいだいており生きてきました。

    (でもなあ)

    ギターを買ったところで、何をするでもないしなあ、バンドを組むつもりもないし、そもそも楽器というものは昔から苦手だし(というか真面目に向き合ったことがない)なあ、と躊躇し続けて約四半世紀。

    この新型コロナさんの影響による自粛生活、家で何をするでもなく、失われた「新しい刺激」をあの手この手で模索し、悶々としている中で、「やっぱりギター触ってみたい欲」が沸々と湧き上がる。

    ちくしょう!ギターを触って死ぬのか、触らずに死ぬのかよ!!

    ということで買いました。

    ヤマハのパシフィカさんです。

    もちろんギターのお値段はピンきりですが、初心者におすすめで結構ちゃんとしてるやつ、ぐらいだとそんなにしません。

     

     

    ギターの先生はYouTubeです。Rickeyさんにすごく丁寧にわかりやすく教えていただいてます。

    なんでこの方は誰にも分け隔てなくこんなにわかりやすく丁寧に教えてくれるんでしょうか?

    聖人かなにかでしょうか?

    この人にならいくらでも広告収入が行っても構わない!

    人生で初めて楽器というものにちゃんと向き合う日々はなかなか刺激的で、脳の使ってなかった部分を使っている感がありありでした。特に弦を押さえる左です。いままでこんなに左手に意識を集中したことがないわけで、おかげで右脳が活発化し、イマジネーションが3%上昇しました。

     

    Cコード!

    ジャーン

     

    Eコード!

    ジャラーン

     

    Fコード!

    ベベベン

     

    Aコード!

    ジャーン

     

    Bコード!

    ビビン

     

    ねえ。

     

    コードが一回きれいに鳴るだけでも大変満足(買って2週間が経ちました)。

     

    ギターを弾き始めてわかったことですが、いわゆるギターを弾く上での基礎となる「コード」。

    基本的なコードだけでも、500種類はあるという!ハー!なめてた!500!1日1個覚えたとしたら、2年弱かかる計算です!はー!

    酒やクスリに溺れ、自暴自棄になり、自堕落な生活を送り、ギターを叩き壊したり、顔を黒く塗っておぞましいマスクをかぶったりしてても、あの人らコードをちゃんと覚えたはる。もちろんギターはコードだけ知ってればいいものではありません。ポロポロピロピロと1弦づつ鳴らしたりすることもあるわけですから、それも覚えなければなりません。チューニングもちょっとずれてるだけでもコードは不協和音になるから、毎回合わせます。

    (ああ見えて、あの人らもきっちり真面目にやったはる)

    ギターを実際に触ってみたからこそ感じる、きずきと言えるでしょう。。

     

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  • 医療従事者の女性

  • 2020年06月01日月曜日 | カテゴリー:

    医療従事者の女性

     

    みなさんはアベノマスクはもう届いたでしょうか。

    そうです、このコロナ禍の、国としての対策のひとつとして打ち出された、「一家に二枚」配られた、布マスクです。布マスクは布マスクでも、小学生の給食当番がしているような、ちゃちいやつです。

    (まさか科学大国だと言われた日本がウィルス対策として給食当番マスクとは)

    と日本人全体の自信を少し下げたあのマスクが、自分にも先日届きました。

    アベノマスクが正式に発表された時分には「へっへーん馬鹿じゃないの、届いたらどんな馬鹿なことしてやろうか」などとイキっていたのですが、そのイキりも時とともにだいぶ収まり、市場には普通の価格のマスクを見るようになり、忘れた頃にポストに入っていたアベノマスクを手に取り、(届いたか)と神妙な気持ちで頷いたのでした。

    というのも、ちょうどアベノマスクが届くちょっと前ぐらいに、ツイッターで「アベノマスクに絵を書いてやったぜ」というイキりツイートに、「医療現場の最前線でマスクが足りない言いながら俺たちが頑張ってんのに、お前は安全な場所からレジスタンスごっこか、お前の名前忘れないからな」的な引用RTをされていたのを見て(シュン)として、この非常にセンシティブな状況下において、限りなく無駄に近いアベノマスクであっても、そう適当に扱えないな、少なくともSNSとかでイキってシャシャってスベっとる場合ではないな、と思った次第です。

    人類が初めて直面したと言っていい未曾有の大感染。そりゃあとから考えれば、ああしたほうがよかった、こうしたほうがよかったのに、と言えるのかもしれませんが、いま私達は国が自分に何ができるかを問うのではなく、自分が国に何ができるかを問うときなのかもしれません。

     

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  • ドレスを着て掃除する女性

  • 2020年05月19日火曜日 | カテゴリー:

    ドレスを着て掃除する女性

     

    ゴールデンステイホームウィーク!

    ねえ。

    ということでね!

    この暗黒のゴールデンウィークはみなさんどのように過ごされたでしょうか。

    僕なんかは大掃除をしました。

    「年の真ん中ぐらいに大掃除をしたら年末の掃除が楽なのではないか?」と思い続けて幾年月、どうせどこに行く予定もないダークウィークだから、これはいい機会、とやってみることにしました。

    で、やってみたら、どうも汚れというのは夏から冬に向けて付くのか?といった具合で、そんなに汚れているということもなく、どうにも拍子抜けする感じで終わり、2、3日かけてやるつもりが1日とかで終わっちゃって、ジッと座ってNHKBS1のドキュメンタリー大アマゾン最後の秘境を見続ける事になりました。昼から夜までずっとアマゾンですよ。

    広大なアマゾンの映像を見ながら、(この達成感のなさは何であろう)と虚無感を感じていました。あの、年末の大掃除後の、なんだか心が洗われたような、スッキリした達成感を求めて、歯ブラシで風呂の細かいところを磨き、窓も拭いたというのに━━━思うに、「大掃除」というのは、「年末」にやるからいいもののなのでしょうね。「新たな年をいい気分で迎える」ために、「できる限り今年の汚れを落としたのだ」という「事実」が必要なのです。そこいくと、突き詰めて言えば「どの程度できたか」「計画的に隅々までやったか」という達成度は関係なく、「できる限りやったぞ」という事実が欲しいのかもしれません。

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  • 何かの儀式をする女性

  • 2020年04月30日木曜日 | カテゴリー:

     

    ま、まさか2020年がこんな年になるとは。。

    2020年!

    この見た目のよさ!

    20!ときて20!

    このような形になるのは、前回が1010年、次回が3030年ですから、かなり珍しい現象と言えるでしょう。

    1010年というと、紫式部の源氏物語が「読まれていたという記録」が残っている最も早い年代が1009年(源氏物語自体は1002年にできていたらしい(諸説あり))時代です。

    この万国共通で「なんか特別だな、ワクワクするな!」感があった2020年。

    今年のはじめ、皆さんは2020年にどのような「色」を思い描いていたでしょうか。

    僕なんかは「オレンジ」とか「さわやかな青」とかでしたが、ところがどっこい。。

     

    日本や自分がこの先生きのこるには!

     

    この先を何色にするのかは、自分にかかってるんですね。。南無三!

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  • ロードバイクと巫女

  • 2020年03月08日日曜日 | カテゴリー:

     

    2月の初旬に台湾旅行に行きました。

    新型コロナウィルスが出だした頃での旅行となりましたが、感じることの多い旅となりました。

    特にコロナウィルス対策では、観光地やホテルに行くたびに体温を測られ、待ち受ける係員により強制的に手をアルコール消毒させられ、学校は2月いっぱい休校、テレビではウィルス対策についてCMの時間に何度も放送され、マスクをしていない人は4日間で手で数えられるぐらいなのでは?といった、SARSやMARSでの失敗を経た、感染症先進国(?)の意識の高さを思い知り、それから一ヶ月後の今の日本から、

    (ありゃあたいしたもんだった)

    と感心して振り返るばかりであります。

    車。尋風

    というのは、帰りの空港で買ったお茶のデザインをもじったものです。

    台湾茶というものでしょうか、ほのかに甘くてすっとして、特に父がパスポートをなくした焦り(無事に見つかりました)を経た喉には、格別においしく感じました。日本でも売ってくれないでしょうか。

     

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  • 2020描き初めの女性

  • 2020年01月17日金曜日 | カテゴリー:

     

    2020年描き初めの女性です。

    去年より始めましたボルダリングが題材ということになりました。。

    今年はいよいよ東京オリンピックの年です。その中でも日本の金メダル最有力候補のひとつが、男女のスポーツクライミング(今回のオリンピックではスピード、ボルダリング、リードの総合点で順位が競われます)と言えるでしょう。僕としては、チケットは一次抽選は落ち、二次抽選は締切を逃し不参加、あとは一般発売を残すのみとなりましたが、今年2月に開催されるボルダリングジャパンカップ(日本人しか出場しない)でさえチケットが売り切れという話も聞く中ですから、自宅観戦が濃厚であると言わざるを得ません(ライブ放送するのか?スポーツクライミングは金メダル候補なのできっとするはず、NHKがBSでワールドカップ放送したりしてるからするはず、してください。)。

    ただ、なんかのついでに見に行けたらいいな、と応募した女子75キロ重量挙げのチケットは当たりましたから、現地観戦をすることはとりあえず確定していますので、オリンピックの雰囲気を少しでも感じられたらと思う次第です。

     

    そして、毎年恒例となっているおみくじに書かれていた短歌的なものを絵に書くコーナーですが、今回は上賀茂神社で引いたおみくじに書いてあったものです。

     

    吹く風に

    沖への波の

    高けれど

    心静けき

    我が港かな

     

    と書いているつもり。

    「なんか自分というものを持って、なんか先祖とか周りの人に感謝して生きていれば、なんか周りが嵐でも、自分というものをもって、そう焦らずにいれば、なんかいい感じになるんじゃないの、」という意味だそうです。(中吉)

    自分を持つということは、簡単そうでいてとても難しいものですね。僕は幸いにも、できるできないは別として、子供の頃よりずっと続けている「絵を描くこと」があります。今年は今一度、しっかりと足元と、その先を見据えて構える年なのかもしれません。

    今年もよろしくお願いいたします。

     

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  • 描き納めの女性

  • 2019年12月29日日曜日 | カテゴリー:

     

    今年の描き納めの絵となります。。

    最後の絵が、妙にいいままで描いたことのない感じとなりましたが、妙にしっくりくる自分もいて、いいですね、なんかザトウクジラがいいですね、アイヌの耳飾りがいいですね、服はMAZDA2のCMに出てくる女性が着よるんを描きたい描きたいと思っていて、ついには描きました。

     

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  • 花を吐く女性

  • 2019年12月23日月曜日 | カテゴリー:

    花を吐く女性

     

    今年「いいなあ」と思った音楽は、Japanese Breakfast です。

    韓国系アメリカ人のミシェル・ザウナーさん歌声がねえ、いいですし、音楽の雰囲気も、グルービーでシュッとしてて、すきっとしてて、耳に気持ちいですね。

    日本に縁もゆかりもないのになぜ「ジャパニーズブレックファスト」というバンド名を付けたのかというと、「なんとなく響きがおもしろかったから」だそうだ。フーン。

     

     

    essentiallyが好きですね、essentiallyの言い方がいいね、

     

     

    Road Headとか、Machinistも好きです。

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  • 2020ミユキ自転車カタログ

  • 2019年12月22日日曜日 | カテゴリー:

     

    ミユキ自転車もご多分にもれずグラベルロードを発表することとなった。

    「グラベルロード?俺にゃよくわかんねェな。」

    とグラベルロード開発に否定的であったミユキ自転車マッル・マル社長。

    「そんなこと言わず、社長、流行りですから、」

    と半ば無理やり嫌々ながら開発に着手したマッル・マル社長。

    しかし、一度へそを曲げるとめんどくさい性格なのがマッル・マル社長だ。

    「くそったれどもが。そんなに売れるってェなら、ベラボーなグラベルロードを作ってやるよ。」

    マッル・マル社長は、ミユキ自転車の母体である軍事企業ブランクツーの技術を惜しみなくつぎ込むことにした。最新鋭小型攻撃ドローン「ゴルドー9」に使用されているパッシブワドルドゥレーダーと、超電導ローターによる超電導ハブブレーキ、アクティブプッシュロッドフロッツォサスペンションを併用し、砂利道などの荒地で最適なアクティブトラクションコントロールを実現。レーザー攻撃機「クラッコR」に使用されているバイオウィスピーウッズカーボンをフレームからチェーン、ギアにいたるほぼすべての部品で使用し、完成車重量にして2.3圈淵織ぅ笋魯灰鵐織鼻璽襪離轡礇鵐璽螢爾鮖藩僉砲鮹成した。

    「売れるのが楽しみだな。」

    とサイクルモード大阪で発表されたグラベルロード「アシゾロエ20」は、メーカー希望価格2億6千万円です。

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  • 平安装束でボルダリングする女性とむそデミー賞発表

  • 2019年12月16日月曜日 | カテゴリー:

    平安装束でボルダリングする女性

     

    今年僕の中で一番大きな変化はボルダリングを始めたことです。

    もう半年になるでしょうか、だいたい週一でジムに通っていますが、始めた当時は(皆目見当もつかぬ)と思っていた課題も登れるようになっていたり、なかなか成長しているな、と我ながら感心するものです。思えば大人になると(自分が成長したな、うまくなったな)という体験というのはなかなかないものですね。

    その影響でボルダリングを題材にした絵も増えました。

     

    はい

    ということで

     

    2019むそデミー賞の発表です。

     

    去年から妙に映画を観るようになったミユキさん、今年も結構観ました。

    映画というものに優劣をつけるというのはナンセンスだと思うので(それを言っちゃあおしまいよ

    むそデミー賞受賞作品として、おすすめの5本を発表します。

    まず、ノミネート作品です!!!(今年観たやつ

     

    ポリーナ、私を踊る

    5パーセントの奇跡

    ペンギンハイウェイ

    アメリカン・スナイパー

    ウィンド・リバー

    スイスアーミーマン

    シェイプオブウォーター

    グリーンブック

    アリースター誕生

    アンダーワールド

    幸せの絵の具愛を描く人

    エヴァ

    ナチョリブレ

    青いパパイヤの香り

    ライオンキング(超実写)

    博士と彼女のセオリー

    インフェルノ

    メガネ

    かもめ食堂

    クワイエットプレイス

    ルドルフとイッパイアッテナ

    ボブという名の猫

    今夜、ロマンス劇場で

    スタンリーの弁当箱

    ピーターラビット

    尚衣院

    暗黒女子

    ゴーストバスターズ

    メアリーアンドマックス

    マッドマックス怒りのデスロード

    我が家のおバカで愛しいアニキ

    レディ・バード

    プーと大人になった僕

    この世界の片隅で

    アリータ

    ファーストマン

    犬神家の一族

    バチカンで会いましょう

    ハングオーバー

    アンコール

    天使にショパンの歌声を

    アニー

    深夜食堂

    犬ヶ島

    ボビーフィッシャーを探して

    ボヘミアンラプソディー

    帰ってきたヒトラー

    メリーポピンズリターンズ

    ライオン25年目のただいま

    やさしい本泥棒

    熊のアーネストおじさんとクリスティーヌ

    ぼくと魔法の言葉たち

    インターステラー

     

    おすすめの5本は。。

    ボヘミアンラプソディーはなんとなく除外、言うまでもないとして、映画館で3回観たとして、

     

     

    デデデデデデデン

    ドヤーン

     

     

    2019むそデミー賞は。。!!

     

     

    青いパパイヤの香り

    1950年代のベトナムが舞台の映画。

    大きな家に奉公に来た田舎の少女が、大人になっていく。。

    主演の女性がなんとも言えずいい雰囲気です。

    そしてそれらを取り巻く劇中の光、ベトナムのまとわりつくような、においたつような湿気。。

    それらがなんとも言えず妖艶な雰囲気を醸し出し、じっとりとした色気がある、不思議な映画です。

     

    帰ってきたヒトラー

    あのヒトラーが時空のひずみかなんかに落ちて、現代(もちろんドイツ)にタイムスリップしてしまう。

    最初は周りも不謹慎で変な奴だと避けるものの、ヒトラーはそのカリスマ性を発揮し、テレビやSNSで一気に「拡散」していく。周りは「ヤバいネタだけどおもしろい(痛快な)ヤツ」とヒトラーを「コメディアン」として受け入れ始めるが。。?

    「ハアーくだらないなあ」と最初に観客に思わせることが、この脚本と監督の意図であろう。

    「くだらないなあ」とクスクス笑いながら見始めるものの、終わったころには背筋に「ゾクリ」としたものを感じているであろう。。

     

    グリーンブック

    1960年代。まだ黒人差別が激しかったアメリカ。

    天才黒人ピアニストが、特に差別の激しいアメリカ南部でツアーを行うというので、腕っぷしだけが自慢の白人を用心棒として連れていくが。。?

    直接的にも間接的にも黒人差別問題を題材とした映画はいいものが多いです、「大統領の執事の涙」とかもいいですね、そのご多分に漏れずいい話ですが、このグリーンブックは「過激な描写」や「痛々しくて辛い描写」が少ない(ないわけではない)ところがいいですね。にもかかわらず、重く深く根付いている人種差別問題。。象徴としての「虐げられるものが前を向く強さ、葛藤、人間愛」を、紳士な黒人ピアニストと粗野な白人の掛け合いで軽快に、しかしずっしりと見せます。そういうのいいですね、好きですね、腕っぷしだけが自慢のはずの白人が劇中ほとんど暴力で問題を解決しないというのもいいです。

     

    ペンギンハイウェイ

    僕にとっての「お姉さん」は小学校中学年の時に来た教育実習生の人だな〜と昔を思い出しながら見ました。

    あの時分の恋心や、次々に新しいものが現れ、憧れ、そして過ぎていく、駆け抜けていく時間、

    その嬉しさや悲しさ、期待感や虚しさ、そしてそんな時間を大人になって振り返る気持ち━━━

    それらの「なんかモヤッとした気持ち」を「なぜか住宅街に現れるペンギン」を通して、やんわりと、見事に表現していらっしゃると思いました。

    これは先ほど出てきた青いパパイヤの香りにもつながる部分かもしれません。

     

    熊のアーネストおじさんとクリスティーヌ

    「お前ジブリ好きだろ!ルパンとかも好きだろ!」と思わせるフランスのアニメ映画。

    独特のやわらかいタッチで描かれる熊のおじさんとネズミの女の子のやさしい世界観、いいですね、もう超かわいいわけ、吹き替え版もいいですけれど、初めて見るなら字幕版で観ることをお勧めします。クリスティーヌの声がすごくかわいいです。フランス語かかわいいです。

     

    他にも「尚衣院」とかもう画面が超きれいでおすすめですけど、結末がね。。

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