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ムスメミユキ
  • 行ってきた!グラビティリサーチ サンガスタジアム by KYOCERA店

  • 2020年01月11日土曜日 | カテゴリー:写真等

     

    北は北海道、西は岡山まで、日本のけっこう広範囲に店舗を構えるボルダリングジム「グラビティリサーチ」。

    わたくし最近ボルダリングをやり始めた京都在住の男性で、行くのはだいたい梅田のグラビティリサーチですから、そのグラビティリサーチが、なんと!京都に!新店舗ができるという!しかも国際基準のボルダリングとリードとスピードの壁を備える!屋内施設としては国内最大級のもの!というので、いても立ってもいられず、オープン当日に向かいました。

    場所は亀岡!

    亀岡か。。

     

     

    京都市内から行くとすると、嵐山、保津峡を横断する、京都の西と東を結ぶ唯一の交通手段、イメージとしては、砂時計の、真ん中の細くなってるところ、あんなイメージの交通手段であるところのJR嵯峨野線で行くしかない。店舗自体は最寄りの駅から徒歩数分という近さだが、「交通の便がいいなあ〜」という印象は薄い。

     

     

    亀岡駅のすぐ近くに、サッカーチームであるところの京都サンガの新ホームスタジアムができたとあって、亀岡市内もそこらじゅうでサンガ感ある。スタジアム建設中にはサンガのJ3降格危機などもあり、(そもそもホンマに作らなあかんのかスタジアム、誰が使うんや、採算取れるんか)と言われ続けてのスタジアム完成、がんばれサンガ。J1に行け。

     

     

    亀岡は今年のNHK大河ドラマの主人公であるところの明智光秀さんとも縁が深いので、光秀さん一色でもあるぞ。

    サンガと光秀の二色であるが、どちらもテーマカラーは紫系なので、事実上の一色と言って差し支えなさそうである。

     

     

    亀岡駅のホームから見えるあの新しい建物、あれが京都初の球技用スタジアム、

    サンガスタジアム by KYOCERA

    である。

    そうです!グラビティリサーチの新店舗は!なんと!サッカースタジアムの中にあるんですね〜すごくないですか?

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  • 2019 野辺山スーパークロス

  • 2019年11月24日日曜日 | カテゴリー:写真等

     

    はい!

    ということでね!今回は

    祝10周年!2019野辺山スーパークロス

    に行ってきました。

    「よしいっちょやってみっか」と一発やるのは誰でもできる。

    しかし10年間続けるのは大したもんだ、感心した。(誰なのか)

     

    行きしの中央道午前5時。

    行きかう車もまばら、照明もまばらで、中央道って真っ暗じゃないですか、「ちょっとライト消してごらんよ大泉くん」ごっこをするのが例年の恒例行事となっていますが、今年もそんなふうにフンフンと行っていたら、突然目の前にヘッドライトに照らされた真っ白な壁が!

    「はう!寝ぼけて壁に突っ込んだ!死んだ!」

    とゾゾゾッとしたら、霧でした。霧が道路に流れ込んできてるんでした。

    すごい霧でねえ、視界がもう数十メートルぐらいだもの、

    (いや、さっきのは実は壁で、自分はすでに死後の世界にいるのではないか?)

    と錯覚してしまう幻想的な光景で。。っていう話誰が興味あるねん。

     

    日が昇ると霧は晴れ、朝日に輝く山々の美しさ!しかも今年は例年より気温が高めですか?いつもより紅葉が残っている気がします。色づいた山々がまぶしくて、はあ、これだけで高速代5600円ぶんはある、

     

     

    というわけでね!

    着いたら、空は晴れたり曇ったりな感じ、後ろにそびえているはずの八ヶ岳は姿を見せず。。

    例年二日間連続で開催されております野辺山スーパークロス。今年は1日目がシクロクロス、2日目はグラベルチャレンジという、今、自転車業界が推そうとしているグラベルロードという車種の販促イベントとは直接的には言わないものの、農道とかのグラベルを走るイベントが開催されます。。

     

    おい野辺山。

     

    ちゃうわー、ちゃうやつやん、ぜったいそれちゃうやつやーん。野辺山は2日連続でいいレースが見れるとこがいいとこやん!

    1日目はビールとかを飲んで、2日目は走り回ったり、もしくはその逆、もしくは両日どっちも、とかができるとこやん!そこがいいとこやん!昨日こうやったけど今日はどうなん?みたいなやつやん、2日間でいいレースが見れるところがいいとこやん!

     

    まあ言うててもしょうがないので、問題はこちらがどういう選択をすべきかである。

    すなわち、わたくしミユキさんとしては、酒を飲まずに走り回ってレースレポートを描くのか、飲んだくれるのか、である。

    そのふたつは両立しません!酒を飲んで走り回ると悪酔いするからです。これはとても難しい問題です。野辺山はいい感じのレースだから最近滞りがちのレースレポを書きたいし、しかしご存知のとおりで、野辺山は飲食ブースが充実しよるわけで、

     

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  • 2018 Raphaスーパークロス野辺山 女子エリート

  • 2018年11月19日月曜日 | カテゴリー:写真等

    「野辺山に行ったら食べずに死ねるか」でおなじみの骨付きフランクフルトが土曜日の朝ごはんでした。

    眠気まなこで(パッケージがカッコイイ)と頼んだビールは「ほうじ茶ビール」というキワモノであったっという。

     

    はい

    というわけで、先日行われました

     

     

    に行ってきました。

    シクロクロスファンにとってはただ「野辺山」とだけ称される。

    9回目の開催にして、シクロクロスの象徴的存在のひとつとなった。

     

    4種のビール飲み比べと飛騨牛ロースです。おろしポン酢とワサビでさっぱりといただけます。午前10時。

     

    野辺山の何がいいって、2日間開催じゃないですか、

    しかも2日ともトップカテゴリーの男女エリートのレースがあるっていうのが最高じゃないですか、

    「1日目はただただ食べ歩きして、2日目はまじめに見る」とかができるわけじゃないですか!

     

     

    そんな中、土曜日だけ開催されるのがシングルスピードのレース。

    これは例年コスプレをして、おもしろがって走る層がいる、いてほしいカテゴリーのレースなんだけども、今年(も?)ブルースブラザーズのお二人が来ていました。

    シケインを越えると突然ヘルメットを脱ぎ、観客からシルクハットをもらい、恥ずかしいのか、いそいそと準備を始め、ちゃっちゃとハーモニカを演奏し始めた。その様があまりにも早々と過ぎていったので、僕のアイフォンのカメラが起動するころには演奏が終わっていた。

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  • 2018 Raphaスーパークロス野辺山 男子エリート

  • 2018年11月19日月曜日 | カテゴリー:写真等

     

    野辺山といえばこのあずまやを中心としたグルメじゃないですか、

    寒空の下、焚火を見つめながら、温かい食べ物を食べる、生きてるなあ〜。。

    ビールは1杯800円と高いので「1,2杯は儀式としてここで買って、あとは自分で持ってくる」スタイルが主流だ(そうなのか?

     

     

    今年はなぜか焼きそばとかチーズタッカルビという、いわゆる「普通の」屋台が一軒出ていたが、

    おしゃれ感の高い野辺山のフードベースの中でその存在はかすみ、焼きそばはうず高く盛られ続けた。。

     

     

    朝ごはんはエスキーナさんの銀だらココナッツカレーです。

    ココナッツの甘ったるさを銀だらがキリっとしめ、銀だらの生臭さをココナッツが包み込むマリアージュ。。うまくできています。

     

     

    野辺山に来たらこれを食べてから死ねで有名なミネストローネです。

    寒空の下、よく煮込まれたミネストローネをハフハフ言いながら食べます、結構大きいフランクフルトが一本入ってます。

    本当によくできているスープです。。

     

     

    いよいよ男子エリートスタートです。

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  • 2018 ツールドフランスさいたまクリテリウム

  • 2018年11月06日火曜日 | カテゴリー:写真等

    11月2日金曜日、午後11時

    ミユキさんは京都駅より出発する夜行バスに乗り込んだ。

    (ない)

    ミユキは焦った。

    (トイレがない。)

    今回の夜行バスにはトイレがなかった。3列シートなのにもかかわらずである。

    3列シートならトイレもついているだろう━━━予約時に確認しない、油断があった。

    確かに、ここ数戦では、京都ー東京間でトイレはおろか、目覚めることもなく、その行程を走破できるだけの経験と実績はあった。

    しかし、

    「いざというときにはいつでもトイレに行ける。」

    という安心感があるかどうかは大きな違いだ。

    刀を使う使わないではなく、刀を脇に差しているという自信が、人を強くするのである。

    現に、ミユキさんはトイレがないことを知ってから、若干の尿意を感じ始めていた。15分ほど前に行ったばかりだった。

    (途中の休憩で降りるべきか)

    ミユキは悩んだ。

    11月。

    深夜のサービスエリアの肌寒さと明るさが、けだるいその目を覚まし、長い行程を、より重く、より憂鬱なものにすることを知っていたからだ。

    (10時間か。)

    淡い尿意からできる限り意識をそらしながら、ミユキさんはリクライニングシートを倒すと、目を閉じた。

    10時間に及ぶ長く不安な旅が、始まったのである。

     

     

    起きた。。

    休憩で外に出ることはなく、浅く長い眠りにつきながら、さいたま新都心につきました。

    バスの屋根が取れて雨が降ってくる夢を見ました。

     

    午前7時半。選手らしき人はまだ見えません。

    うろうろしていると、ASO(ツールドフランスを運営しよる団体)のシャツを着た外国人の人がジョギングをしていました。

    そうです。

     

    ツールドフランスサイタマクリテリウム2018

     

    に行ってきました。

     

     

    街中に突如として現れる仮設スタンド。

    雲一つない青空の下にギラギラと輝く席が、これから始まる非日常を予感させる。

     

     

    朝から氷川神社(2400年の歴史)とかに行って、ラーメンとかを食べて(ここら辺は有名なラーメン屋さんが多い)、温泉に入って(塩素臭い)に入って午後1時。

    メイン会場的なところに戻ると、ツールドフランス2019のコースプレゼンテーションが行われている。

     

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  • 2016 ジャパンカップ 女子オープン

  • 2016年10月25日火曜日 | カテゴリー:写真等

     

    午前3時ごろにバッテリーが切れたノイズキャンセル機能のついたイヤフォン

     

     

    はいっ

    ということで

     

    25周年!ジャパンカップ2016!

     

    に行ってきました。

    今年も京都から夜行バス「とちの木号」10時間の旅で来ました。去年は惨敗に終わった「とちの木号」でしたが、

    今年の僕は違いますっ

    ノイズをキャンセルするイヤホンを持っているのです!

    このノイズをキャンセルするイヤホンをなめてはいけない。かなりノイズをキャンセルするから、夜行バスで寝るためにはかなり有効な道具だと言えます。

    言えますが

    いけるはずだったんですが

    今年もダメだった。。返り討ちにあった。。強いわとちの木号。。

    座って10分ぐらいでお尻が痛くなり始めたもの、絶妙に人体工学に基づいていない設計の座席、どこにポジションをとっても溜まるストレスな、いくら静かでも身体が痛いんじゃあ寝れません、

    そしてとどめに一番気だるい時間帯にイヤホンのバッテリーも切れるし。。

    (あ こんなにうるさいんだやっぱり、すごいなあノイズキャンセル機能は。。)

    とカッと見開かれる目です。

    ※とちの木号の会社の方すいません。あくまで個人の感想であり、寝れ具合には個人差があります。

     

     

    午前7時

    そんなやさぐれた気持ちを高揚させてくれる宇都宮の非日常━━━。

    走るんだここを集団が。。

     

     

    もジャパンカップセールをするもの。貴金属店にも「ジャパンカップセール」の文字が躍るんですよ!

    ジャパンカップ宇都宮、日本で最も大きい自転車レースの4日間だ。

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  • 2016 ジャパンカップ クリテリウム

  • 2016年10月25日火曜日 | カテゴリー:写真等

     

    14時7分

    スタートフィニッシュ地点にむくむくとゲートが立つ。

     

     

    ジャパンカップクリテリウムというと など華やかな印象があるが、

    よく見ると薄こけた壁や朽ちた柵が目にとまる、寂れた商店街といった雰囲気を持つ。

    再開発が進む宇都宮大通りを色とりどりの集団が行く。。

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  • 2016 ジャパンカップ

  • 2016年10月25日火曜日 | カテゴリー:写真等

     

    土曜日の夜

    オリオンスクエアから徒歩20分ぐらいのところにある村岡屋でつけ麺をいただきました。

    濃厚な豚骨魚介系のスープはインパクトがあるものの、どこか胸のしこりが残るのはその麺の太さでしょうか。

    太すぎる麺にかろうじてからむスープは相対して物足りなさが残り、スープの印象が薄れてしまうのでした。もう少し細いほうがいいとおもいます。☆3.5です!

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  • 2016全日本マウンテンバイク ダウンヒル

  • 2016年07月20日水曜日 | カテゴリー:写真等

    画像は恵那峡SAで朝6時に食べたチーズ親子丼。どっしりとチーズが載っており、朝に食べるものではなかった。

     

    というわけで

     

    2016全日本マウンテンバイク選手権大会

     

    に行ってきました。

    諏訪南ICから車で10分ぐらいの場所にある、富士見パノラマリゾート。そこでそれは行なわれる。

    高速料金4900円で「ぎょっそんなにしたっけ」とびびる。休日1000円の時代はよかった(いつの時代なのか)

     

     

    7月も半ばにして「涼しいというか、むしろ肌寒いかも」といった気温、さすが標高1000mの高地。

    土曜日に行われるのは、マウンテンバイクという大きなくくりのうち、「ダウンヒル」という競技だ。

    文字通りヒルをダウンする、基本的に「下りっぱなし」、限界ギリギリまでスピードを追い求める、自転車競技の中でも屈指のエクストリームさを誇る競技だ。

    ここは富士見パノラマリゾート、冬場にはスキー場のこの場所を、霧の向こうから下ってくる。

    ただ、平らなゲレンデをワーイワーイと下ってくるわけではない。

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  • 2016全日本マウンテンバイク クロスカントリー

  • 2016年07月20日水曜日 | カテゴリー:写真等

     

    はい翌日。

    日曜の朝です!

    日曜はクロスカントリーという競技、周回コースをせっせと走る耐久レースだ。

    先頭、このジャージでドヤ顔する人って、なんか昔もいたな。。

     

     

    いいのか!

    コース内でパラグライダー体験。

    ここから離陸するのではなく、ちょっと浮かんですぐ降りるだけというコースだ。

    子どもは簡単に飛ぶので下で大人が支えるが、(あれ大人が手離したら飛んで行くんかの子ども。。)と想像すると股間のあたりがキューンとするミユキさんである。

     

     

    ウェーイ

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