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ムスメミユキ
  • 2016 ジャパンカップ 女子オープン

  • 2016年10月25日火曜日 | カテゴリー:写真等

     

    午前3時ごろにバッテリーが切れたノイズキャンセル機能のついたイヤフォン

     

     

    はいっ

    ということで

     

    25周年!ジャパンカップ2016!

     

    に行ってきました。

    今年も京都から夜行バス「とちの木号」10時間の旅で来ました。去年は惨敗に終わった「とちの木号」でしたが、

    今年の僕は違いますっ

    ノイズをキャンセルするイヤホンを持っているのです!

    このノイズをキャンセルするイヤホンをなめてはいけない。かなりノイズをキャンセルするから、夜行バスで寝るためにはかなり有効な道具だと言えます。

    言えますが

    いけるはずだったんですが

    今年もダメだった。。返り討ちにあった。。強いわとちの木号。。

    座って10分ぐらいでお尻が痛くなり始めたもの、絶妙に人体工学に基づいていない設計の座席、どこにポジションをとっても溜まるストレスな、いくら静かでも身体が痛いんじゃあ寝れません、

    そしてとどめに一番気だるい時間帯にイヤホンのバッテリーも切れるし。。

    (あ こんなにうるさいんだやっぱり、すごいなあノイズキャンセル機能は。。)

    とカッと見開かれる目です。

    ※とちの木号の会社の方すいません。あくまで個人の感想であり、寝れ具合には個人差があります。

     

     

    午前7時

    そんなやさぐれた気持ちを高揚させてくれる宇都宮の非日常━━━。

    走るんだここを集団が。。

     

     

    もジャパンカップセールをするもの。貴金属店にも「ジャパンカップセール」の文字が躍るんですよ!

    ジャパンカップ宇都宮、日本で最も大きい自転車レースの4日間だ。

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  • 2016 ジャパンカップ クリテリウム

  • 2016年10月25日火曜日 | カテゴリー:写真等

     

    14時7分

    スタートフィニッシュ地点にむくむくとゲートが立つ。

     

     

    ジャパンカップクリテリウムというと など華やかな印象があるが、

    よく見ると薄こけた壁や朽ちた柵が目にとまる、寂れた商店街といった雰囲気を持つ。

    再開発が進む宇都宮大通りを色とりどりの集団が行く。。

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  • 2016 ジャパンカップ

  • 2016年10月25日火曜日 | カテゴリー:写真等

     

    土曜日の夜

    オリオンスクエアから徒歩20分ぐらいのところにある村岡屋でつけ麺をいただきました。

    濃厚な豚骨魚介系のスープはインパクトがあるものの、どこか胸のしこりが残るのはその麺の太さでしょうか。

    太すぎる麺にかろうじてからむスープは相対して物足りなさが残り、スープの印象が薄れてしまうのでした。もう少し細いほうがいいとおもいます。☆3.5です!

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  • 2016全日本マウンテンバイク ダウンヒル

  • 2016年07月20日水曜日 | カテゴリー:写真等

    画像は恵那峡SAで朝6時に食べたチーズ親子丼。どっしりとチーズが載っており、朝に食べるものではなかった。

     

    というわけで

     

    2016全日本マウンテンバイク選手権大会

     

    に行ってきました。

    諏訪南ICから車で10分ぐらいの場所にある、富士見パノラマリゾート。そこでそれは行なわれる。

    高速料金4900円で「ぎょっそんなにしたっけ」とびびる。休日1000円の時代はよかった(いつの時代なのか)

     

     

    7月も半ばにして「涼しいというか、むしろ肌寒いかも」といった気温、さすが標高1000mの高地。

    土曜日に行われるのは、マウンテンバイクという大きなくくりのうち、「ダウンヒル」という競技だ。

    文字通りヒルをダウンする、基本的に「下りっぱなし」、限界ギリギリまでスピードを追い求める、自転車競技の中でも屈指のエクストリームさを誇る競技だ。

    ここは富士見パノラマリゾート、冬場にはスキー場のこの場所を、霧の向こうから下ってくる。

    ただ、平らなゲレンデをワーイワーイと下ってくるわけではない。

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  • 2016全日本マウンテンバイク クロスカントリー

  • 2016年07月20日水曜日 | カテゴリー:写真等

     

    はい翌日。

    日曜の朝です!

    日曜はクロスカントリーという競技、周回コースをせっせと走る耐久レースだ。

    先頭、このジャージでドヤ顔する人って、なんか昔もいたな。。

     

     

    いいのか!

    コース内でパラグライダー体験。

    ここから離陸するのではなく、ちょっと浮かんですぐ降りるだけというコースだ。

    子どもは簡単に飛ぶので下で大人が支えるが、(あれ大人が手離したら飛んで行くんかの子ども。。)と想像すると股間のあたりがキューンとするミユキさんである。

     

     

    ウェーイ

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  • 2016 葵祭

  • 2016年05月15日日曜日 | カテゴリー:写真等


    去年はどうか知らんけど、今年は先頭の警察の方もそれっぽい衣装を着て行なわれた葵祭に行ってきました。
    僕は結構葵祭に行っていますが、こういうのを見たのは今年が初めてじゃないですか。
    帽子もちゃんと烏帽子だし、警察のバッジもついているなど遊び心があっていいですね。



    葵祭りというとその起源は平安時代から行なわれていた賀茂祭、
    朝廷がここらへんの偉い一族である賀茂氏に「どうもどうも」という感じの祭であったから、
    この祭の主役はこの豪奢な馬に乗っている勅使さんなわけですが、
    正直よれよれで色あせた服を着ているおじさん達がだべりながら歩いているというのは見ていてもおもしろいものではなく



    やっぱり葵祭の主役はこの女人列なわけで、
    アアーきれい
    きれいだきれい平安装束。。

     
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  • 2016 シクロクロス東京 土曜日

  • 2016年02月15日月曜日 | カテゴリー:写真等


    ゲイトルート(春の嵐)!

    はい
    というわけで

    2016 シクロクロス東京

    に行ってきました。
    今年で5回目を数えるこの大会、ミユキさんも初年度から通って5回目の観戦、参戦歴は2DNSとなっております。




    今回は京都から車に乗せてもらっての参戦で土曜日の11時ごろに現地着、この時間は最寄の駐車場は満車です。ちょっと離れた北駐車場に行ったらちょっとは開いてるといった感じ。。ちょっと離れているといっても、いわゆるコースの端っこからちょっと行ったところですから、メイン会場までは歩いて200mやそこらじゃないですか。
    会場に着いたらベンベルデン先生のでんでけでんシクロクロススクールが開催されていました。
    「こうやって飛び乗るんや」とベンベルデン先生。初歩みたいに言うけど、まずそれがでけへんのや。



    例年は「それはないわ」でおなじみのシクロクロス東京のお台場海浜公園の砂浜の使い方。
    しかし今年は「かなり真っ当な砂場の使い方」となっていました。去年までが「むりくり長い」だとすると今年は「普通に長い」といったところ。どっちにしろ長いねんな、写真の左端のあそこまでずっと砂浜区間です。しかし今年は緩やかな曲線だけの砂浜、波打ち際の砂がしまったとこを走れば乗って行けなくはないですが、波打ち際は大きく湾曲しているので砂浜部分を降りて走ったほうが速いかも、という悩ましい砂浜区間。いいね!
    そうです!
    お台場という新橋からゆりかもめですぐ、ゆりかもめの駅から降りてすぐの大都会東京の近郊でやるシクロクロス、それがシクロクロス東京や!
    5回目にしてなれてきた部分もあるけど改めて考えたらすごいですね。
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  • 2016 シクロクロス東京 エリート女子

  • 2016年02月15日月曜日 | カテゴリー:写真等


    前日から「土曜夜から日曜昼ぐらいまでは雨よ」と言われてはいたものの、天気予報の降水量は1mmとかで。
    「つまるところ、事実上降らんということでよかろう」という希望的観測でいたワシ、みなさんもそうではなかったですか。
    朝起きたら降ってるわ、ホテルの窓から見たら降ってる、雨が真横に降っているなー、窓をそっ閉じ、ごめんな子どもたち、お兄ちゃんみんながスタートする頃につくの諦めた、キッズカテゴリーは捨てて、雨が止んでから行くことにしたわ。
    ホテルのチェックアウト時間ギリギリまで待っても降ってるわ、ギリで土砂降りといってもいい具合だわ、でも多分すぐに止みます、あっホラ、明るくなってきた、スカイトゥリーの上には太陽が見えます。
    しかしこの世の終わりのように速い雲の流れが天候の急変を予感させる。すごい風、ゴミ袋が浅草を舞い散ります、
    「でも大丈夫だろう」



    大丈夫じゃなかったねんな、会場に着く頃にはまた強まる雨脚。。
    あっ
    あっ、今聞こえたのはもしや雷、結構鳴ってるな〜雷、暴風雨とはこのこと、まさに嵐ですな。。
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  • 2016 シクロクロス東京 エリート男子

  • 2016年02月15日月曜日 | カテゴリー:写真等


    ベルデン(うへえこいつもう前チャック全開やんけ。。)

    実際気温は暑かった。朝の雨の中で(これでは寒いかもしれん、一応ジャケットはリュックに入れておこうか。。)と薄い長袖にTシャツを重ねるヤングアダルトなルックで参戦したミユキさん、長袖いらんかった、Tシャツだけでよかった。無論ジャケットなんか無用の長物だった。気温は22度、路面温度は34度というアナウンスが会場に流れる。いるか路面温度。



    午前の雨に不安もあったでしょうが、午後は晴れて飲食ブースもにぎわってよかったですね。
    画面中央左のには関西シクロクロスではおなじみのエスキーナが関東初進出です。外人の方も食べておられました。
    シクロクロス東京というとビールも名物のひとつですが、ここには置いてない、ビールはここから結構離れたとこにある。なぜここに置かないビール。。
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  • 2016 関西シクロクロス 桂川 C1

  • 2016年02月01日月曜日 | カテゴリー:写真等


    はい
    というわけで

    2015-16 関西シクロクロス 最終戦桂川

    に行ってきました。
    今年は関西シクロクロスに全然行ってないな、去年もこんなもんだったかな、
    初めてハーフマラソンの大会に出たり(タイムは1時間52分でした)、
    東海シクロクロスに行ったり、
    大掃除をしたり、
    絵を描きたかったり、
    なんとなく気が乗らなかったり
    タイミングがね、合いませんでした。
    してね、最終戦ぐらいはエントリーしようかしらと思ったら、C4だけ定員で受付終了でした。今期二度目の失敗ね、学ばないですね。
    「あーエントリー開始か、ンー、出ようかな、迷うなー、出たいけどなー、あそこ泥でしょう、泥の天気じゃなくても耕したりするでしょうあそこは。。僕、泥のレースを見るのは好きだけど、自分が泥だらけになるのは嫌なんだよね。。実際のところね。。シクロクロス好き=泥だらけになるのが好きというわけではないわけ。。汚れるし。。洗わんといけんし。。あー、でもなあ、最後ぐらいは出たいなあ、」などと迷っていたら、一発アウトです。C4は一瞬で定員です。気をつけましょう。
    思えば(知らんけど)そう遠くない昔に2,30人の愛好者達が集まって始まったという関西シクロクロス、160人ぐらい用意されたC4の枠が(年間エントリーを入れても)一瞬で埋まるんだから、総エントリー数でいうと860人だというから、たいしたもんです。。



    こういう大人数のスタートが朝からバンバンバンと繰り返されるわけだから、でもそこいくと、もっとC4の枠を増やせないかというのは、難しいんだろうとも思いつつ、もったいないなあと思ってしまう。
    今年の桂川はCL2(女子カテゴリー中級者)のエントリーも40人、CL3も入れたら70人という、自転車レース界、シクロクロス界ではめずらしい大人数のエントリー。CL1を目指そう!



    桂川のコースは河川敷を縦に長く使った縦長コース。土手の傾斜を使った細かいキャンバー区間と泥を組み合わせたコースだ。
    河川敷の泥なのできめの細かい質のよいドロ、去年一昨年は表の泥の下にある粘土質がうまい具合にツルツルだったが、今年はあまりツルツル感はなくて残念(自分が出ないとなると気持ちが大きいですね!
    縦に伸びた集団が、乗れない泥区間を自転車を押して延々と走る。。蓼食う虫も好き好きとはこのことですね。。



    「ズブリ」と深い泥なわけ、「泥の中に靴の忘れ物がありました」とアナウンスがあるぐらい深くて重いんです。



    泥だらけです!
    もげるかな?ディレーラーがもげるかな?と思ったものの、あまりもげてるところは見なかった。
    野辺山の泥とはやはり質が違うんでしょうなあ。ぱっと見は似たような感じだけど、泥にも色々あります。



    こんな泥のコースだから、今年は親切にも勢いよく水が出るホースが3つ用意されました。
    試走とレース後には長蛇の列です。そして長蛇の列に向かい合うようにしてあるのが仮設トイレです。列の目の前でトイレに出入りするわけですから、お互いにいい気はしません。しかも時間が経つにつれて洗車の水がこのあたり一帯にたまってきて、トイレの周辺は水浸しで、やはりいい気がしません。立地な!



    「こうして洗ったほうが早いワイ」



    各レースごとに表彰台をしてそこからスタート地点に走るを繰り返すDJがらぱさん
    今シーズンもおつかれさまでした。。



    当日はよく晴れた陽気で、春かも、もはや春かもといった感じ、そんな感じでC1スタートです。
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