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ムスメミユキ
  • 2012‐2013 関西シクロクロス 桂川 CM1 CL1

  • 2013年02月03日日曜日 | カテゴリー:写真等

    こっちの川は氾濫しなかった

    ということで

    2012‐2013 関西シクロクロス 最終戦 北神戸

    に行ってきました。
    例年たくさんの参加者がおとづれる桂川、
    今回は過去最高らしい740人のエントリー数とその家族などが桂川河川敷におとづれた。
    縦に長いこのコース、縦に長くぐわーっと止められた参加者たちの車
    見渡すかぎりの車、車、車
    写真中央奥に黒い点あるじゃないですか木だと思うんですけど、その奥の白い点ピクセルにすると1ピクセルぐらいの点まで車だから



    この桂川は例年なら「ほとんどフラットなコースに細かい段差を横に縦に行きながらコーナーがあるぐらい」
    というコースだったのだが今年はこれだもの
    前日に大勢のいい大人たちが水を撒き撒きわーいわーいとがんばって耕しまくって作り上げた深い深い泥区間
    はい余計なことした 余計なことしたな(╬ಠಠ;)怒
    自分が出ないときはできるだけきついコースを求めるが自分が出るとなるとできるだけ何もないコースを望むわしです。
    この泥がさすがは河川敷の泥といったところか、粒子が細かくてやわらかいのにすごくまとわりつく北神戸スタイルなんです。



    朝の試走
    泥区間を一瞥して「何も無用に泥で汚れることはない」とすごすごと泥区間をキャンセルする人々
    それほどまでに立派な泥区間でありました。
    ここ2,3年の桂川を知っている身としては、どうしてこんな場所にこんなものができたのかと驚嘆するばかりです。
    坂口姉妹は「なんでこんなことするん(╬ಠಠ;)」と姉妹で憤っていた。



    「外側から回ったらいけそうやねん」
    「おおっ行くんか」
    「うん行ってみる!」と行ってみたのぼこん一号岡野さん。



    最近の関西シクロクロスは新しい観念によるコース設計、
    すなわち線を巧妙に利用し平面を分割することで複雑なコースを作り出すというトレンドを生みつつあるらしい
    これは堺にあわられたという渦巻状のコースの名残であろうか
    蚊取り線香という人もいたが手裏剣っぽい◆■◆■



    最終戦の幕を開けるM1のみなさん


    スタート!
    この桂川はスタートから第1コーナーまで1キロ
    1キロはないが何の変哲もない直線がずっと続くのでスタートダッシュがたいへん長いのだ。



    曲がりながら設置されることはたいへんめずらしいという福田ステップ
    入口が広くなっており先に行くと狭くなってなおかつ曲がる遠心力で重力を感じる様はブラックホールを思わせる。



    乗っていく人降りる人



    その後ろではCL1がスタート
    スタートダッシュの鬼上田選手がスタートダッシュを決める



    宮内選手も日本ジャージで登場だ。



    ワーッと回ってきてコースの終盤にあるシケインを越える上田選手、その後ろに坂口選手



    いつもの桂川なら降りて走ることはほとんどないのにと泥区間で苦しむみなさん。
    背景にご満悦の観客のみなさん



    降りて走るのは得意といった感じの宮内選手が女子の先頭に出る!



    CM1はCM1総合1位の丸畑選手が先頭に出る。



    総合2位の大河内選手は後方に沈む



    総合3位の藤井選手も表彰台圏外を走る
    走りながらも応援に答える藤井氏、対向車線を走っていく選手にも「がんばれよ〜」などと言われ
    「あいよ〜」などというが「あれ、今の誰?」などと言いながら走る。



    なぜかヘルメットに草が生えている泥本選手
    この桂川は平坦で一見簡単そうだが、轍が刻み込まれたキャンバーや滑りやすい路面など
    ラインを間違えたらけっこうこけるコースなのだ!



    1位で関西シクロクロスシーズンを終えた宮内選手。
    後ろに水色と赤色のジャージの2位の坂口選手が見える。



    総合でも1位、最終戦でも1位で文句なしのシーズンの締めくくりを飾った丸畑選手
    最後まで半そで半パンを守り続けた。



    すごい観客がいる感じの表彰台前。



    この桂川と重なる形で土日開催の予定だったシクロクロス世界選手権であったが
    会場横の川が氾濫しそうなのでと急遽土曜日に全部やるということになったのであった。
    C2のレース中となりますが、会場に響き渡ったのはちょうど数時間前に世界選手権を終えた日本代表のみなさんからの生電話であった。
    今回のレースやこれからの展望、ファンへの感謝の言葉などを、眠気まなこで聞き入る前日寝ていない会場の皆さん。

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