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ムスメミユキ
  • 2013 シクロクロスTOKYO CL1

  • 2013年02月11日月曜日 | カテゴリー:写真等

    スペシャライズドの提供でお送りしています。

    はい
    いよいよ日曜日!
    メインレースの幕開けだ!
    どんなレースが待ってるんだ?
    ワックワクすんな!
    選手らが着ているワンピース


    砂が深い最短距離をいくか遠回りっぽいが砂の浅い右端をいくか迷う

    はい。
    今年もたくさん用意された砂区間。
    去年と比べると多分短くなっているはずだ、去年のこの写真を撮ったあたりで今年は折り返している気がするから約半分ぐらいであろうか。
    しかも右に砂の浅い「逃げ場」ができているし、砂の質も妙に違う、去年より硬い気がする、
    「今年は去年より乗っていける」という雰囲気が上級者に漂う。



    「乗っていくのがスタンダードになりそうである」ということになって、上級者の間で問題となったのがここであろうか。
    「長い砂区間の入口で砂を大きくえぐりながら鋭角カーブ」というこの場所、
    ここで降りちゃうか乗ったまま勢いに乗っていけるかでこの後の砂区間の意味が全然違う!
    ということで多くの選手がここを重点的に自分が走り、うまい人のアプローチを観察し、攻略法を模索していた。



    「水際走れそうでしょ、でも午後には満潮になって走れないですから。。。去年は走れたけど今年は満潮時間違いますから。。。」
    とスタッフが言う。



    会場には今年も去年と同じくタイ料理的な屋台とケバブ屋さんが出ていました。
    逆にいうと屋台は去年と変わらなかった。
    今年もビール屋さんが出ておりましたがあるのはビールとカクテルみたいなやつ?のみで
    「それ以外がない。酒しかない」という声も聞かれた。
    そういえばシクロクロスというとエスキーナやブチョーコーヒーがコーヒーやスイ〜ツを売っているものであった。
    酒しかないというのも考えたらもったいない話である。



    あんまり見ないルイガノ(ガノ〜)のコーステープ



    はい!
    お台場シクロクロス日曜日の幕を開けるのはマスタークラス!
    正確には朝一でキッズレースがありましたが間に合いませんでした。午後の部の幕を開けるということで。。。
    関西でも東京でも幕を開けるのはおやじクラス、第1コーナーになだれ込む



    ブホーと砂嵐



    関西シクロクロスでは昨シーズン総合1位、今シーズン2位とマスタークラスのトップにいる大河内選手も参戦されました。
    スタートは後方で第1コーナーの落車で前が詰まったりとてんやわんやだったが、後半追い上げ2位に入って関西の実力を見せる。



    マスタークラスに出場した安田大サーカスの団長は諦めないだけで精一杯といった感じでシクロクロス初参戦。



    レース直後、朦朧とした意識で表彰式のプレゼンターを勤める団長。



    レース後にコースを整えるスタッフのみなさん。。。
    といっても整えるのはこの第1コーナーぐらいといった感じ



    そしておやじの後には女子のいわゆるCL1クラスだ。。。
    !?
    あの恐ろしい
    華やかなピンクの豹柄がひとりじゃない!どうなってるんだ!なんて日だ!



    戸惑いにふるえながらもスタート!
    第1コーナーから他に付け入る隙も見せず前に出るのはやはりヘルメットも豹柄、豊岡英子選手、
    考えたら、全日本以外のレースで豊岡選手がピンクの豹柄なのを見るのがまず新鮮だ(僕の知る限り常に日本チャンピオンジャージであったから)
    しかも今回はそれがひとりではないという!




    坂口姉妹がピンクの豹柄になったらしい。
    レディーゴージャパンではなくなった坂口姉妹、今年はチーム豊岡といった印象のパナソニックレディースになったようだ。
    今年はロードでもチームメイトになるのであろうか。



    そして豊岡選手はずんずんと先頭を走り続ける。
    後ろに続くのは福本選手、「がんばれふくもと同志社大学OB一同」というプラカードがありました。
    その後ろには豹柄坂口姉妹、関西シクロクロスではカテゴリーが違うから同時スタートというのはめずらしい。



    そういえば
    このレースにはあの末政美緒選手もエントリーしていたのです。
    CL1と同時スタートのCL2カテゴリーで。
    末政美緒選手というとダウンヒルですごい速い人で、全日本選手権は13連覇だっけ、すごい連覇してる人だ。
    結果的にはCL2の1位になった。



    多くの観客が見守る中、1位を独走する豊岡選手がフライオーバーを駆け抜ける。
    観客数でいうと間違いなく日本では最高のコースで圧倒的な存在感を見せつける。



    その奥にあるのが「めんどくさいのにあんまり人がいないのでつらいだけ」段差ポイントだ。
    この段差は普通のシケインよりかなり高いと言えよう、60センチあるかないかではないか。



    そこを乗ったまま行っちゃう末政氏。



    はい。



    そこ行くとこっちの板シケインは通常より低め(な気がする)。
    去年はスタート直後の舗装路にあって物議を醸したシケイン、今年は土の上に設置されました。
    林に向かうコーナーすぐの、登り気味のところにある二連シケインだ。僕なら曲がってすぐに降りるということだけで神経をすり減らします。
    こちらも他のレース会場ではあまり見ないシケイン形状ですね。



    はい。。。
    無論乗ったまま越えていかれる末政氏。。。
    背景の人がビール片手に観戦していて本場っぽくていい感じですね。



    スタートでは出遅れたが後半に巻き返し、福本選手をパスし2位に浮上する宮内選手、現日本チャンピオンジャージの意地がある。



    「チカちゃーんガンバレーチカちゃーん。。。ってなんでだよアヤコさんだよやばい
    とレースを終えた大河内さんが僕の後ろであせっています。
    見慣れてるのに。。。



    福本選手からは差をつけるが前の豊岡選手とは40秒差といったところ
    来シーズンこそは女王トヨオカに一発かましたいといった感じ宮内選手はこのまま2位でゴール。



    そして一位でゴールした豊岡選手
    「全日本は負けたが、その他は一戦たりともやらぬ、心しておけ」という女王の気概を見せつけた。
    その前にはCL2で1位の末政選手、CL2も40分走ったらしい。



    コースの端には「あまり見ている人がいない、ただつらいだけ」階段もありました。

    そして女子の後はいよいよ2013シクロクロス東京、男子エリートのレースが始まる!



    選手紹介のステージでこの人だかりになるシクロクロスレースです。



    シケインゾーンにはスタート前から「ウシシシケインを見てやるぞ」という人の列が幾重にも重なっている。
    そんな光景ありえるんでしょうか。

    お台場クロスではありえます!

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