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ムスメミユキ
  • 2013 ジャパンカップ オープンレース

  • 2013年10月24日木曜日 | カテゴリー:写真等


    はい
    翌日。。
    朝8時の時点でクリテリウムのコース設営は着々と進み、もう場所取りが始まっている。


    さすがッス一車線独占ッス

    古賀志へ向かう道すがら、フリーランへ向かう選手らに遭遇したりして。
    バッソを抜かして気分はグランツールの関係車両だ。



    フリーランスタートですわ。。
    「ウフフフ行け行けえ」と今中氏



    小さい車輪で大きな車輪をたくさん運ぶ



    ジャパンカップのコース最後の激坂、鶴カントリークラブの坂を登り終えるフリーラン先頭集団。
    去年と比べてあまりわきあいあい感が見られない気がする。。やはり気温か、気温がネックか、
    この時の宇都宮は曇り、このとき若干パラパラ小雨が来たかな、といった感じで
    時折感じる肌寒さに、明日の雨予報への不安が脳裏によぎる、そんな天気だ。。


    片手でウィリーだ

    「こんなに前輪を上げ続けて。。」



    「本当に申し訳ないと思ってる。。」


    土曜日はジャパンカップと同じコースでの一般人による「チャレンジレース」も行なわれたりします。
    チームWADA?が一大勢力を築いていた。。



    一般人レースが行なわれている横ではランプレのみなさんが記念撮影をしていたり、
    会場ではフリーランに参加した選手がうろついていたりしますよ!



    土曜日にもかかわらずたくさんの人々が訪れていた古賀志



    普通におっさん声でしゃべるくまのえーちゃん。
    今年もたくさんの飲食店が出ていて、晴れたら楽しいだろうなあといった印象。
    晴れたらね。。
    しかし残念だったのはトイレが激減したことである!
    しかもなぜかメイン会場から程遠い、隅っこのほうへ。。減った上にすごく遠い。。
    なぜ。。せっかく去年あんなに多かったのに。。



    焼そばを頂きました。。



    チャレンジレースではチームWADAの人がロングスプリントな感じで勝った。



    こちらはチャレンジレースからは「ガチ感」が大幅にアップする「オープンレース男子」だ。
    すでにいくつかのレースで結果を残しとる人、プロ並だがジャパンカップに出るようなチームには入ってない人、
    これからそっち方面に向かうガチな若者。。
    そんな野望を胸に抱きし者たちが日本有数の難関コースでシーズン終わりにガチンコ勝負する!



    そのあと時間差スタートで行われるのが女子オープンレースだ。
    こちらは唯一にして最高カテゴリーの女子レース、いわば女子ジャパンカップといえよう、
    参加選手も日本トップランカーが多く名を連ねる。
    とはいうものの
    日本の「トップ中のトップランカー」であるところのハギワラマユコやヨナミネエリとかをはじめ、
    「ああん貴女でないんですか。。」という欠席も目立つのが少し残念
    観客の数は他の実業団レースなどと比べればかなり多いレース、たくさん人数が出てにぎやかせたらなあと思うのであった、



    それがどうした俺の走りを、生き様を見せてやんぜ。。と淑女のみなさん



    スタートゥ


    あさのは氏撮影

    1回目の古賀志を越えて平坦を走ってコースの中間地点ぐらい、25人の出走となった女子はすでに8人にまでしぼられた、
    大体いつものメンバー、
    オッ、見ねえ顔がいる、先頭に出る合田選手だ。
    これから鶴カントリークラブの坂を経て二度目の古賀志へ向かう。。



    バイクが来て

    あとオープン男子も通り過ぎていきまして



    2回目の古賀志
    先頭に出るのは大方の予想通り”登りなら任せろ”金子選手だが
    オッ
    まだ合田選手が金子選手のすぐ後ろにつけている。
    登りの女王などと言われている金子選手についていってるんだからたいしたもんだ、
    「あんな選手いたっけねえいいねえ」
    「なんかねー最近なんかのレースでいい走りしてたって高木(カメラマン)さんから聞いたよ」と知人から伝え聞きました。。



    その少し後ろからは元日本チャンピオンでここジャパンカップでも優勝経験があるベテラン西選手がやってくる。
    事実上勝負はこの3人だろうか、西選手遅れるのか?どうなんだ、といったところ



    ばらばらに個の力のレースとなることが多い女子
    いつか日本の女子でチーム戦が繰り広げられる日が来るであろうか。。



    オッ
    男子オープンには中井路雅選手も出ているやん
    関西シクロクロスでもおなじみ笹井さんも出ていました、
    ジャパンカップが終わればいよいよシクロクロスシーズンです。。


    あさのは氏撮影

    ただ後ろにつくだけではなく平坦では前に出るという礼節も備えた合田選手
    そして西選手も平坦で追いついていく様子だ。
    お互いの出方と脚具合を推し量る心理戦が静かに繰り広げられる。。



    女子最終周回、ラスト古賀志、さっきと同じ状態だ!
    登りのスペシャリスト金子選手、ここで行くのか、
    ここで行っても長い平坦がある、行くなら鶴カントリークラブの登りなのか、
    ついてくるなー、合田ってのごっついついてくるな〜、かなんな、



    脚がねえかっこいいんですよということが言いたくてこういう構図にわざとしました。。



    合田選手の脚もいいですね。。靴下って履いてないんですかね。。



    うそ
    こんなふうに撮りたかったです。
    古賀志では遅れるが勝負所はここではないといぶし銀の走りを見せる西選手
    合田!これがレースの戦い方だ!



    4周回目に入る男子、ゴールへ向けて大きな動きが見え始め、
    「ウギャーここで行くかあまじかよおおお」などと叫びながらペースを上げる選手らが見られて楽しい。
    オープンレースはプロとは違って、いわば腕っ節には自身のある成り上がりたいという野望をもった若者たちが、
    所属レースカテゴリー(実業団とか学生とか)のわけ隔てなく一堂に会するレース、
    純粋な力と力のぶつかり合い、鮮烈なバトルが繰り広げられる。。





    女子一位でやってきたのは金子選手だっ
    ジャパンカップ女子初優勝だという



    片手で小さくも力強いガッツポーズ
    カモシカのような脚だ 脚がきれい脚が



    そして2位には西選手が入る。
    若造にはまだ前を譲らぬというその背中



    終盤までトップに着いていたが後半に失速したか、それでも「前が見える」3位。
    「あの子いいわね。。」と横にいた人
    「ウムそうですな、まだ若いし有望ですな。。」とミユキさん
    「ね!いいわよあの子。。たいへんよこれから。。」
    「そうですな選手をやるというのは。」
    「あの子ドーピング検査に選ばれちゃったのよ(ΦωΦ)」
    「フム。」



    ポツリポツリと新星が誕生していく気がする女子ロードレース界
    ざわつかせろ!



    「学生証とか保険証とかがいるんよ検査には。。」
    「あうあう」



    これが最後に見た男子オープンレースの光景となりました。。
    宇都宮市街へ帰りますので。。
    クリテリウムがあるもんで。。

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