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ムスメミユキ
  • 世界で一番美しい花粉図鑑

  • 2014年04月15日火曜日 | カテゴリー:
    胡蝶蘭

    はい

    最近のマイブームは「理由もなく図書館に行く」です。

    「知識はなるたけないほうがいい、欲しい時には図書館に行けばいい。そこでは知識がだまって待っていてくれる。」と言ったのはアルバートであったか
    僭越ではございますが、なにぶんわたくしも図書館といえば「何かアレを見たい」とか「アレについて詳しく知りたい」とか明瞭たる目的を持って、いわばインターネット検索の延長上のつかい方をしていましたが、目的を持たずに図書館に行き、ウロウロしながら(近所の図書館には今日返された本のコーナーがあってそこがおすすめだ)ふと目に止まった本を開いたり閉じたりしていると、文字通り意外な出会いがあったりして、楽しいものでございます、おかげさまで「ガム辞典」や「人はなぜ拍手をするのか」とか「一度は乗りたい絶景路線」から「7歳までは夢の中」などに出会うことができました。
    酢酸ビニル樹脂からシュタイナー教育まで━━━。
    これらの知識は脳内のシナプスとニューロンの海の中をふよふよと漂い続け、いつかはポッと出てきて僕を助けてくれるかもしれません。
    がんばりましょう。

    はい

    ミユキさんおすすめの本シリ〜〜〜ズ

    世界で一番美しい花粉図鑑

    題名の通り花粉の図鑑ですが、「世界で一番美しく」「世界で一番でかい」花粉図鑑だと
    そういえるのではないでしょうか。



    でっかい!

    花粉粒一粒が成人男性の手のひらサイズ!でっかい。
    これはみなさんよく御存知のヘメジギア・トランスファーレンシスの花粉粒を御存知走査電子顕微鏡で撮ったやつになんか色はあとで付けとるらしいんですけど

    でっかい。

    この調子で本当に身近な花のも含めて、でっかい花粉粒の写真がほぼフルカラー263ページの大判振舞(文字だけのページもあります、花粉の研究史なども垣間見ることができ、「図鑑」とだけ表記するのはもったいないかもしれません)最新の顕微鏡によって驚くほど鮮明に捉えられた眼には見えない花粉たちの姿、
    「フフン花粉なんてみんな同じような形じゃあないんですか?」
    んにゃあ!
    全然違うことをあなたは知ることになるだろう!
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