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ムスメミユキ
  • 2014 JCF J1 XCO #1 男子エリート

  • 2014年05月06日火曜日 | カテゴリー:写真等


    はい
    これがマネージャーズミーティング出席者リストだ!



    はい
    狭い駐車場を埋める普通のクルマたちに紛れてホットドッグ屋さんが来ていた。
    言われなければ気付かない紛れっぷりと最初から飲食ブースに期待していない経験ある参加者たちに客足は鈍い。会場で唯一稼動している一台の自販機もダカラとコーラとCCレモン(となんか甘いやつ)だけと、事前準備がなければつらい思いをすることになる朽木スキー場だ。。



    男子エリートスタート30分前ぐらい、アップをする人々。。
    アップはロードバイク派とMTB派、



    固定ローラー派と3本ローラー派、
    ブロックがあるタイヤでローラーをするとミョンミョンミョンと珍妙な音が聞こえてくる。
    マウンテンバイク

    MTBの召集はすごく早い。
    スタート15分前にはもう並んでいるのではないかというぐらいである。
    僕ならその期間に緊張で腹痛をおこし3回はトイレに駆け込めるだろう。

    マウンテンバイク

    男子エリートなのでスタート前の選手の前にいくらか人がいるようになりました。

    マウンテンバイク
    去年の全日本選手権で接戦を演じた沢田&中原ペア
    今年7月の全日本に向けて二人が戦うのは今日ぐらいなんジャマイカ、どうなるのか、と一部のファンの間では全日本前哨戦ということで興味の対象となったが

    マウンテンバイク

    スタート15秒前。。
    ひとりだけふてぶてしい態度をとる前田選手

    マウンテンバイク

    スタートゥ

    スタートで前に出たのは中原義貴、
    その左っ側からはふてぶてしかった前田公平もいいスタートを決めた、
    その後ろには沢田、門田、斉藤、山田が並ぶ、そんな感じぃ
    ラインが限られるグネグネコースを走るマウンテンバイク、やはりスタートでいい位置にいるかどうかは重要だが、このコースの場合はゲレンデの頂上に行くまでは広くて単調な登りが続きます、ここで飛ばすのか、飛ばしすぎて失った体力は最後まで後を引くかもしれない、瀬戸際だ、

    マウンテンバイク

    スタートはなんかをチェックする人(赤ビブ)の人が集団の最後尾を走っていくのがマウンテンバイクの決まりなんですか?このときの担当は少年であり「エリートのスタートを体験できるなんてそうそうないぞ、ついていってみろ!」と言われていたが、トラブルがあった選手がいたのかガンガン踏めずに消化不良であっただろう、

    マウンテンバイク

    ゲレンデに敷き詰められた小石が自転車と徒歩、双方の体力を無駄に奪っていく(二回目)、

    マウンテンバイク

    マウンテンバイク

    急斜面をはいつくばりながら登ってグネグネ急下りゾーンへ。
    ファーストグネグネを先頭でやってきたのは中原選手、その後ろに門田選手がチラリと見える、

    マウンテンバイク

    その後ろからはアンカー軍団がやってくる
    前から斉藤選手に平野選手、
    アンダー23日本チャンピオンジャージを着ているのが沢田選手だ、

    マウンテンバイク
    写真はエキスパートの時のものです

    フーフフーフフーフーフフーン

    マウンテンバイク

    そして2周目の登りで先頭に出たのは斉藤亮ブリヂストンアンカー、
    彼の逃避行はこのまま最後まで続いた。。

    マウンテンバイク

    落ち着いた走りで後ろとの距離を開けていく、

    マウンテンバイク

    このハンドルの曲げよう、ずいぶん腰を後ろにしてハンドルをすごい曲げて、こうしてみると妙な姿勢です、うすた京助の漫画を思わせます。
    右手の血管が高評価です。

    マウンテンバイク

    よっこいしょと曲げていく、

    マウンテンバイク

    ご覧ください
    あそこまで下ってまた登ってくるという周回コース。。

    マウンテンバイク

    そういえば
    ハンドルの両端のいわゆるバーエンドバーをつけてるのは、ざっと見たところこの斉藤選手ぐらいであろうか、この前にせり出しとる棒は手の持ち方にパターンを与え疲労軽減とかダンシングの時に力をこめやすいとかいうてよく付けられてたものだが

    マウンテンバイク

    最近は「やっぱいらん」というのがトレンドらしくて、つけている人はほとんどいないという!
    見てたらハンドルの横をそれこそ「つまむようにして」持ってる人とかもいて(バーエンドバーつけたらいいのに)と思うが、軽量化のためだろうか、枝とかが引っかかるのだろうか、
    そこいくと
    マウンテンバイクはハンドルの幅がすごい広かったり短かったり、ギアが三枚だったり二枚だったり一枚だったり、タイヤの直径が大きくなったり小さくなったり、基本概念がじゃんじゃん変わっていっていておもしろい分野ですね、

    マウンテンバイク

    先日行なわれましたソチオリンピックにも出場されました恩田選手ミヤタメリダ。
    スキーのほうのクロスカントリーから自転車のほうのクロスカントリーに転向し、夏のほうのオリンピックも目指すという、まだ2戦目?でも8位フィニッシュと好成績で周囲の注目を集める。このクロスカントリーの翌日には回復走としてスキーのほうのクロスカントリーをやったという(ツイッター調べ)ややこしいな〜

    マウンテンバイク

    フーフーフーフフーフーフフーン

    マウンテンバイク

    月の砂漠の中腹に設定された水ゾーン

    マウンテンバイク

    首元に水をかける派。。
    レーパンにはさんでいる補給食が見える。
    そこいくとこの平野選手、結局最後まではさんであった、途中で食べてまたはさんだのだろうか、どちらにせよゴールまで持っていくのは余分だ、ハンデかもしれない、おもむろにレーパンから補給食を取り出してそれを捨てると、「ドス」という音と共に地面にひびが入り、「ウフフ初めてですよ私を本気にさせた人は」などと言い出すのかもしれませんねえ。

    マウンテンバイク

    ふとももにかける派

    マウンテンバイク

    1位の後ろに選手は見えない。。

    マウンテンバイク

    オッさすがJ1、観客も多いぞ
    と思ったらいわゆるフィードゾーン(補給とかパーツ交換とかをするとこ)だった。

    マウンテンバイク

    トップの選手とその背景に足きり(トップから一定時間遅れてレース除外になった)人々。。
    周回が進むごとにコースは静かになっていくのであった、

    マウンテンバイク

    3位表彰台争いの中原選手と千田選手、
    アンダー23クラスでいうと1位の中原選手、なぜ普通のズボンを履いているのか
    破れたのだろうか、恥ずかしいところが破れたのかもしれません、

    マウンテンバイク

    その中原選手からは2分20秒遅れて総合6位、アンダー23では2位の沢田選手、フーンフーンと周囲、
    世界を転戦している疲れもあるのかもしれん、そもそも今年の全日本のコースはこのコースの性質とはずいぶん違う、つまり結局のところ全日本がどうなるかは当日まではわからん、というのが調査委員会の見解、

    マウンテンバイク

    はい
    ダントツ独走でゴールにやってきたのは斉藤亮選手。。
    チャックを閉めて服装を整える

    マウンテンバイク

    どうもどうも斉藤亮です
    今シーズンからブリヂストンアンカーの斉藤亮です。。

    マウンテンバイク

    グッ

    マウンテンバイク

    女子エリート表彰式。。

    _人人人人_ > 表彰台 <  ̄Y^Y^Y^Y ̄

    しかしよくみるとタイヤを入れることを想定していることを思わせる隙間の幅など、
    表彰台として作られたものなのかもしれん、

    マウンテンバイク

    男子エリート表彰式。。
    J1開幕戦だが観客はひかえめだ。

    マウンテンバイク

    8位争いスプリントの恩田選手と佐藤選手、
    マウンテンバイクはロードと比べてギアが軽い設定なので「すごいシャキシャキ動いてるのにスピードはそれほどでもない」という、ロードのスプリントを見慣れていると妙な錯覚に陥ります。

    その他の写真もアップしています 若干高画質!
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