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ムスメミユキ
  • ムーンスパイラル

  • 2014年09月15日月曜日 | カテゴリー:
    スラックライン
    絵はスラックラインをする女性

    みなさんはムーンスパイラルというものをご存知であろうか。

    日本プロ野球連盟に登録している選手の生年月日を見てみると、その割合は4月生まれが最も多く、そこから右肩下がりに割合は低くなり、年をまたいで3月生まれの選手の数は、実に4月生まれの半分程度であるという。
    なぜそんなことが起こるのか。。すでにお気づきの方もおられると思うが、つまるところ「早生まれ、遅生まれ」の「あや」であろう、という。
    それこそわずか一ヶ月の誕生日の違いが体格の差として大きく出る幼少期において、学校の体育やクラブ活動では必然的に「体格がいいほうがいい思いをする」可能性が高い。誕生日の差は高校から大学ごろにはなくなるといわれているが、その選手の競技人生の文字通りベース部分、幼少期に「いい思いをしてきたか、嫌な思いをしてきたか」という経験が、たとえばメンタル部分に大きく影響し、プロになるか諦めるか━━━その岐路、そしてその後にも要所要所で影響を残すという現象、それが



    である。
    少年少女スポーツの時期から、プロ選手になってからのコーチングやメンタルケアの分野で検証が進んでいるという、

    フーン、そんなもんかしらねえ。。ということで
    僕が思いつく限りで世界的に活躍している選手の誕生日を調べてみた。
    (幼少期に同学年とやりあう可能性がある。。一般的に小学校からクラブ活動があるような競技、すなわちサッカーと野球だけ調べたら、あんまりにも微妙な結果だったのでいろいろ混ぜた。)
    (実際の本人がどのような競技人生を送ったかは知らない、地域とかプロチームのクラブに所属したかもしれない)

    上原浩治:4月3日
    別府史之:4月10日
    高橋尚子:5月6日
    王貞治:5月20日
    葛西紀明:6月6日
    松井秀喜:6月12日
    本田圭祐:6月13日
    宮里藍:6月19日
    長岡望悠:7月25日
    ダルビッシュ:8月16日
    木村沙織:8月19日
    野茂秀雄:8月31日
    ヤワラさん:9月6日
    松本薫:9月11日
    長友佑都:9月12日
    松阪大輔:9月13日
    小林可夢偉:9月13日
    石川遼:9月17日
    新城幸也:9月22日
    北島康介:9月22日
    浅田真央:9月25日
    伊達公子:9月28日
    吉田沙保里:10月5日
    高梨沙羅:10月8日
    室伏広治:10月8日
    イチロー:10月22日
    田中将大:11月1日
    福原愛:11月1日
    松岡修造:11月6日
    大畑大介:11月11日
    中野浩一:11月14日
    羽生結弦:12月7日
    野村忠宏:12月10日
    横峰さくら:12月13日
    安藤美姫:12月18日
    錦織圭:12月29日
    荒川静香:12月29日
    内村航平:1月3日
    中田英寿:1月22日
    佐藤琢磨:1月28日
    長嶋茂雄:2月20日
    カズ:2月26日
    香川真司:3月12日
    竹下佳江:3月18日

    僕は「強い選手は幼少期の挫折から這い上がってきたような人、つまり早生まれの人が多かったりして」と思いながら調べていたが、ここまでパッとしない結果になるとは思わなかった。
    強いて言えば秋口ぐらいが狙い目であるといえよう(なにが
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