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ムスメミユキ
  • 2015 全日本ロードレース

  • 2015年07月04日土曜日 | カテゴリー:写真等


    鬼ちゃーん!俺だー!
    京都から夜行バスで大宮━━━。横のおじさんに何度も寄りかかられて振り払う、イライラ、最後には人によっちゃケンカになるわぐらい強く振り払ったりしても、寝たら人って寄りかかってくるものなんですね、最後には受け入れて寄り添うようにして寝ようとしましたが、イライラがなくなっただけで寝れはしなかった。



    そんな大宮からフィアットのパンダに乗せてもらって2,3時間、栃木県は宇都宮の先、
    東北と関東の狭間、那須に到着。。

    はい
    ということで

    第84回全日本自転車競技ロードレース

    に行ってきました。
    関東(ギリギリ関東)では初の全日本ロードレース開催ということで、逆に84回もやってて今までどこでやってたんだって感じですが、とにかく関東初開催ということで、サクソバンクがスポンサーになるというこの物珍しさ、さすが関東、



    飲食ブース1列目



    2列目



    3列目!
    これだものなあ、あなた全日本ロードレースでこんなにも出店があるっていうの信じられますか、飲食店だけで36件!全部まわるのに1日2日じゃ足りないもの、正式にはこれは全日本と共催の那須サイクルフェスタの一部なんだけども、全日本の会場と同じところでやっているから、事実上の全日本だ、
    ただこの写真は土曜日、エリートが行なわれる日曜日からしたら客足は鈍い、しかも雨だしなおさらだ。各店が拍子抜けしてなければいいが、



    九尾の狐のなんかだった気がする、そういう皆さんも太鼓を叩きに来られる全日本でした、さすが関東です。
    背後のステージには一応レース映像を映すテレビがあるが、いくら60インチでも外では小さいわ


    会場では米二合とか牛乳をタダでいただけました、いままでこんな全日本があったでしょうか。さすが関東は違います。ちょっと行けば東北です。
    那須りんどう湖レイクビューの無料券まで。。有効期限はこの土日、行けないもの、



    ハム盛り合わせ500円をいただきました。半分ぐらいまではおいしかったが、それ以降は塩と油の塊を口に押し込んでいる、そんな感じぃ、さすがにひとりでは多すぎた、それだけ多くて500円、ビールも400円のところがあったりと値段設定も良心的ですよ。



    そんな会場から歩いて2、300m(結構遠いのがネックだ)



    レースのスタートフィニッシュ地点になります。
    いままでクレーン車からカメラで撮る、そんな全日本があったでしょうか。



    僕の知っている全日本は広島の空港周辺道路、大分の山道、岩手の山道、行ったことはないけどモータースポーツのサーキット、しかし今日は違うから、大会側は「市街地での開催」と言っていたけど、まあ、一応は市街地、民家が立ち並ぶ生活道路を2日間も日中閉鎖するっていうからすごいですね、こんな全日本が今まであったんでしょうか。
    日曜日の朝にはコースをてくてく歩くスーツに白ネクタイの老人、結婚式に行くのだという、結構歩くなー、ちょっとどうにかならなかったのかな〜



    最寄の駅からコースまでは歩いて数分ぐらいの駅近レースでもあります、駅からスタートフィニッシュラインまでは歩いて20分ぐらい、電車は一時間に2,3本、かなりの好条件です!



    こんなにバイクラックが用意された全日本がこれまでにありましたか、土曜日は閑散としていたけども、宇都宮のジャパンカップといい、栃木はやったねグッって感じですね、関西でも誰かがんばってください(人まかせか)



    市街地の他には怪しげな神社が木々の影にまぎれる山道を行くコース。
    自販機も街灯もない、夜のサイクリングにはおすすめしないコースだ。



    アンダー23では有力候補であった横山航太選手は足をつりつつ厳しいレース展開であったという。
    雨は土砂降りにはならなかったものに降ったり止んだりを繰り返した。



    そんな雨のように細かいアタックが繰り返されては吸収されるを繰り返すレース展開は、翌日の男女エリートでも同様であった、そういった性質のコースなのであろうか



    なにがあったのか(車について走るマトリックスの選手に)



    牛舎の廃墟であろうか



    コース脇にある温泉神社、別段温泉に入れるという雰囲気でもない。



    エンドキャップが3個も外れて何があったのか



    細かいアタックの締めくくり、最後のアタックでゴールまで逃げ切りアンダー23を制したのは中井路雅選手。。
    このコースで重要なのは、集団の緊張の間隙を突いて、いつアタックするか━━━。
    そのような今後を思わせる勝利であった。。





    女子ジュニアカテゴリー2位、アンダー17でいったら1位になった細谷選手のバイク。。
    これから背が伸びても乗れる余裕のあるセッティングとなっている(そうなのか



    女子ジュニア1位になった梶原選手のバイク



    そしていよいよ翌日は男女エリート
    のどかな風景の中でどのような戦いが繰り広げられるのであろうか!

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