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ムスメミユキ
  • 2015 ジャパンカップ 2

  • 2015年10月23日金曜日 | カテゴリー:写真等


    見たかったのはこれだろ。。!?
    会場入りして早々にトイレに向かい用をたして出てきたカンチェラーラだ!!!
    そうなんです。トレックはチームピットには寄らず、直接トレックのブースに向かった様子。なので先ほどの先に会場入りしたで賞は暫定的なものであり、変動があるかもしれません。


    午前8時57分
    人の波を掻き分けて進むカンチェ。
    少しの間を持って「今のカンチェでねか!?」と振り向き、あわてて後を追うファンたち。



    「みんなーーー!!!カンチェが来たぞーーー!!!」
    「ウオーーー!」
    「モレマもいるぞーーー!!!」
    「フゥーーー!」
    「へヘッいいね、ライブみたいだぜーーー!!!」
    「ウオーーーン!」
    といった感じのトレックブース前(中央右赤い服を来た人達らへんに選手が立つ)
    大音響で響き渡るイカした音楽でまるでライブハウスだ。



    ハースのバイクには今年度版の餃子たん



    一番最初にサインしたで賞は那須ブラーゼン。
    早く会場入りしたで賞も那須ブラーゼンの佐野選手だから、二冠達成です。



    「ねえねえ西薗きゅん。チャリダー!ってカメラに叫んでヨ。」
    チャリダーの企画で宮澤氏動き回る。
    チャリダーはチャリダー専用のプレスビブ、さすがNHKだ。



    外国チームには「ウーイェイ」と言わせる宮澤氏



    「ねえねえ土井きゅん土井きゅん。」


    「俺そんなキャラじゃ。。
    チャリダーーー
    !!!!!


    畑中選手のうらめしそうな顔



    久しぶりにジャパンカップに参戦するマトリックス
    金曜日のプレゼンテーションを見れなかったことは今年のジャパンカップ最大の心残りだ。マトリックス、マトリックスというかマトリックスの監督の安原監督っていうのはねえ、おもしろいんだよお。マトリックスだけ土曜日にチームプレゼンテーションしてくれたらよかったのに。。



    セルフィーを撮るマトリックス



    午前9時33分
    地元ブリッツェンの登場に沸く観客。
    続いてユキヤ率いる日本ナショナルチームも登場し会場のボルテージが上がる。



    一方その頃トレックは。
    「そろそろサインにいかんば」
    「オヤアもうそんな時間ですか。」
    といった雰囲気。



    「みんなーーー!!!選手が出走サインに行くぞーーー!!!」
    「ウオーーーン」



    出走サインの制限時間は9時50分。
    制限時間ギリギリ、最後にサインに向かうのはトレック。



    午前9時41分
    スターチームトレックの登場に会場のボルテージは最高潮だ。スタートレック。
    ジャパンカップ2015、スタートまでいよいよ後20分━━━。



    まさにスパルタクス。精悍な雰囲気が印象的なカンチェバイク。ステムに取り付けられた飾りを見ると、1gを削る努力をしているメーカー技術者は涙するという(うそ
    パワーメーターはポポさんのもの。なんでや。



    マトリックスチームカーの世界観。。



    午前9時58分
    話し込むハースとカンチェ、シェアとフミフミ
    カンチェ「餃子食べ過ぎたって言ってたな、どこのがうまいのか。」
    ハース「さあ。。どこも似たようなもんスよ。。」
    カンチェ「そうなのか。」
    ハース「やっぱり宇都宮にきたら、のり弁ス。。」
    カンチェ「のり弁。」



    フミフミ「したらさあ、ウチの兄ちゃんはのり弁ばっかり食うんだもの。」
    シェア「のり弁人間ですな。」



    いい表情のくねご
    いい表情だったのに。。



    ユキヤはツールでもおなじみ、定位置の最後尾から落ち着いてスタート。。



    くねごについていけといわれていたという山本元喜選手がクネゴの横にいる。



    スタートゥン

    「いやースタートしましたなムハハ」と砕けた表情だった市長、
    僕のカメラに気付いたとたんにこのキリッとした表情、おそらくそうだったと思う。視線の先には特に何もない。(チームカーなどの車列は左側後方から出て行く)



    今年は全周回で使われることになった「例年なら最終周回だけの道」メイン会場からも近いし、選手も近いし、ゴールへの攻防も見れそうだし、男性ならトイレも行きやすいし(どういう意味なのか)結構いい観戦スポットだ。
    コース短縮によって周回数も増えたし、見る側からしたら(こっちのほうがいいかも)という今年のコース。。



    例年なら一度しか通らないラスト1キロ地点



    1周目のファーストアタックがそのまま決まったという逃げ集団。
    昨日のクリテリウムでも積極的な動きを見せたアタックチーム(文字通り)ガストのエリック・シェパードが入る。登りも直線もいけるクチらしい。ブリッツェンも逃げに参加し第一目標は達成、そんな感じぃ



    ファーストアタックが決まると早々に集団をシャットアウトしたというプロツアーチームのみなさん。
    例年通り、定石通りの展開、日本チームはこの分厚い壁を切り崩すことができるか。。



    ゴールまで1.5キロの地点は駐車場が近いこともあり結構観客がいる。
    おそらくメイン会場まで上がれずシャトルバスから降ろされた人々がてくてくと会場へ向かう。。



    もはやジャパンカップの名物となった先導車、軽快なトークで沿道を盛り上げていくぞ。キャラバン隊のようにグッツをばらまきたいが中々物資が集まらない様子だ。各企業の方は来年に向けてなんか用意してあげてください。



    逃げと集団の差は3分半前後まで開き、それを維持、このメンバーでどこまでやれるか。。



    お花とカンチェ



    ポポさんのまま!
    カンチェって結構剛毛だよな。。



    ユキヤは後ろの方で来るべき時に備える。。
    やがて集団が俺を必要とするときが来る━━━。
    そんなユキヤの背中を見て走るほかの若い日本ナショナルチームのメンツだ



    見渡す限り自転車、自転車、自転車。。



    午前11時11分
    にぎわうグルメゾーン(僕は餃子をいただきました)
    奥にコースが見える。



    食べて、集団が来たら見に行って、食べるというスタイル
    この木がの〜
    邪魔よの。。(言うたらいけんよ



    トレック風船製作拠点だ。
    風船にヘリウムを入れると車前方に放り投げる。すると前の方に風船がたまっているという段取りだ。



    午後12時27分
    フィードゾーンでの補給が始まる



    「(その後ろポッケに入った)ゼリー!ゼリーーー!」
    時すでに遅し。。



    水害で水が止まったという釣堀、古賀志への入口の場所。。
    それでも今年も「なぜか海の幸」は健在、海のない栃木の山の中で香る、ホタテの香ばしい薫り。。
    今年はこの奥に仮設トイレが設置されてあった。素晴らしい位置のトイレといえよう。



    レースは中盤といったところ、古賀志を降りていく人が多い。7:3で下りていく人が多いといったところ。。鶴カンがなくなり、古賀志がすごいことになるのではないかと心配された今年のジャパンカップ、そんなに言うほどだった。



    逃げ集団からひとりでアタックし1,2周単独で逃げ山岳賞を取ったシェパード。その行動にどこまで意味があったのかは疑問だが、なかなかおもしろいやつ、
    ヒゲが貫禄あるがまだ23歳、これからJスポ中継でよく見る選手になるのだろうか。



    今日勝つモレマの周辺にトレックのみなさん。
    ひとりひとりバイクカラーが違ってわかりやすくていいですね。



    下りていく人が多いといっても古賀志は古賀志、
    多くの熱烈なファンが集うつづらおり区間にやってきた。



    そんな区間の入口に僕ではない方が描いてくれたミユキ絵、描いていいすかとは聞かれたものの、まさかこれの全種類を描いてくれるとは思わなかった。うすうす気付いている方もいるかもしれませんが、ミユキさんはこの先のグッと登ってギュッと曲がる左コーナーが好きです。そんな場所にできたミユキ区間、実に素晴らしい、観客のみなさんはもっと端を通ってもらえますか。



    しかしこんだけ下りていってるのに結構普通に観客がいるんだから、序盤は相当なもんだったのだろうか、序盤に行くべきだったか古賀志。。まるで人が水のように上から流れてくる。



    「ウオオーンン」と大歓声がシェパードの力走を讃える。
    大きく口を開けて、笑っているかのようにも見えるその表情が印象的だ。
    まず名前がいい。シェパードだ。



    まるでグランツールみたい!
    しかしグランツールみたい!ということは日本チームが全然見えないということじゃよ!!!プロツアーチームとその他といった感じの集団、仕掛けるか日本チーム。。



    むやみに登る。。



    頂上。。
    もっとこう、ラルプデュエズみたいに沿道の観客が何層にも連なるかと思ったが、1,2列で押さえるのは日本人のおとなしさか。



    9周回目の山岳賞を獲ったシェパード。
    シェパードか!覚えておこう!



    山頂の売店も空いてるし。。もっと混んでいてほしかった。。



    「わあい救急車ー!」
    救急車にも声援を送る、それが古賀志スタイルだ。



    「今年のヘリはすごい」とツイッターで噂になっていた噂のヘリ。
    何がすごいって、低空飛行過ぎて地上への風がすごいっていうんです、僕が行った頃には改善されたのかあんまり風が来なくて、ムハハ残念、ちょっと経験してみたかった、とボケーッと立っていたら、思わずふらつくほどの「風の壁」に襲われる。
    沿道からは悲鳴、舞い散る木の葉、めくれ上がるシート、そしてドドドとヘリの音、
    これかー!これは。。あかんやろ!レースに影響するやろ!
    そういうとこやぞ日テレ!



    そんな風の向こうからやってきたのはブリッツエン3名、
    「このままでは例年通り、強いプロツアーチームの思う壺や」とメイン集団から奇襲攻撃。
    残り4周、40キロ、早い段階でのアタックに3人、この前の逃げ集団にはひとりいるから、5人しか出てないこのレースにおいて、文字通り総力戦のゲリラ戦法だ。いいね!



    そんなブリッツエンを静観するメイン集団
    静観しつつ、着実にペースを上げる。。
    つ、強いで、奇襲攻撃ごときで動じる相手やないのか



    ユキヤも落ち着いてレースの展開を見守る、



    この時点でカンチェはお仕事終了でレースから去る。。



    レースを終え談笑するアイゼルさんとベッティオーさん



    終盤に山本元喜とモホリッチがアタック
    いよいよレースがゴールに向かって動いてきたぞ!



    メイン集団はこれだけに絞り込まれた



    会場のモニターでレース展開を見守る観客たち、



    キャノンデールブースにもあるテレビ画面、



    残り2周、メイン集団からアタックしたこの8人、勝負はこの8人に絞りこまれた!
    ユキヤもいる!逃げにユキヤが乗った!会場に起こる大歓声!
    2人いるランプレとスカイに翻弄される!
    がんばれユキヤ!大歓声!



    トレック風船も飛んでいく!
    大体このトレック風船というのは観客が興奮することがあると飛んでいきます。



    シェパードさんもやるだけやってやめるのではなくしっかり完走、いいね!



    そしてゴール。。ユキヤを含む数名での集団スプリントとなりそうだ。
    場内実況の栗村さんは完全にユキヤシフト、
    固唾を飲んでレースの行方を見守る観客たち。。
    この緊張感。。張り詰めた空気。。



    来たっ



    伸びろっ伸びるんやユキヤ



    ンオーーッ



    ンンーーー!!!!!



    ンー



    昨日フミフミ今日モレマ、カンチェに風船、
    今年のジャパンカップを全部持っていった感のあるトレック



    くやしいユキヤ



    今日のドーピング検査はカンチェさんとウリッシさんです。
    カンチェは多分トレックブースでイエイエだと思うが伝わっているのだろうか。



    隣り合わせの日本ナショナルチームとトレックのピット、
    勝ったモレマはここには帰ってこない



    表彰台控え場所
    モレマさんはゴール後直でここに来たようだ。



    くやしい3位に苦悶の表情をにじませていたユキヤ、ふっきれたのか笑顔で表彰台へ



    そのころキャノンデールは。
    レース後のサイン会



    その頃トレックは。
    選手らがその場でサインしたボトルとかを投げ入れる。ありがてえありがてえ、
    トレックブースの前にはレース前からレース後まで人があふれていた。



    見渡す限りトレック、トレック、トレック。。



    表彰式。
    どこ撮ってもトレック風船が写りこんでくるんだよ。。一個飛んでるし。。





    「シャンジェンエーン、シャンジェンエーン」とレース後の選手らもグッツ販売に借り出される。



    このジャパンカップで日本人の間で一躍有名になったシェパード。レース後にサイン攻めに会う。とぼけた表情のクマ吉もぎょろりとした目でその背中を見守る。


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