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ムスメミユキ
  • 2015 スーパークロス野辺山 エリート女子

  • 2015年12月03日木曜日 | カテゴリー:写真等


    野辺山DAY2の日が照らす八ヶ岳。。
    その向こうへ沈んでいく淡い月。。
    ウオーッ野辺山ーっ!!!



    110人ぐらいが出走したC4(一番下位カテゴリー)(一番人気カテゴリー)はスタート後のコーナーの連続で長い列になる。グロスタイムとネットタイムは1分ぐらい違うだろう(関係ない



    こうしてみるとすごい落差だフライオーバー。階段を登った後の「踊り場」の長さは5,6mといったところ、「飛び乗る」には十分な距離ではあるが、「飛び乗りに失敗したら死ぬ」という恐怖がありなかなかいけないぞ。
    渡辺先生も出走なさいました。



    昨日は大丈夫だったのに今日はすごく泥!
    氷がなんかして、こうなんか、なんでか水っぽくなったのか?
    局地的に大雨が降った(隠語)のかもしれんなどとささやかれる。。
    朝の試走時間では寒いから「土の中の水分」はカチカチに凍っているのだが、日が昇るとこれが一気に溶けるわけ、「試走の意味がない」というぼやきは野辺山の風物詩のひとつである。。



    ディスクブレーキなのに詰まったら、もともこもあらへんのや!



    泥が出てきたらどうなるん。。
    こうなるわけ。。
    ディレーラーが。。モゲよるわけ。。



    あああ
    多段なのにディレーラーがないプロトタイプかな。。?



    「ギャーごめーん」と言いながらこける。。
    「ウムわしらが走るころには乾くじゃろ。。」というのは上位カテゴリーの選手だ。
    下位カテゴリーが一番悪いコンディションを走る、それが野辺山なんや。。
    でも下が泥だからそんなに怪我はしにくい、しつこい汚れがつくだけ。。



    牧場内にあるバギーコースもコースとなっています


    CM1カテゴリー。。今年はあんまり関西勢が出てないぞ。なんでなんや。



    この泥なので洗車ゾーンには長い列が。。
    一般人でも高圧洗浄機が使えてうれしい野辺山ですね。



    列が絶えないエスキーナとブチョーコーヒー。。
    売り切れも出て大盛況でよかったですね。。



    僕は野辺山商工会議所的なとこの「星空カレー」をいただきました。。本当は星の形をしたなんかのトッピングがつくはずなのだが
    「すいません星が切れてて。。」
    暗黒カレー。。ダークマター。。無の間隙カレー。。



    はい
    いよいよ女子エリートが始まります!手前にいるのはオーストラリアチャンピオン、リサ・ジェイコブズさん。本業は弁護士というかしこのわりに頭がすごく小さい。(関係ない
    一番手前にいるのに誰よりも小さい
    ってヤスが言ってました。。



    首もすごく長い。



    UCIレースなのでスタート前にはタイヤの太さをチェックします。太すぎるとダメですよ。



    スタート10秒前。。やる気マンマンやないか與那嶺選手



    スタートゥン



    スタート200mぐらいで左に直角カーブ、そしてウネウネして



    ファーストフライオーバーはリサさんと今井さんだ!



    そんな中サインをまとめて何枚も描く渡辺先生。。座って机で描けばいいのに━━━。



    ファースト泥区間はリサさん。昨日は大きく差を広げての独走優勝、今日も勝って賞金とUCIポイントを稼ぐのか!
    賞金とかはいいのか!もうけてるでしょう弁護士は!



    それについていくのは今井選手、
    その後ろに武田、與那嶺、豊岡と続くが━━━。



    かっこいいもんライディングポジションが。。



    そんなリサ選手に昨日のようにはいかんと追いすがる今井選手だが
    「さすがに速すぎるワイ」と戦略的ペース維持を決断、2位を単独で走る



    アツかったのは2位争いな、
    與那嶺選手対武田選手、走り易くて登りな舗装路では分があるか與那嶺、テクニカルなところで與那嶺にダメージを与えたい武田、そんな感じぃ



    調子が上がらない豊岡選手、1週間後の全日本までに立て直すことができるか━━━。



    オーストラリアチャンピオンカラーのバイクがカッコイイ
    シケインの黄色ともよくあっていますよ。



    独走を決め込むリサさん
    これでも9月のクロスベガスでは3分半遅れの23位、世界は速いですな劉備殿。。



    最後まで続いた2人の戦い━━━。
    決着は二人が絡んでの與那嶺選手の落車であったと伝え聞きました。
    全日本へもやる気マンマンにしか見えない與那嶺選手(フェイスブック調べ
    ざわつかせろ!



    「じぇぇい」と武士のようにシケインを超える須藤選手。。
    ロードも走る(そっちがメインの)女子自転車チーム「レディーゴージャパン」のプレイングマネージャーだ



    最後のシケインを越えるリサさん。
    「リサー」の歓声ににやりと微笑む。脚がもう長いものなあ。
    骨盤もしっかりしてるわ。。この長い脚を支える骨盤って感じだわ。。



    余裕のハイタッチで優勝だリサさn



    単独2位でゴールしたのは今井選手、日本人ではダントツ1位、1週間後の全日本に期待が高まる。



    最後は與那嶺選手を引き離して3位でゴールだ武田選手。
    ゴールでのこの表情が激戦を物語る、



    ゴールで一番大きく手を広げたのは與那嶺選手(´-`)



    午後になると雲が出てきた、八ヶ岳から冷たい風だ、一気に冷え込む野辺山、しかしその麓で始まるのはスーパークロス野辺山、オオトリを飾るエリート男子、八ヶ岳の雪を溶かすようなアツい戦いが、今幕を開ける。。

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