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ムスメミユキ
  • ミユキ自転車2016カタログができました

  • 2015年12月19日土曜日 | カテゴリー:


    その独創的な設計思想に最先端技術を取り込んだ製品で、毎年業界をにぎわせるミユキ自転車の2016年モデルのカタログが発表された。
    表紙を飾るのは、ミユキ自転車フラッグシップモデルであるAOIをさらに国際レース仕様にチューニングしたAOI16irだ。
    トップチューブ前のエアインテークからシートポスト付け根付近の”ディフューザー”から後方に空流をはきだす”フロントダクト”システムや、フォークやシートポストに取り付けられたボルテックスジェネレーターなどは以前のモデルから引き継がれたもので、外見からはあまり目新しさは感じられない。
    しかしながら、最も大きな進化はそれらを形作る素材である。フレームやコンポーネント、ホイールにはミユキ自転車の親会社であるブランクツーが開発した艦載無人攻撃機Sag-36ワドルドゥ犬忙藩僂気譴討い觜睫度バイオカーボンセラミックが使用されている。
    「UCIレースに出るためにはフレームの空洞の半分にバラストを積まなければならない」
    下品な笑みを浮かべながらミユキ自転車社長マッル・マールは語る。
    「強度だって問題ない。HEATを撃ちこんだってクラックひとつ入らないんだ。自転車は頑丈であることが何より重要だ。」
    特殊な素材であるがゆえに実売価格は完成車で2500万円と割高だが、週末のロングライドにはベストなパートナーとなるだろう。
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