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ムスメミユキ
  • ミユキジャージが発売されました。

  • 2016年03月08日火曜日 | カテゴリー:


    ミユキさんがデザインしたジャージが買える!

    「YOUの絵でサイクルジャージ作っちゃいなよ」

    そんなうれしいお話をいただいたのは新年を迎えて間もない1月の始めでした。
    どうせ(どうせってことはない)ミユキ自転車のほうのだろ、ああいう似顔絵を適当にバーッとやれってんだろ。。
    とタカをくくって話を聞いたら、まじめな絵のほうだという。まじめな絵のほうをサイクルジャージに描けという。
    まじめって右の蘭にあるような絵のことだけども
    まじめっていっても
    ミユキ自転車のほうのキャラも好きだし、色々あって消えちゃった選手もいるけど、だいたいはリスペクトしているし、
    ミユキ自転車は適当に鼻をほじり屁をこきながら描いてるのかというと、それはそうではないけども、
    やはりこっちの絵は基本的にミユキさんオリジナルなわけで、やはり、
    一応は「元ネタ」があるミユキ自転車よりも、こっちのほうが創作には体力を使うわけで、
    そういうとたいそうな話なんだけども、こう、なんというの、こめてる思いというのは、やはりひとしおなわけで、
    こっちの方を必要とされるというのは、やはり絵を描いている身としてはうれしいものがあるわけで。
    (でもなあ)とミユキさん。
    僕の絵は初音ミクや弱虫ペダルではないわけで、
    もちろん自分の絵に自信がないかというと、そうではないというと偉そうだけども、、
    こういうと大層だけども、少なくとも今の自分は、悩みながらも、今の自分の絵が結構わりかし好きなわけで、
    人に見てもらいたいと思うからこうしてブログとかにアップしているわけだし、
    そういうチャンスや媒体が増えることはうれしいわけで、
    それがサイクルジャージになるというのは、とても胸ときめくことだけども、
    サイクルジャージというものは決して安いものでもないわけで、
    しかも「サイクリングの時に着る」という「特別な」服なわけで、
    そういうものに「ムスメミユキ」が出て行ったとして、求められるのか、だだすべりするのではないか、
    説明しよう!ミユキさんは結構そういうとこ現実的に考えるたちなのだ!
    ましてや、ほんのりとムスメミユキという名に箔がつき始めたのではないかと考える昨今において、
    「だだすべりのミユキ」というレッテルが貼られることは避けたい部分もあるわけで、結構1時間ぐらい悩みました。
    しかしながらやはりこのようなお話というのものは、そうそういただける話ではないわけで、
    そしてこの胸のときめきには嘘はつけないわけで、
    「やるやる☆」
    と返事をさせていただいた次第です。
    そもそも初音ミクや弱虫ペダルを引き合いに出すのが間違いであって、
    こういう機会だから自分が自分でカッコイイと思うものを作りなさい。
    だだすべりしたとしても、せめて傷跡は残して去りなさい。
    そうと決まればハンパなことはしたくないと思ったミユキさんです。やるぞ俺は!骨は拾ってくれ!
    幸い受注生産だから在庫は残らないし、
    関係者の皆さんの労力が無駄になるだけですむわけで、ごめんなサンボルトのジャージの人。
    みなさんサンボルトでジャージ買いましょう。
    5着からオリジナルチームジャージを作れて、1回作ったら1着からでも作れるサンボルトで買いましょう。





    今回紹介するのは「ミユキジャージ」と名をつけたこのジャージ。
    「前から見たら普通だけど、後ろには一面にミユキさんの絵」
    というコンセプトは清水の舞台から飛び降りたつもりで決めていました。
    3人はいるであろうミユキファンの方々は「この女性は」と思われたかもしれません。そうです。
    この妙高です。(ムスメミユキの絵のジャージなあ)と試しに自分の絵をジャージの枠に落とし込んでいったところ、これが妙にビビッと来てですね、
    せっかくだから全然違う絵を描こう
    とは思ってはいたものの、このビビッときた感が忘れられなくて、かといって妙高は出せないわけで、
    逆に妙高でできて妙高でできなかったことをオリジナルとしてここに描こう、そういう形で書いたこの女性、個人的にはたいへん好きです。
    そして次に考えたのは前面です。
    「前後で大きくイメージが違うやつ」というのは今回この話を頂いた時に考えていたことであり、
    かといって「本当にまったくイメージが違う」ではなくて、いくらかのニュアンスを残すイメージに苦心しました。
    大きなインスピレーションの元となったのは日本画、主に浮世絵の風景画です。
    ホクサイカツシカのあの富士山のやつなんかはまさにこんな感じの色使いではないでしょうか。
    その色合いにアーバンでエッジィに描かれたグラフィックは花、都市、波━━━華やかさ、変化、静寂と激昂。。それらはシニカルに表現されたロード・レースのイメージです。
    胸元にはスポンサーをイメージしたロゴが入り、とってもレーシングです。
    以下スポンサー企業の説明です。



    ブランクツー
    ミユキさんが子どもの頃描いていた漫画に出てくる、世界征服をもくろむ悪の秘密結社。
    もともとは○○(まるまる)という名前だったが、○、「空白」が2個ということでブランク2になった。
    正義の味方に打ち負かされたあとは、悪の秘密結社時代に培った最先端技術を生かした製品を衣食住各分野で展開し成功。



    グライ・ピーイーエル
    スポーツ用品メーカー。
    プロテインなどのサプリメントから機能性インナーなどマッスル商品を手がける。



    サガングリーンモンスター
    映画配給会社。



    キッテル
    スプリントメーカー。
    ドイツ国内シェアの7割を誇り、最近はアジアを中心に事業展開を進めている。



    カヴ
    農耕機メーカー。
    斜行したり途中で止まったりするが基本的に性能はいい。

    ミユキさんがデザインしたジャージが買える!ほんとうにお願いします!
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