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ムスメミユキ
  • 2016 ツアーオブジャパン 堺ステージ

  • 2016年05月29日日曜日 | カテゴリー:2016 ツアーオブジャパン


    はい
    というわけで今年も
    ツアーオブジャパン(以下TOJ)2016第1ステージであるところの堺ステージ
    に行ってきました。
    日本有数の駅近レースであるこのTOJ堺ステージ。JR阪和線の百舌鳥駅をこうやって降りて



    この道路がコースだから、右下に見えるのが駅の改札だから。
    大またで行けば改札から約10歩でコースだから。それってすごくない?
    百舌鳥駅からの観客を迎えるのはコース上唯一のコンビニだ。ここで戦備品を整えてレースに向かおう。



    堺ステージ九時半、メイン会場に人だかり発見、おそらく今年のTOJ全ステージにいえることだろうが、
    人だかりがあったらそこにユキヤがいると思え!人だかりなきところにユキヤなしなんや。もしくは航先生やろう。
    やはりここにもユキヤがいて朝も早くからサイン会です。
    2月に太ももの骨を折ってからの復帰戦としてこのTOJを選んだユキヤ。グランツールで活躍しまくるそのスター性はご覧の通りです。



    地元の皆さんがメインとなって毎年盛況な屋台。
    缶ビール350mlが250円だったりとさすが大阪価格設定も安めだ。
    これからこのシロツメクサが踏み荒らされることになるであろう。


    TOJに参加する皆さんで行なわれる国際クリテリウムまで1時間、すでにスタートフィニッシュ地点には場所取り合戦だ。
    場所取りという概念は好きではないが場所取りあって初めていっぱしのイベントのような気もする。
    もちろんこのようなシートではなくぢっと座って待つ人々もいる。いいね。。



    朝の役員ミーティング



    今年はスタートフィニッシュ地点上部に中継映像を移すオーロラビジョン?っていうんですか?設置されましたが、位置のわりに小さめ。
    右下に見える選手は日本ロードレース界の女王である西加南子選手がお越しでした。
    行く人行く人に「あっこれはこれは」と挨拶される様はまさに女王といった風合い、



    会場では今年もシャンプーハットの漫才です。ステージ上のイベントの司会もつとめ、
    チームプレゼンテーションの時とかもクスクスと会場に笑いを誘います。



    例年進化し続けるチームカー。。
    2,3年前は普通の車にステッカーを貼るぐらいだったのに、チーム右京はマット仕様になったり、さすがは右京、レーシングカーといった風格。
    その右京監督はF1中継のため欠席で残念。



    日本ナショナルチームのチームカーもこんなになってましたよ。これは歌舞伎だね。。



    穴がちょっと大きすぎるね。。



    シマノレーシングのみなさんだけなんかピットが豪華です。さすが地元ですね。
    レース前にアップする皆さん。



    レース前にもサインをし続けるユキヤ。記念撮影にも応じます。ユキヤの周りから人だかりが消えることはありません。



    出走サインをするニバリ。ジロでマリアローザを獲得しての参戦です。違います。
    ニバリはニバリでもアントニオ・ニバリなんやで!



    スタートに早く着たで賞はほぼ同時に来られたので判断に迷いましたが、審議の結果同着ということになりました。
    トレンガヌの人と、多分ニッポーの後ろ(スタートラインにいるわけではないのでランク外)の後ろにブリヂストンのたぶん内間選手、チーム右京のヒゲの人といった4名です。



    スタートフィニッシュ地点はもう移動もままならないといった状況、



    ああー並んでる、ならんでるわ、



    沿道には人、人、人



    スタートゥン



    レースは逃げができたりそれをつぶしたりといった状況が続く序盤



    こういう電車と集団という写真を撮りたいと毎年思うのですがなかなかあいません。
    これは惜しかった、集団の前を行くバイクは写った、もう10秒ぐらい、



    久しぶりのロードレース観戦、やはりこのスピード感は迫力満点です、
    シャーのギャーのバーンでガーンでしょう、



    クリテリウムはチームカーとかは走らないので、なにかトラブルがあったら、
    こうして所々に待機しているニュートラルなピットで対応する様子。
    観客がすごいのはスタートフィニッシュ一点周辺だけで、他の場所はそれほどではありません。
    場内実況が聞こえないのが難点。



    最も長く続いた逃げ集団



    中盤から終盤は終始ランプレがレースをコントロール
    白い人がいるがこの人は台湾チャンピオンジャージを着ているフェンチュンカイ選手だと思われるので全員ランプレです。
    ユキヤが先頭だわ。。



    速さを表現しようとしたらレンズにすごいほこりがついてるわ



    レース終盤、逃げを吸収すると集団が動き始めた。
    ニッポー、アヴァンティ、ユナイテッドヘルスケアが集団をかき回し始める。



    最終周回へ入っていく集団をひくのはシマノだ。集団は縦に長く伸びる、やる気かシマノ、地元の意地を見せるんや



    最終周回、集団をを待つ。。
    ぴりぴりと張り詰める空気、ゴールスプリントへの期待、



    来たっ



    ムム



    黄色いフレーム、右京のアベラストリイザガ選手がまだ余裕を残しているように見えるっ
    すごい名前や!



    誰やっ



    アベラストリイザガ



    お昼時
    屋台も盛況、立ち上るやきとりの煙、もはや居酒屋



    また売り子のおっさんがうまいでしょう、
    焼きそばのことをおいしそうに説明するもんだから、焼きそばには行列、フル稼働、昼過ぎには売り切れ━━━。



    仁徳天皇陵の前で行なわれるのがこの堺ステージです。



    クリテリウムで勝った記念撮影や



    レース後もサインをし続けるユキヤ



    12時よりチームプレゼンテーションが始まりました。



    フォトセッションの時アイランさんに「ちゃんと前のチャック閉めなさい」と言われていた佐野さんと土井さん。



    一方その頃コース上では女子レースが行なわれていた。
    JBCFという実業団レースのシリーズ戦のうちの堺クリテリウムといった格付け



    レースは終始この「強い5人」(後ろに西加南子選手が隠れている)で進んでいく。
    細かいアタック、捕まえる、の繰り返しのように見た。



    そんな感じでレースが進んで



    ゴールスプリント!

    全員が一斉に横に並ぶ。
    この真ん中の吉川美穂選手のスタイルがたいへんかっこいいですね、すばらしい脚だと思います。
    マユコハギワラには及ばないかもしれませんが、勝るとも劣らない美しいふともも、
    と調べたら昔はマユコハギワラと同じサイクルベースあさひ所属だったらしい、
    ウームどこかで見てたのではないか、その時はそんなにかっこいいふとももだと思わなかったがなあ、



    かっこいいっしょ
    この膝とか、肘の感じとか。。



    ムオーッ



    誰やーっ



    ホラーやっぱり
    吉川選手でした。。



    女子レースが終わると瞬く間に組み立てられていくタイムトライアルスタート台



    スタート前、アップする人、寝る人



    もはや非情のサインマシーンと化したユキヤ。
    足の骨が治ったのに手が腱鞘炎になるのではないかといった勢いだ。



    右京のヒゲの人、プジョル選手。そこはかとなく名前もヒゲっぽい。
    ただのヒゲの人ではなく、登りも速いし独走力もある注目の選手だ。



    検車用のサイズ指標、
    去年まではベニヤ板にマジックで線が引かれた安っぽいものだったが今年はそれっぽくなりました。



    タイムトライアルスタート。。



    超有力勢な外国人部隊の右京に2人だけいる若き日本人、それが中井兄弟だ。
    もちろん中井兄弟もペーペーなへなちょこではない。
    これまでにいろんな分野で日本チャンピオンを獲得している自転車兄弟(滋賀)、このTOJでさらなる成長を見せるか。。



    ちゃんと撮っていた中では最上位(6位)ロビーハッカー選手。



    総合とかで有力だろうという名目で載せたいダミアン・モニエ選手。



    右京のヒゲの人、プジョル選手。
    レトロフューチャーなアイウェアが独特なセンスだ。独特なセンスなだけではなく、このタイムトライアルも4秒遅れの9位。



    コーナーギリギリまで攻める選手ら



    2位になった
    カルロスエルドゥアルドアルサテ



    終盤は雨がパラパラときたのでどうか、タイムに影響はあるかと思ったら86番目(最後から7番目)スタートの選手が3位になったからそうでもないかもしれない。



    タイムトライアル日本チャンピオンの中村龍太郎選手はなんかトラブル、
    30秒時差スタートの横山航太選手に追いつかれてゴール。。
    風の噂でチェーントラブルだったという



    はい
    その86番目にスタートした選手が増田選手、日本人最高位3位入賞だ。



    かなり必死にこぐユキヤ。
    (TOJを走るのはうれしいけど、さすがにそんなには走れんやろ、リハビリやろ)
    という予想を揺らがせるような結構な本気な形相、エースナンバーの1番をつけるユキヤ、狙ってるのか



    こういう足となっておりますっ



    競技終了後瞬く間に解体されるスタート台



    早く帰ったで賞はアイサン、次にブリヂストンとニッポが続くといった感じぃ



    1位になったのはアンソニージャコッポ選手オーストラリア。
    今年のTOJは難しい名前が多いぞ大丈夫か(誰に向かって言ってるのか



    最後までユキヤ(右奥にいる)の周りから人だかりが消えることはなかった。
    表彰台を見てる人半分、ユキヤ半分といった感じぃ

    明日は初開催京都ステージ、僕も行く予定です。降るな雨!

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