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ムスメミユキ
  • 2016 ツアーオブジャパン 東京ステージ

  • 2016年06月06日月曜日 | カテゴリー:2016 ツアーオブジャパン

    奥に見えるスカイツリーと比べるとすごい傾いてるバルーン

    はい
    というわけで
    ツアーオブジャパン第8ステージいわゆる東京ステージ
    に行ってきました。
    今年はね!今年で2回目を迎えるレッドブルエアレースin幕張の開催がちょうどTOJと重なって。
    かねてからエアレースに行ってみたい行ってみたいと思っていた僕としては、これや!と思い、土曜日にエアレースの予選を見て、そして日曜日はTOJの最終ステージを見に行く計画を思いついた。。それ素敵やん、その計画素敵やん、と意気込んで行きました。
    まあエアレースは中止になったんですけど。。
    飛んでる飛行機は駅から会場までの道すがら、木々の向こうに一瞬見えたぐらいなんですけど。。
    上の画像を見てお分かりいただけるだろうか。。本来は真っ直ぐ立つはずのバルーンが風で横を向き、左に見えるバルーンは何もしていないのにどこかが破れるのか、しぼむ始末(1回直してまたしぼんでた)
    (ウムこれは。。)
    という一抹の不安を見てみぬ振りしながらフードコートでビビンバ丼を食べるミユキさん。
    期待感高まる競技開始の20分前、強風のため中止宣言。。
    ちょうどその頃、伊豆ではユキヤが復活勝利を遂げていた。。伊豆に行っとけばよかった。。ハアー後悔先に立たず。。
    ビビンバ丼を食べに夜行バスに乗って幕張まで寄ったの。


    あの林の中にTOJがいるが外からは何もわからん

    翌日
    朝は本降りだった雨もやんだ東京日比谷、午前9時半。
    新橋駅から歩いて10分ほどの日比谷公園へ最終ステージスタートを迎える選手らが集まる



    一番速そうなチームカーで有名な(僕の中で)ニッポー。
    ニッポーだし(サーキットとかも作りよる)エネオスだし。。DTMとかアジアルマンで走ってそうな色合いだし。。


    第一人だかり発見!
    おそらくユキヤがいるな!



    最終日リラックスした表情で朝エスプレッソを頂く選手のみなさん。



    9時50分
    窪木選手が最終日の出走サイン。。



    ランプレはユキヤのバイクだけハンドルがアノーなんていうの、こういうやつ。



    第一行列発見!
    東京の場合、行列や人だかりの中にはユキヤ以外に弱虫ペダルの渡辺先生がいる可能性があるので注意したい。
    今回の場合は両方がいた。(ユキヤサイン会に渡辺先生がたまたま来ていた)



    チームピットの向こうの広場ではタイ祭が開催されていた。
    (タイかよ。。)と帰ってきたのはマレーシアのTSGのおふたり。



    東京にはチーム右京の右京監督もお越しでした。



    午前10時
    日比谷公園から周回コースがある大井埠頭へ向かう。
    スタートの準備が始まるビル群の下。右奥の林が日比谷公園だ。



    牧舎くさい東京モノレール大井競馬場前駅から歩いて20分で周回コースだ。
    シャトルバスがすでに走ってたのでシャトルバスで行ったほうがよかったかもしれん。



    午前11時
    大井埠頭到着
    表彰台横に居をかまえる弱虫ペダルブース、レースでは恒例の先生サイン会、グッズ配布の列。



    アーッ来たっ
    コースに入ってくる選手らをGメン’70っぽく撮りたかったのだが間に合わなかった。
    会場にあった横手やきそばの誘惑に勝てなかったのが敗因だ。朝ごはんは食べたがお腹がすいていたのである。
    貪り食うようにやきそばを食べたが、ちょうど横手やきそばの差で目的の撮影ポイントまでいけなかった。
    最終日に精神的な弱さを見せたミユキ。
    コースに入るやいなや集団ではアタックの応酬が始まる。



    昨日勝ったユキヤに(スプリント力もあるんじゃけえ)と注目が集まる。



    集団では活発にアタックが行なわれ続ける。
    このTOJでパッとしなかったチーム、無難にこなしたいチームの思惑が交錯する。
    「結構タイム差はあるけどTOJってあれかしら、最終日とかでも総合争いある感じなのかしら」
    と右京のヒゲの人プジョルの姿も前方に見える。



    長い直線区間がある大井埠頭はチームカー感がカッコイイコースだ。



    そして逃げが決まる!
    げぇっユキヤがいるわ!周囲をうかがうのは内間ブリヂストンアンカー、オリンピックアタックか!



    逃げに誰も送れなかったキナンがあわてて追いかけるも時すでに遅し、
    大勢力を持つ多くが入った逃げ集団、メイン集団のモチベーションは低い。



    スタートフィニッシュ地点付近は人だかりでなかなかレースを見ることは難しいが、
    少しヘアピンカーブの方面へ行くと落ち着いてレースを見ることができます。



    2月の骨折から母国日本で完全復活宣言を果たしたユキヤ、
    その視線はツール、オリンピックへ向かう。。



    このヘアピンカーブというのがね!僕はおすすめですねえ、
    特にコーナー出口付近、アウトインアウトでつっこんでくる選手らが、目の前で再加速していく様ね、この迫力ね、
    ここはね、見なきゃ損ね、



    メイン会場。。
    朝から降った雨はすっかり止んだ、とも言えず、上空にはあやしい雲が覆い続ける。



    上から弱虫ペダル列、昼ごはん列、トイレ列。。



    「少なくともミユキさんが行った中ではTOJで最も規模の小さい気がするフードゾーン(この画面外にもあと二店舗あります)
    規模が小さいというか、にぎわってないといった方がいいか。昼時でもこれぐらいの列だから、関東人はあまり屋台が好きではないのかもしれません。メイン会場からここにいたるまでの道が狭いしわかりにくいから、というのもあるかもしれません。
    地元商工会議所などではなく、ちゃんとした店しかないというのも東京らしい(そうなのか



    奥にはこんなにスペースがあるのに閑散としたものである、
    しかし僕が記憶するに2008年は一店舗ぐらいしか店を出していなかったから、成長したもんである?



    スタートフィニッシュ地点。。
    ここは早くから列ができているやはり一番の人気スポット、ゴールスプリントを見たいとあらば、数周前から陣取っても遅いでしょう、僕が記憶するに2008年はラスト2周ぐらいに並び初めてゴールまで100m地点の最前列ぐらいには来れたはずだから、観客は増えている。。



    思えばTOJ東京ステージに来たのは6年ぶりらしい。
    2010年の同じ時間のスタートフィニッシュ地点がこんな感じだから、観客は増えている、
    もちろんこの年は悲惨な雨だったというのもあるが、これから比べたら増えてるなー、でも「東京」の割にはまだ少ないやろ、そんな感じぃ



    ラスト5周!
    選手らの表情にも差が出てくる。このまま逃げ切りたい人、もう帰って寝たい人、今日の飛行機で次のレースへ向かうので寝たい人、



    集団も日本チャンピオンを引っ張り出して本格的な追走に入る



    動き出すレースだが。。!?



    あっ
    さっきの話ですが、僕はお昼に巨大ナンをいただきました。。
    これをもってニヤニヤしながら会場をうろつく人々を、僕は無視することはできなかったんや。。
    でかい。。



    見よこの追走集団のパッとしない感じ!
    「本来なら追走する能力があるチーム=逃げに選手がいる」と言いきっていい状況ですから、追走がいまいちなのは当然といえば当然なのか。
    逃げとの差は縮まりこそすれ、理想的な縮まり方ではない。
    (あっこれは逃げきり)
    (これはユキヤあるで)
    そう思った瞬間、ユキヤは逃げ集団から退き、メイン集団へ戻ったという。なんでや!



    右京のヒゲの人プジョルもチームメイトに守られ、トラブルを警戒してか前の方へ出てくる。
    これはJスポ中継でよく見るやつや!



    あわてる集団!



    ラスト1周、ラスト7キロ。いまだ逃げは吸収されず。。
    (これは)
    と息を呑む観客。。
    個人的には
    個人的には集団スプリントを見たいので、
    正直っ。。ッ!!正直。。!
    逃げ切って欲しくない。。ッ!
    そう思っている人いたやろ?半々ぐらいちゃう?



    来たっ
    逃げきりか。。?



    逃げきりかーっ



    アッ。。この構図が欲しかってん。。
    絵を描くときの参考になるわ。。手足も長いしええわあ。。



    「いやほんまようよう逃げたわ」
    「あんだけ逃げたのによう脚あるなあ。」
    「いやいやたまたまですわ」
    とお互いの健闘を称えあう3人、輪に入りそびれた入部選手



    「やあ総合優勝おめでとう。」
    「あなたもジロ優勝おめでとうございマース。」
    「いやそれはヴィンセンツォのほうのニバリなんやで。」



    13時半
    レース終了直後から帰りのシャトルバスには長蛇の列
    でも僕が確認しただけで18号車まであったシャトルバス、容量は十分か。



    「海外チームにいいようにやられる」でおなじみだった昨今のTOJ、もちろん優勝したのは外国人のプジョルだけど、戦略を持って日本チームがレースを進め勝ったというのは、やったねグッという感じである。。
    さすがはスポーツ界きってのストラテジーを必要とするF1、その経験者を監督に持つチームといったところであろうか━━━。



    表彰式が行なわれている最中の「真裏」では、今回はどの順位にもかからなかったブリッツェン、大声を上げたりしてやけくその集合写真。。表彰式が行なわれている最中の「真裏」で。。
    特に意味はないのだが、チーム右京ができた当時、個人的には「右京とブリッツエンというのはライバルやでムムム」と見ていたのだが、両者は見ている世界が違ったようだ



    「ギャオーーーーッこれすごい噴出しマース」



    サインや記念撮影をせがまれそのひとつひとつに応えるプジョル、今日ばかりは世界の右京よりもプジョルといった様子、
    1歩進んではサイン、1歩進んでは写真、ドーピング検査の人に「ソーリーソーリー」と言いながら。
    「僕はアシストとして生きてきたし今回もそのつもりだった」と会見で語るプジョル、レースが終わると太陽が出てきました。



    今年の総合表彰式。。



    2010年の総合表彰式



    2010年はまだ建設中だったスカイツリー。



    現在のスカイツリー。
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