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ムスメミユキ
  • 2016 ラファスーパークロス野辺山 DAY1 シングルスピード

  • 2016年12月05日月曜日 | カテゴリー:16-17シクロクロス

     

    はい

    ということで

     

    ラファスーパークロス野辺山2016

    野辺山シクロクロスと行ったらダメなのか

     

    に行ってきました。

    はやる気持ち抑えきれず前日22時半に友人と乗り合い途中仮眠を取りながらも6時に野辺山到着イエイ

    場所は長野県東部、日本一標高が高いところにあるJRの駅であるところの野辺山駅すぐ近く、

    冬の滝沢牧場、八ヶ岳のふもと、野辺山シクロクロス、いやラファスーパークロス野辺山の夜明けです。

     

     

    はい雪です!

    前々日より降り積もった雪。例年クソ寒いことで有名な野辺山シクロクロスですが、意外と大会としては初めての雪という。

    到着当時の気温はマイナス11度、マイナス二桁てお前!マイナス二桁っておそらく日本人のほとんどが経験したことがない寒さではないですか。あの遊園地であるようなマイナス30度を体験的なやつ以外では。。

    ゆえにコースはカチンコチン、平らならまだいいが、前日の試走のときにできた轍がそのままカチンコチンのところがある、これはいけません。

    鋭利な刃物のようにとがった轍は今か今かとライダーたちをギラリとにらみつける。まさにナイフのエッヂを行くようなコースだ。でこぼこな上に氷だから、もちろん滑ります。

    (この上にこけたらすりおろしミユキさんじゃ。。)

    朝イチのレースを控えたミユキさん、白銀のコースに点々と続く血痕を見てセーフティレースを決意した。

     

     

    ウェーイ!

    すりおろしの恐怖に怯えながらのレースを終えた後の一杯は格別ですなあ、土日と「ほぼ同じ」レーススケジュールが行なわれる

    野辺山、「レースレポートも書きたいが観戦だってしたい」というミユキさんにとってはうってつけのイベント。

    「飲むこと」はできても、それは「下位カテゴリーのレースで妥協」するのが他のレース。

    しかし野辺山はトップクラスのレースを見ながら飲めますので!!

    わたくしは土曜日は飲みまくることに決めていました。


     

    そんな怠惰観戦スタイルをサポートしてくれるのが飲食店ブースの充実。野辺山のよいところです。

    ケーキとコーヒーなど女々しいものから豚汁モツ煮込み、何種類ものビールまで、各店舗が軒を連ねて観戦を盛り上げます。

    野辺山は滝沢牧場まで来ることがまずハードル高いですが、来れたら勝ったようなものです。

     

     

    北インドのチキンカレーです。。

     

     

    特製チキンカレーです。。

     

     

    日が上り、急に気温がプラスへ転じ始めると、やはり氷が溶け始めるのが自然の摂理。

    僕が先ほど氷と雪の中をザクザク走ったコースはシャバシャバな泥、

    しかも泥なのは表面だけで、下の方は永久凍土のように氷というややこしい状況。

     

     

    そんなややこしい状況で行なわれるのが、ややこしいメンツが揃った「シングルスピード」というカテゴリーだ。こちらは土曜日だけ開催。

    必要以上の多段化が進む自転車業界において、文字通り「一速」だけの自転車で行なわれるカテゴリー。

    ギアが一枚しかない自転車から、変速機を固定したり、電動ディレーラーのバッテリーを取ったりして「一速しか使えない」状態にすれば誰でも出れるっていうカテゴリーだが、重要なのはそこではないわけ。

     

     

    なんでか知らんが野辺山に限らずシングルスピードのカテゴリーは仮装して走るのがトレンドなんだな、

    手前の人はなんですか、野生爆弾かな。。違うかな。。検索したら多分違うな。。

     

     

    シングルスピードスタート後、あわててスタート地点へ急ぐウォーボーイズ。

    去年は複数名での参加だったが今年はひとり、ウォーボーイだ。

     

     

    スーパーサイヤ人の象徴である金髪が取れてしまったサイヤ人のみすぼらしさと八ヶ岳。

     

     

    ショッカーの背後で髪を付け直すサイヤ人

     

     

    今日のウィー・アー・ザ・チャンピオン

     

     

    多分ほぼ唯一の女性参加者なじゃないか

    文字通り紅一点セーラームーン レーパンも肌色を選ぶこだわり

     

     

    水木しげるの命日が近いことを意識してか鬼太郎か。

    ヘルメットに目玉オヤジが載ってたら高いポイントを獲得できたと思う。

    鬼太郎ではない可能性もある。

     

     

    もはや野辺山シングルスピードの象徴的存在、野辺山サンタだ。

    レースの順位はそっちのけで子どもたちにお菓子を配り続ける。

    タイヤはスローパンクチャーを起こしていて、あらかじめ多めに空気を入れて置いたら難い轍でタイヤがすごい跳ねたらしいっていう話誰が興味あるねん。

     

     

     

    「サンタさあん僕にもちょうだあい」と手を差し出したら

    「うるせえ」と二度も手をはたかれました。こんなサンタっていいんですか。

    しかし見事に手をはたく瞬間にシャッターが切れません(前年に続き2度目の失敗)

     

     

    金髪ロン毛にセブンイレブンの人はなんなのかと思っていたら、ジョントマックのコスプレではないかという話です。

    ジョントマック…MTBクロスカントリーやダウンヒルで活躍した選手。ドロップハンドルやディスクホイールっぽいやつでMTBの大会に出ていたという。フーン。

    子どもにお菓子を配っているサンタのポッケをまさぐりお菓子を盗むジョントレック。

     

     

    鳩とバッタ

     

     

    パジャマ、そこはかとなくセサミストリートっぽい。

     

     

    スタート地点にお前いなかっただろ(´-`)

     

    サスペンダーが追加されましたが毛と蝶ネクタイがなくなりました。

     

     

    まじめかショッカー。

     

     

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