編集
ムスメミユキ
  • 2016 野辺山スーパークロス DAY2 女子エリート

  • 2016年12月05日月曜日 | カテゴリー:写真等

     

    朝方、トイレに目が覚めるとぽつぽつぽつと水が落ちる音だ。

    雪解けか、と思えば、たしかに屋根から落ちる雪解けの水もあろう、雨だった、雨だわ。

    ハチャー、結構降っとる。雨かあ、つらいぞお雨が降ったらあそこは。。

    僕は今日はレースは出ないけども。。ククク今日の人はつらいぞ。。ウヒヒまあ僕は今日は出ないけども。。

    そんな優越感が表現された美しい写真です。

     

    午前中は晴れたものの

     

    〜僕が走ってた頃と違うシリーズ〜

    昨日の朝イチ、僕のレースがあった頃には、ここは一面雪、それこそ新雪の上をぎゅむぎゅむと進むような楽しさがあった場所でした。ここを走ればむしろタイヤがきれいになるぐらいの場所でした。。

    昨日の午後よりも進むコースの泥化、野辺山型液状化現象といったところお。

     

    といっても陰になるようなところはなかなか氷が溶けません。

    氷を溶かそうと試行錯誤する皆さん。

     

     

    そんな中始まるのが女子エリート。

    午前のレースを終えて13時半、コースはすっかり泥コースの様相、ほぼ泥、舗装路と泥、そして、そして雨。。!!

    雨。。!!

    朝方のいい天気に(フーン、雨予報だったが晴れそうじゃん。晴れる晴れる。)という希望的観測むなしく、

    女子エリートが始まる頃にちょうど降り始めた雨は、終日降り続けた。。

    場内実況のがらぱさんは言う、「シクロクロスの全要素を取り入れた二日間だった」と

    雪と氷、泥、晴れ、雨、寒さ━━━。あとは風があるが、風があるとレース止まるねんな、

     

     

    初日も快勝していたと思う、ミユキさんは結構お酒を飲んでいたので詳しくは覚えていないが、快勝していたように思う、

    去年は欠席のフラストレーションをぶつける、出れば敵無し。

    野辺山二連勝して全日本二連覇へ向けて弾みをつけるか坂口聖香選手。

     

     

    2週間後に全日本を控えた野辺山、ほぼ全日本のメンツといったところの女子エリート、

     

     

    スタートゥ

     

     

     

     

    スタートダッシュを決めたのは坂口選手

     

     

    このまま単独走行を始めるのか坂口選手。

    一周目、というか、実際の一周よりは距離が短い「スタートループ」でこの汚れよう、先が思いやられる!

     

     

    熾烈なのは今井武田宮内の3位争いだ。

    なんか昨日は失敗したらしくて「今日は冷静に走るようにした」と表彰台で語った武田選手。

    前を見据えながら確実にペダルを踏みます。

     

     

    なんか例年バリエーションが豊かになっていていいですよ南牧村商工会青年部。

    しかし「ようこそ野辺山シクロへ」という看板にやきもきする一部のシクロクロッサ〜。

    「シクロ」というのは「自転車」という意味だからシクロクロスを「シクロ」と略すのはおかしい、略すならクロスだろう、というのは長年シクロクロッサ〜の間で物議を呼ぶ話題であるが、その論調で行くと「クロス」と略すことだって正しいとは言えない。

    略さずに「シクロクロス」といったらどうかというのが新しく提唱されている説である。

     

     

     

     

    あとねー野辺山に来たらやきいもを食べるといいよ!

    会場に漂うやきいものいい香り、買う時間帯によるのか、昼ぐらいならホクホク、日が傾き始めるとトロトロ、

    野辺山の澄んだ冷たい空気が、サツマイモのやさしい甘さを引き立てます。

     

     

    バターチキンカレーです。

     

     

    豆とひじきのカレーです。。

    なにこれ、シクロクロスといえばカレーなの?

     

     

    そんなこんなを言ってるうちに後続と差を広げ続ける坂口選手。

     

     

    熾烈さを増す3位争い。

    別にロードレースと違って集団で走る利点というのは物理的にはないものの、これはなんであろう、

    やはり単独1位への勝負放棄、といえば言いすぎだけど、1位は無理だけど2位だけは、という気持ちかもしれません。

     

     

    泥の海を行く

     

     

    幕張では勝つなどその自力の強さを見せる與那嶺選手、荒れた路面は苦手か、3位争いから離れて単独走行。

     

     

    2位争いからはワールドネイチャーでも高いバイクコントロール力を見せた武田選手が前に出る。

    武田選手というと表彰台にはいつもいるが、真ん中に立ってないという個人的印象、

    全日本では真ん中に立つのか、それとも両隣か━━━。

     

     

    シケインはひとっ飛びせずシケインを踏みつけるタイプだ。


     

     

    野辺山名物長い上りの直線

    前にも後ろにも選手はいない━━━。

     

     

    終始誰の後塵も拝することなくレースを進めた坂口選手

    なのに前がむちゃくそ汚れている野辺山の七不思議━━━。

     

     

    観客とハイタッチをしながらゴール

     

     

    最後まで僅差だった3位争い、武田選手最後のひと踏ん張りで2位を死守。。

     


    続きを見る

    | 2016 野辺山スーパークロス DAY2 女子エリート | カテゴリー:写真等 |
    <<次のページ  /  前のページ>>