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ムスメミユキ
  • 2016 関西シクロクロス 第6戦 びわこマイアミランド C1 

  • 2016年12月21日水曜日 | カテゴリー:16-17シクロクロス

     

    はい

    あけましておめでとうございます

    関西シクロクロスは今シーズンこれが初めてとなります。

    もう6戦目、シーズンも折り返しなんですね。。

     

     

    第6戦の開催地は関西シクロクロス名物びわこマイアミランドです。

    琵琶湖のほとりにマイアミ。

    やっぱり、こう、マイアミですから、やはりヤギもいますね。マイアミというとヤギです。

    朝から続々と集まる参加者たち、朝の8時には「駐車場がやばい」とスタッフのみなさんが焦り始める状況。

    一人できた僕が言うのもなんなんですが、皆さんできるだけ乗り合いでお願いします、

     

    マイアミランドで唯一「マイアミ」っぽさある風景。

    マイアミランド名物「砂浜」ですが、今年はメイン砂浜が改修?されました。

    去年までは奥に見えるヤシの木のすぐ下が砂浜だったのですが、ご覧の通りです。

    しかもこの「砂浜」、「砂」というか、どっちかといえば「土と砂利の混合物」、自転車に乗っている人がいるとおりガチガチに硬い。

    この硬さからはビーチパラソルが並ぶ白浜を想像するのは難しい。

     

     

    そんなわけで砂の質が変わった今年のメイン砂浜。

    レコードラインができていて「ギャハハ今年の砂浜は楽勝じゃ」と思っていたら途中からなぜかラインが消える。

    新しく作られた砂は「硬くて重い」といった感じ、なかなか乗っていける人は少ない。


     

    増設した砂浜が波に削られてこの状況、これはもう完全に工事計画の失敗ではないですか、どこかで余った槌を持ってきたのでしょうか。

    びわこリアス式海岸とでもいいましょうか、びわこ三陸海岸ランドでしょうか。

     

     

    そんなびわこ三陸海岸でC1が始まります。

    先週日本一になった沢田時選手も参戦。昔から練習しに来ている地元での凱旋レース、周囲も拍手で迎える。

     

     

    先週の事なのにもうチャンピオンジャージができているのか、さすがWAVE ONEやで。

     

     

    いや違う。

    関西シクロクロスのワッペンの下には何が隠されているのか━━━。

    一部では「MTB用にもらったジャージに分厚いのがあって(MTBなんか暑い日ばかりなのに)いつ使うねんと思っていたら使える日が来た。」という噂だ。


     

    スタートゥン

     

     

    はい

    最初の砂浜ではやはり沢田選手が先頭に出るし、そのまま先頭を独走する。

    周囲の感心は何人周回遅れにするのかということのみ。

     

     

    はい

    メイン砂浜では先頭の沢田選手を先頭に、後方は一定間隔。

     

     

    メイン砂浜を集団が過ぎると、その後ろの往路のコースに民族大移動。

     

     

    記念写真を撮る。

     

     

    レーパンの裾から日焼け跡がのぞく沢田選手、このジャージを獲った時から成長したのだろうか━━━。

     

     

    プラスチックのフレームで2位を走る川村選手、

     

     

    例年なら結構「地面の硬い」水辺を走る選手がいるのだが、今年は「砂浜側に固いラインができているし、砂が重過ぎるので水辺から上がってくるのがつらい」ということでよっぽどのことがない限り使う人はいない。

     

     

    コースの片隅に設置された関西シクロクロス独特のステップ。。

    観客はあまり集まらない上に自転車から降ろされたりしてロンリー度は高い。。

     

     

    プラスチックのフレームで飛んで越えていく。

     

     

    中原選手も飛んで越えていく。

     

     

    1位独走中の沢田選手は降りて確実に越えていく。。

     

     

    車と同じスピードで走る。

     

     

    他を圧倒する速さを見せ付けた沢田選手。

    しかし砂の質か、僕がマイアミランドで初めて辻浦圭一選手を見たときに感じた「あの人は0.3ミリぐらい浮いているのではないか、びわこのカンチェラーラやでえ」というスムーズさは感じなかったような気がする。

    このレースでの印象はびわこのデュムランといったところであろうか(なにが)。

     

     

    前が詰まってそうなら、さりげなく水辺に下りてさりげなく戻っていく

    この様子を見たCM1の人

    「なんが違うんでしょうなあ(´-`)」

    とぼやきながら去っていく。。

     

     

    55人中39人をラップした沢田選手

    このあとは烏丸、希望が丘とホームコースが続く。

     

     

     

     

     

    最終周回、最終コーナー、二位争いの川村中原コンビ。。

     

     

    ロードレースなら後ろについている人が有利と思われがちだが、踏みたくても踏めないシクロクロス

    重い砂が選手らの体力を奪い続けた。。

     

     

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