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ムスメミユキ
  • 2017 スターライトクロス幕張 男子

  • 2017年11月05日日曜日 | カテゴリー:2017-2018 シクロクロス

     

    夜の草原に広がるチームテントや屋台の光。

    会場はまるで祭のようだ。いいねナイトクロス。。

     

     

    電気のライトが照らすスターライト幕張

    スタートフィニッシュ地点の直線

    まるで光の川のようです

     

     

    最後のレース、男子エリートのスタートを待つ観客たち

     

    スタート前、緊張感高まるスタート最前列。。

    ここまで誰も前を見てへんことってある?

     

     

    スタートゥン

     

     

    まず先頭に出たのは小坂光選手

    (そういえばシンクロ撮影って前幕と後幕があるんでなかったか

    と気付き、女子の頃の後幕から前幕に設定を変更、成功率が上がりました。

     

     

    2位を走るのは前田公平選手

     

     

    3位に織田聖選手

     

     

    4位に日本チャンピョンジャージを着るのは沢田時選手

     

     

    やはり幕張のコースで人気なのは先ほど紹介した「忍者返し」だ。

    右下が忍者返し。乗って行く人、ここでずり落ちて行く人、そのたびに沸き起こる歓声だ。

     

     

    しれつをきわめる2位争い。。

     

     

    小坂光選手こける、

     

     

    後続はみんな降りていく。

    乗っていけないからというよりは前が詰まるからだ。。

    エリートに出るぐらいの上手な選手でも無様な姿でずり落ちていく、幕張の忍者返し。。

     

     

    3位争いは最初から最後まで続いた。

     

     

    シャリシャリシャリという音を立てる小坂選手、暗くて何が起きているのかはわからない。

    そもそもこの人が小坂選手なのかもわからないし、スタートフィニッシュから離れると聞こえない場内実況、

    遠くのコースを走る選手は誰かわからない、割とレース展開が、本当にわからない!

     

     

    先頭でシケインを越えていく前田公平選手、

     

     

    ピョーンピョーンとシケインをバニーホップで飛び越えていく織田聖選手。

    それはスピードを落として「よーし乗ったまま飛び越えちゃうぞ、よいしょ、よいしょ」というバニーホップではなく、

    スピードを落とさずに勢いそのまま飛び越えていく戦略的バニーホップであるっ!海外のレースで見るやつ!

    バニーホップ力がうまくなってる気がする!

     

     

    結構深度がある水溜りポイント。。

    多くの選手はここでスピードを殺され、その奥の坂で失速しタイムを失う

     

     

    そこいくと降りて走る手堅い手法を選択したのは、上位2位の前田選手と小坂選手だけ、

    手堅いし、みたところ実際問題こっちのほうが速い、シクロクロスの妙である、

     

     

     

     

    ラスト一周、勝利を確信しニヤニヤが止まらない前田選手

     

     

    ゴール!

    長い長いウィリーでごきげんである

     

     

     

    帰る小坂親子と━━━。

     

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