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ムスメミユキ
  • 鳩と自転車に乗る女性

  • 2019年09月26日木曜日 | カテゴリー:

     

    左上には

     

    「ハンドルを 過ぎて起こりし 渦流の 減りし抵抗 鳩も飛ぶなり」

     

    という、ブランクツーの生体形成バイオカーボン技術によって作られたハンドルについての歌が記されているつもりである。

    前方両側のインテークから取り込んだ空気を、ライダーの両脇に渦流としてはきだし、ライダーの後方にできる乱流にぶつけることでドラッグ軽減を狙ったハンドルである。

    「渦流の」の部分は字足らずだが、これはブランクツー社長のマル・マールが、これまでずっと渦流を「うずりゅう」と読んでいたためであり、間違いに気づくも「もうかりゅうって書けばいいんじゃん?長くしたら収まらないし。」という鶴の一声に作業は進められたが、今にして思えば「このかりゅう」とかでも収まりがよかったのではないだろうか━━━。

     

     

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